FPCペット保険のデメリットは?免責は?口コミはどう?

国内大手人気ペット保険会社のひとつがFPCペット保険です。

特徴や評判はどのようなものなのでしょうか?

FPCペット保険のデメリットは?

まずはFPCペット保険のデメリットからみていきましょう。

加入可能年齢に注意

ペット保険は加入可能年齢というものが設定されており、

それを過ぎると加入することができません。

社名加入可能年齢(あいうえお順)継続可能年齢
au損保ペット保険満11歳未満まで終身
アイペット12歳11ヶ月まで終身
アクサダイレクト満8歳まで終身
アニコム7歳11ヶ月まで終身
あんしんペット満11歳未満まで満20歳まで
イオンのペット保険10歳未満まで終身
FPC9歳未満終身
SBIいきいき小短7歳11ヶ月まで終身
ソフトバンク
※現在新規受付終了
7歳11ヵ月まで終身
ドコモトータルケアプラン:8歳11ヶ月まで
手術ケアプラン:12歳11ヶ月まで
終身
日本ペットプラス(旧:ガーデン)満10歳まで満20歳まで
日本アニマル倶楽部生後60日~9歳未満終身
日本ペット共済生後60日以上~10歳まで終身
ペッツベスト16歳11ヶ月まで17歳未満
ペット&ファミリー8歳未満終身
ペットメディカルサポート(PS保険)9歳未満終身
もっとぎゅっと9歳未満終身

FPCは9歳未満まで加入可能です。

他社と比較しても特別短いというわけではありませんが、

9歳以降の飼い主さんは別の保険を検討するしかありません。

 

窓口清算が無い

ペット保険では動物病院窓口で保険料が適応されるタイプと、

一旦全額負担し、後日郵送請求するタイプがありますが、

FPCペット保険は残念ながら窓口清算には対応していません。

窓口清算対応だとアニコムやアイペットになりますが、

その分保険料が高くなります。

窓口清算は管理コストもかかるため、その分保険料に上乗せされてしまうのです。

FPCはあくまで安さにこだわっていますので、

この点は留意しておく必要があります。

 

口座振替だと補償開始が遅くなる

これはFPCにかぎらず全体的に言えることですが、支払い方法で補償開始期間が変わることに注意が必要です。

FPCではクレジットカードと口座振替の2種類の方法が選択できますが、

補償開始の早さを重視するならクレジットカードになります。

口座振替はタイミングによってはかなり遅くなることに注意です。

決済方法クレジットカード口座振替
審査の流れ1.審査後契約成立
2.補償開始
1.口座振替依頼書送付
1.審査後契約成立
2.補償開始
補償開始時期申込日の21日後当月15日までに依頼書到着→翌月27日から
当月16日以降に依頼書到着→翌々月27日から

FPCペット保険のメリットは?

それではFPCペット保険のメリットや特徴について見ていきましょう。

ここがメリット!
  • 総保険料・平均保険料がとても安い!
  • 若い頃も安く、一定期間値上がりしない
  • 高齢犬に最適!12歳以降は一切値上がり無し
  • 中型犬・大型犬の飼い主さんに優しい
  • 待機期間がなく、WEBクレカ決済なら最速!

 

総保険料・平均保険料がとても安い!

FPCペット保険の最大の利点は保険料の安さです。

しかも他の保険会社のような愛犬が若い時だけ安いのではなく、

長い間保険料が安いことが最大のメリットといえます。

下記は国内人気会社の総保険料と平均月額保険料を比較した表です。(13年間)

保険料重視プランの比較

小型犬中型犬
大型犬
1位 FPC: 332,400円(平均2,131円)
2位 SBIいきいき少短: 334,800円(平均2,146円)
3位 ペットメディカルサポート(PS): 343,920円(平均2,205円)
4位 ペッツベスト: 347,280円(平均2,226円)
5位 日本ペットプラス: 359,280円(平均2,303円)
6位 イーペット保険: 408,600円(平均:2,619円)
7位 ペット&ファミリー: 419,880円(平均2,692円)
8位 イオンペット保険: 447,840円(平均2,870円)
9位 日本アニマル倶楽部: 449,280円(平均2,880円)
10位 アクサダイレクト: 459,120円(平均2,943円)
11位 日本ペット共済: 465,600円(平均2,985円)
12位 楽天(あんしんペット): 488,400円(平均3,131円)
13位 もっとぎゅっと: 496,800円(平均3,185円)
14位 アニコム: 526,800円(平均3,377円)
15位 アイペット: 608,040円(平均3,898円)
1位 FPC: 358,920円(平均2,301円)
2位 ペットメディカルサポート(PS): 392,880円(平均2,518円)
3位 SBIいきいき少短: 394,200円(平均2,527円)
4位 日本ペットプラス: 401,760円(平均2,575円)
5位 ペット&ファミリー: 448,320円(平均2,874円)
6位 アクサダイレクト: 459,120円(平均2,943円)
7位 イーペット保険: 469,320円(平均:3,008円)
8位 ペッツベスト: 495,480円(平均3,176円)
9位 もっとぎゅっと: 496,800円(平均3,185円)
10位 日本アニマル倶楽部: 572,520円(平均3,670円)
11位 楽天(あんしんペット): 591,480円(平均3,792円)
12位 アイペット: 635,040円(平均4,071円)
13位 アニコム: 647,160円(平均4,148円)
14位 イオンペット保険: 667,760円(平均4,345円)

1位 FPC: 372,000円(平均2,385円)
2位 ペットメディカルサポート(PS): 427,560円(平均2,741円)
3位 アクサダイレクト: 459,120円(平均2,943円)
4位 日本ペットプラス: 461,160円(平均2,956円)
5位 もっとぎゅっと: 496,800円(平均3,185円)
6位 ペッツベスト: 518,760円(平均3,325円)
7位 SBIいきいき少短: 530,400円(平均3,400円)
8位 ペット&ファミリー: 532,080円(平均3,411円)
9位 イーペット保険: 538,320円(平均:3,451円)
10位 楽天(あんしんペット): 663,240円(平均4,252円)
11位 イオンペット保険: 667,760円(平均4,345円)
12位 アニコム: 750,960円(平均4,814円)
13位 日本アニマル倶楽部: 817,440円(平均5,240円)
14位 アイペット: 1,022,520円(平均6,555円)
1位 ペッツベスト: 228,960円(平均:1,468円)
2位 SBIペット保険:265,800円(平均:1,704円)
3位 PS保険:303,480円(平均:1,945円)
4位 日本ペットプラス:305,760円(平均:1,960円)
5位イーペット保険: 319,560円(平均:2,048円)
6位 アクサダイレクト:322,560円(平均:2,068円)
7位 FPC:327,600円(平均:2,100円)
8位 もっとぎゅっと:354,120円(平均:2270円)
9位 楽天(あんしんペット):359,160円(平均:2,302円)
10位 日本アニマル倶楽部:374,400円(平均:2,400円)
11位 ペット&ファミリー:378,720円(平均:2,428円)
12位 アニコム:441,600円(平均:2,831円)
13位 日本ペット共済:465,600円(平均:2,985円)
14位 イオンペット保険:499,440円(平均:3,202円)
15位 アイペット:531,960円(平均:3,410円)
※各社の免責金額なし、医療保険における最安プランを比較。
※補償内容は一律ではありません。
※ペッツベストのみ免責金額あり

 

補償重視プランの比較

小型犬中型犬
大型犬
1位 FPC: 407,400円(平均2,612円)
2位 ペットメディカルサポート(PS): 444,360円(平均2,848円)
3位 SBIいきいき少短: 468,720円(平均3,005円)
4位 楽天(あんしんペット): 488,400円(平均3,131円)
5位 日本アニマル倶楽部: 491,400円(平均3,150円)
6位 日本ペットプラス: 502,680円(平均3,222円)
6位 ペット&ファミリー: 502,680円(平均3,222円)
8位 イーペット保険: 542040円(平均:3475円)
9位 日本ペット共済: 567,600円(平均3,638円)
10位 イオンペット保険: 569,160円(平均3,648円)
11位 ペッツベスト: 591,480円(平均3,792円)
12位 アクサダイレクト: 668,160円(平均4,283円)
13位 アニコム: 716,640円(平均4,594円)
14位 もっとぎゅっと: 723,600円(平均4,638円)
15位 アイペット: 790,320円(平均5,066円)
1位 FPC: 439,560円(平均2,818円)
2位 ペットメディカルサポート(PS): 507,240円(平均3,252円)
3位 SBIいきいき少短: 551,880円(平均3,538円)
4位 ペット&ファミリー: 555,600円(平均3,222円)
5位 日本ペットプラス: 562,560円(平均3,606円)
6位 楽天(あんしんペット): 591,480円(平均3,792円)
7位 日本アニマル倶楽部: 630,240円(平均4,040円)
8位 イーペット保険: 637,320円(平均:4,085円)
9位 アクサダイレクト: 668,160円(平均4,283円)
10位 ペッツベスト: 709,680円(平均3,562円)
11位 もっとぎゅっと: 723,600円(平均4,638円)
12位 アニコム: 775,560円(平均4,972円)
13位 アイペット: 858,360円(平均5,502円)
14位 イオンペット保険: 892,440円(平均5,720円)
1位 FPC: 455,400円(平均2,919円)
2位 ペットメディカルサポート(PS): 566,520円(平均3,632円)
3位 日本ペットプラス: 645,360円(平均4,137円)
4位 楽天(あんしんペット): 663,240円(平均4,252円)
5位 アクサダイレクト: 668,160円(平均4,283円)
6位 ペット&ファミリー: 699,000円(平均4,481円)
7位 もっとぎゅっと: 723,600円(平均4,638円)
8位 ペッツベスト: 733,440円(平均4,702円)
9位 イーペット保険: 741,480円(平均:4,753円)
10位 SBIいきいき少短: 742,560円(平均4,760円)
11位 イオンペット保険: 892,440円(平均5,720円)
12位 日本アニマル倶楽部: 904,800円(平均5,800円)
13位 アニコム: 1,027,200円(平均6,585円)
14位 アイペット: 1,370,280円(平均8,784円)
1位 楽天(あんしんペット): 359,160円(平均2,302円)
2位 SBIいきいき少短: 372,120円(平均2,385円)
3位 ペットメディカルサポート(PS): 391,680円(平均2,511円)
4位 ペッツベスト: 396,840円(平均2,544円)
5位 FPC: 401,280円(平均2,572円)
6位 日本アニマル倶楽部: 400,920円(平均2,570円)
6位 イーペット保険: 400,920円(平均:2,570円)
8位 日本ペットプラス: 427,680円(平均2,742円)
9位 アクサダイレクト: 432,960円(平均2,775円)
10位 ペット&ファミリー: 444,120円(平均2,847円)
11位 もっとぎゅっと: 516,720円(平均3,312円)
12位 日本ペット共済: 536,400円(平均3,438円)
13位 アニコム: 592,920円(平均3,801円)
14位 イオンペット保険: 642,000円(平均4,115円)
15位 アイペット: 687,480円(平均4,407円)
※各社の免責金額なし、医療保険における補償率70%以上のプランを比較。
※補償内容は一律ではありません。
※ペッツベストのみ免責金額あり

 

見てわかるように、FPCは補償率50、70%ともに最も安い保険料であることがわかります。

12歳以降もFPCは一切値上がりしませんので、

加入期間が長くなるほどこの差は顕著になっていきます。

保険料を一番重視するのであれば、間違いなく候補に入る保険です。

保険料が安いとうれしい

 

若い頃も安く、一定期間値上がりしない

一般的にペット保険は0~4歳は病気やケガのリスクが小さいため、

保険料が安い傾向にありますが、FPCはその中でも最安クラスの設定です。

加齢による値上がり自体が少ない上に、

さらに一定期間全く値上がりしない【階段型】の保険料を採用しているため、

保険の加入期間が長くなればなるほど、他社よりもより安くなるんです。

値上がり金額も平均2000円以上が多い中、1400円ほどなので安めの値上がり調整です。

値上がりによる予想外の家計圧迫の心配がいりません。

値上がりで後々苦労することに

 

12歳以降は一切値上がり無し!ペット高齢化に順応

さらにFPCのうれしいところは12歳以降は全く値上がりしないところです。

犬の平均寿命は延びている方向にあり、

中には20歳まで生きるケースも往々にしてあります。

そして病気やケガのリスクが高くなるのが高齢犬。

ペット保険に加入していることがとても意味がでてきます。

しかし他社では高齢になるほど保険料が高額になるので、

保険料の支払いだけで家計を圧迫してしまうこともめずらしくありません。

FPCの保険料は高齢になっても家計に優しい設定になっているんです。

終身保険でもありますから、高齢犬に最適な保険といえるでしょう。

終身保険を選ぶなら値上がりが少ないものを

 

中型犬・大型犬の飼い主さんに優しい

FPCペット保険は小型犬でも安いですが、

中型犬や大型犬では他社と比較してさらに安い設定になっています。

通常、ペット保険料は犬種によって保険料が分かれており、

体躯が大きくなるほど保険料は高く設定される傾向にあります。

そのため、小型犬よりも中型犬・大型犬の飼い主さんのほうが保険料負担は大きくなるんです。

通常は体躯が大きくなると保険料も高めに

しかしながら、FPCペット保険では8歳まで犬種による保険料の違いがありません。

つまり、中型犬・大型犬の飼い主さんが小型犬の保険料で保険を利用できるに等しいことになります。

9歳以降は保険料に違いが出るものの、さほど大きい差ではなく、

結果総保険料は他社に比べてだいぶお得になっています♪

待機期間がなく、WEBクレカ決済なら最速!

FPCペット保険には一定期間補償が受けられない待機期間がありません。

さらにWEB経由のクレカ決済なら最短21日から補償開始日になり、

これはすべての会社中最も早い補償開始スピードです。

待機期間については下記記事を参考にしてみてください

ペット保険の待機期間とは何?無しの会社はある?

 

FPCペット保険の口コミの評判は?

ここでは実際にFPCに加入した人たちの口コミを随時まとめています。

ぜひ保険選びの際の参考にしてみてくださいね♪

どうしてFPCを選んだの?

1位:保険料が安い
2位:値上がりが少なくて楽
3位:口コミが良かった
4位:高齢になるとフラットな保険料なところ

ここは改善してほしいなあと思うところは?

1位:補償率50%以外のプランもほしい
2位:窓口清算に対応してほしい
3位:日数制限をなくしてほしい
4位:特になし

FPCに入ってみて思ったことを教えて?

現在我が家では2歳の犬をかっていて、その子のために加入しています。
以前飼っていた子が交通事故に遭ってしまい、そのときな保険に加入しておらず、治療費入院費がとても高額で負担が大きかったため今の子はお迎えするときにこの保険に加入しました。
月額の保険料が安く負担が少ないので助かります。
もともとの保険料が安いので、補償割合を50パーセント以外にも、保険料が上がっても70パーセントや80パーセントプランなどがあるとさらに安心だなと思います。
(20代女性)
値段が安くて小さい時から入りやすく補償の内容がよくてとても他社に比べてFPCは満足度が高かったです。
保険金の支払いも迅速に対応していただけて良かったこととカスタマーセンターの方の対応も満足できました。
特に加入していて困る点がなく会社も大きいので安心感がありました。一つ欠点を挙げるとしたら入院日数に制限が年間であるので老犬になって来たときに日数オーバーしてしまい実費負担になってしまったことだけが残念でした。
(20代女性)
提携する動物病院をもっと増やしてほしい。
知っていた動物病院では、提携がなかったので、提携をしている動物病院を一から探した。
提携していることが動物病院を決めることに一つの条件となるのでとても良い先生で設備も良く、またトリミング施設も併設している動物病院を使用したかったが提携していなかったので別の動物病院にしまいた。
もちろん、提携していなくてもあとから請求処理をすれば良いのは、知っていますが面倒になり請求をし忘れることがありそうなので提携している動物病院にしました。
(40代男性)
保険料が低い分補償のカバー率も限定的でした。しかし8歳以下ならワンちゃんの大きさや犬種に関係なく同等料金で加入出来るところにメリットがありましたし、終身保険としてプランの継続を行っていけるので、長期的に契約出来るのがFPCの利点でもありました。血統書等の書類が必要だったので申し込みに多少の煩雑さがありましたが、免責金額の設定がされていないので、手軽に治療や通院を行えるところに加入している魅力がありました。
(30代男性)
大型犬、小型犬等の犬種で料金が変わらないのはとてもいいと思いましたが、ラブラドールは元々身体が丈夫なので、あまり病院にお世話になることがすくなかったです。何年使わなかったら一部返還などの人間の保険にもあるようなサービスがあればなおいいと思いました。長生きして欲しいからこそ入る保険なので、長く支払うことを考えると、なにか特約などがあると嬉しいです。保険としての機能は満足しています。入っている安心感がとても大切だと感じました。
(30代女性)

FPCの保険プラン

プラン一覧
補償割合最大補償額各治療形態制限免責金額加入可能年齢更新可能年齢
50%85万円(通院)12,500円×30日
(入院)125,000円×3回
(手術)100,000円×1回
-生後30日~9歳未満終身
70%
契約条件
支払い方法クレジットカード
口座振替
支払いタイミング1年一括払い
12か月分割払い
引き受けできない主な病気犬パルボウイルス感染症、犬ジステンパー感染症、犬パラインフルエンザ感染症、犬伝染性肝炎、アデノウイルス 2型感染症、
レプトスピラ感染症黄疸型及び力ニコーラ型、フィラリア感染症、猫汎白血球減少症、猫カリシウイル ス感染症、
猫ウイルス性鼻気管炎、猫白血病ウイルス感染症、狂犬病

 

FPCペット保険は一般的な補償率50%と70%プランが用意されています。

ペット賠償責任特約といったオプションはありません。

保険の請求方法は?

窓口清算には対応しておらず、後日郵送のみの請求となります。

通院、入院、手術、死亡で下記のように提出書類がわかれています。

保険会社宛てに保険証券または保険継続証のコピーと、

下記書類のいずれかを送付します。

提出書類通院入院手術死亡
FPC規定の
保険金請求書
保険証券等(写し)
診療費明細書
または
明細付き領収書
手術の内容を証明する
獣医師の診断書
死亡診断書

 

なお死亡とあるのは、

FPCペット保険では死亡を確認するためにかかった診断または死体の検案費用を補償してくれるためです。

免責はどうなっている?

補償の際一定の自己負担が発生してしまう、

免責金額についてはFPCペット保険はありません。

特定の事由において補償外とする免責事由において、

病気やケガに関しては以下の規定となっています。

病気やケガの免責事由
犬パルボウイルス感染症、犬ジステンパー感染症、犬パラインフルエンザ感染症、犬伝染性肝炎、アデノウイルス2型感染症、レプトスピラ感染症黄疸型及びカニコーラ型、
犬コロナウイルス感染症、狂犬病、フィラリア感染症、猫汎白血球減少症、猫カリシウイルス感染症、猫ウイルス性鼻気管炎、猫白血病ウイルス感染症
(ただし予防接種が行われ、その予防期間なのに発病した場合は除く)

爪切り(狼爪の除去を含む)、乳歯遺残、停留睾丸、臍ヘルニア、歯石取り、歯切り、不正咬合矯正、肛門腺絞
り、耳掃除、断耳、断尾、睫毛乱生、その他生来の身体に対する処置

小型犬に多いとされる膝蓋骨脱臼や椎間板ヘルニアはしっかりと補償されます。

また犬に多い歯周病も予防ではなく治療であれば補償されます。

誤飲による手術なども補償対象です。

保険料はどうなっている?

※横にスライドできます
※ポイントをクリックすると詳しい保険料が見えます。

 

上記はFPCペット保険の小型犬、中型犬、大型犬、猫の保険料グラフです。

値上がりがとても少なく、全年齢を通して低保険料であることがわかります。

FPCペット保険の補償はどう?

保険料では申し分のないFPCペット保険ですが、補償はどうでしょうか?

やはり保険料が安い分、補償内容はアニコムやアイペットと比べると少し見劣ります。

とはいえFPCの補償内容でも十分愛犬の治療費をカバーできます。

通院、入院、手術すべて補償対象で、日数・回数制限ともに問題ないレベルになっています。

  • 年間最大補償額はトップクラス!
  • 免責金額設定が無いから細かい通院治療もOK!

 

年間最大補償額はトップクラス!

年間最大補償額は1年間で最高どれだけ補償金が受け取れるかという設定。

年間最大補償額はその保険の補償の良さを表すバロメーターですから、

高ければ高いほど良い補償内容ということになります。

年間最大補償額が高いと補償が良い

下記は国内人気ペット保険会社の年間最大補償額を比較したグラフです。

※横にスクロールできます
※棒線をクリックすると金額が表示されます

 

FPCは補償率50、70%ともに年間最大補償金額も85万円で設定されています。

これは保険料重視プランでは他社よりもかなり高めの設定で、

第2位の高水準。

 

補償重視プランになると、他社の年間最大補償額も増加しますが、

それでもFPCペット保険は高水準を維持しています。

保険料が安いうえに、補償率がとても良いことがわかります。

犬の1年間の平均治療費を考慮しても、

通常の病気やケガなら問題なく治療費負担を減らすことができるでしょう。

 

免責金額設定が無いから細かい通院治療もOK!

また免責金額が設定されていないのも嬉しいポイントです。

免責金額とは補償率に関係なく、最低限必ず自己負担する金額のことです。

他社の低価格な保険プランの場合、免責金額が設定されているので、

免責金額以下だと補償を受けられないことがあります。

高額治療になりやすい手術であればさほど問題はありませんが、

数千円程度の通院補償になると、せっかく保険に入っても補償を受けられない可能性が出てくるわけです。

免責金額があると補償を受けられないことも

 

FPCペット保険はそのような心配が無く、小さな医療費から補償を受けられるのでとても安心です。

最近犬に多い皮膚病やアレルギーなどの治療でも安心して利用することができます。



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投稿者:アップルチョコ ペット保険会社: FPCペット保険
金額が安いので
契約したプラン : うちの子light
愛犬の犬種: トイプードル

正直まだ保険を使う機会がないのでなんとも言えないのですが、保険自体の金額などは特別負担になる金額ではないのでこのまま加入したいと思います。
今はまだ若いので元気ですが、ペット保険は歳を取っていくと必ず必要になると思うので(昔飼ってた犬が無保険で歳とってから手術や色々してすごいお金がかかったので。)そのことを考えればわずかな保証であっても加入しとくべきだなと思いました。

投稿者:クロン ペット保険会社: FPCペット保険
担当の方が丁寧
契約したプラン : 50%プラン
愛犬の犬種: パピヨン×チワワ

まだ保険自体使ったことはないんですが、サポートセンターの方の対応がいいのは嬉しいです。
相談や話をしやすいので、困った時にとても頼りになります。
個人的にはよく振込をし忘れることが多く、それに関しても担当の方がわざわざ電話連絡をくれたりと、丁寧ですし、ありがたいです!
特に不満はないですが強いて言うなら、飼い主からしたらペットも家族の一員なので、事故の時の保険が欲しいですね。
死んだらそれまで、という考えは家族扱いされていないも同然なので

投稿者:あっぷりんぐ ペット保険会社: FPCペット保険
明細書はほしい
契約したプラン : フリー保険5歳未満
愛犬の犬種: ミニチュアピンシャー

請求して、承認がおりた分の明細や、入金連絡がないのが不便。領収書は原本を送らなくてはいけないので、コピーしておかないと後に電話で詳細を確認する際困ります。
不便は多いとは思いますが、電話対応の際は丁寧です。
私はいつも入金後、送った領収書のコピーを手元に置きどれが承認されたのか、承認されなかった場合はなんで承認されなかったのか確認するのですが、丁寧に答えてはくれます。
ただ、広島の会社なので関東から電話すると電話台もかかるので、明細などは作って送ってほしいとは思います。(他の会社がどういうシステムかはわかりませんが...)

投稿者:みんめい ペット保険会社: FPCペット保険
振込が迅速で対応もよし!
契約したプラン : フリー保険5歳未満
愛犬の犬種: ミックス犬

手術後に保険金請求する際、わからないことがあり電話したらわかりやすく、丁寧に対応してくれた。また請求に必要な書類がなくなった場合や、保険金の振り込みも迅速に対応してくれて助かった。更新月には電話をくれて、現在の様子なども聞いてくれ、細やかな配慮も感じられる。しかし保険金請求の際、診断書と保険加入証明を毎度送らないといけないので、その点は面倒に感じる。

投稿者:ゆるみん ペット保険会社: FPCペット保険
特に不満はなし
契約したプラン : フリーペット保険
愛犬の犬種: チワワ

通院時の補償がしっかりしていたので、2ヶ月間にわたり定期的に通院した際の医療費負担が通院保険により軽減できたので大変助かりました。また入院保険についても充実していて、1度、数日間の入院を経験しましたが、その際も入院保険金に日数制限がなかったため、安心して入院させることができました。不満は特にありませんでした。

投稿者:とり鉄 ペット保険会社: FPCペット保険
12歳以上から保険料が上がらない
契約したプラン : FPC
愛犬の犬種: ゴールデンレトリバー

一番良かったと思ってるのはやはりシンプルなプランで保険料がやすいこと、
年齢を重ねるごとに徐々に保険料は上がっていきますが12歳以上からは上がらないこともとても嬉しいです。
うちの犬が手術した際にわからないことを電話で聞いたところ、とても丁寧な対応をしていただけましたし
支払いも速いように感じました。
不満というか気になったのが50%補償のプランしかないことくらいですね。治療費次第では結構痛いかもと感じました。
シンプルなプランが売りなのは理解していますが70%補償くらいのプランもあったらいいなとおもっています。

投稿者:マチル ペット保険会社: FPCペット保険
知名度が低いけど良い保険
契約したプラン : 50%
愛犬の犬種: ミニチュアダックスフント

FRCのペット保険は、月々の支払い金額で計算すると他のペット保険よりかなり安いと思います。ただ、あまり広告やパンフレットなどでは見かけないので、あまりまだ知名度は低いのかなとも思います。月々の保険代は安い方だと思うのですが、実際保険適用されるのは治療費の半額くらいなので、支払った金額と保険で補填された金額を比べると、まあまあ、といった感じです。幸いあまり大きな病気や怪我をしなかったので使う事も少なかったのですが、通院が多い子にはいいと思います。

投稿者:ラッキー ペット保険会社: FPCペット保険
月々千円台でお得
契約したプラン : FPC
愛犬の犬種: ゴールデン・レトリーバー

インターネットで申し込みが出来て、支払いもクレジットカードで出来るのでとても便利でした。
月々千円台で保険に入れるなんて画期的だと思いました。今のところおかげさまで元気にしているので保険金の請求はしたことがありませんが、公的医療保険のない犬の医療費は高額になるので月々の掛け金が少額で何かあった時にために備えることが出来るので安心しています。通院まで補償してくれるペット保険はなかなかないのでとても助かります。

投稿者:びるバラ ペット保険会社: FPCペット保険
値上がりがとにかく少ない!
契約したプラン : 50%
愛犬の犬種: トイプードル

ペットを初めて買ったときに、お店が取次ができる保険もありましたが毎月の保険料を抑えたかったので探したのがFPCのペット保険でした。
毎月の費用も安かった。年齢によって段々料金があがらなかったし。
飼っているトイプードルが、誤飲をしてしまったことがありました。近くの動物病院につれていって手術をしてもらいましたが、8万くらいかかりました。もし保険に加入していなかったら全額負担しなければいけないと思うと免責もなく保険ですんで助かりました。

投稿者:バル ペット保険会社: FPCペット保険
もう少し補償があれば満点
契約したプラン : 50%プラン
愛犬の犬種: 柴犬

病気になったときにも、お金の心配をあまりせずに治療を受けさせることができたのはとても良かったと思います。ただ、犬の年齢が上がると保険料も上がってしまうので、支払いが年々増え、大変だとおもいます。さらに、治療が大変な病気にかかると、毎週莫大な金額がかかってしまいますが、治療費が50%しか支払われないのは少し心細いです。保険料をかけていないよりは負担が減って嬉しいですが、もう少し補償が増えてくれるとありがたいです。

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