ペット保険の保険料の基本と各社の特徴について

最終更新日:2018年4月25日

ペット保険でやはり一番気になるのが保険料ではないでしょうか。

そこで今回は保険料の基本的なことから、

各社の保険料についてみていきたいと思います。

 

ペット保険の保険料は掛け捨てしかない

まず大前提なのが、現在ペット保険では掛け捨てしかないということです。

人間の保険では貯蓄型や還付金などがありますが、

ペット保険はすべて掛け捨て。

そのため基本的には保険料はなるべく安くするのがポイントになります。
(もちろん補償内容やサービスとの兼ね合いもある)

 

保険料の決まり方は2つ

保険料は主に【年齢】と【犬種】によって決まってきます。

 

年齢は病気・ケガのリスクに関係

年齢によって保険料が変化するのは、病気やケガのリスクが増減するためです。

リスクが高い年齢ほど保険料が高くなるというイメージです。

各社一般的には5~7歳以降から保険料が高くなる傾向にあります。

逆に1~4歳の比較的リスクが低い期間は保険料が最も安くなっています。

ペット保険に加入するなら、注意すべきは若年期ではなく高齢期の保険料です。

最近の愛犬の寿命は延びていますから、高齢期の期間がおのずと長くなるからですね。

 

犬種による分け方は各社色々

年齢による保険料の増減のほかに、犬種による保険料の違いがあります。

一口に犬種といっても、【体躯別】【犬種によるリスク別】【系統別】【一律】の4種類の区分があります。

【体躯別】は最も各社が採用する方式で、

小型犬、中型犬、大型犬という3つで分けます。

基本的には一般的に認識されている形で犬種が各体躯に分かれていますが、

会社によってはこれって大型犬なの?というのもあるので、

確認は必要です。

また雑種は体重によってわけられます。こちらも各社で違ってきます。

 

次に【犬種によるリスク別】です。

これはそのペット保険で規定する犬種と病気・リスクの度合いから、

グループに分ける方法です。

グループは4~5種類くらいに分かれ、病気・リスクが高い犬種ほど保険料が高い傾向にあります。

例えば同じ小型犬でも保険料が全然違ってくることもあるので注意。

グループの分け方は各社で違ってくるので、要確認です。

採用している主な会社はアニコムやペッツベストですね。

 

次に【系統別】です。

犬では大まかに血統種、ミックス(雑種)、ブリード種というものにわかれますが、

この3種で分ける方法です。

この方法の場合、例えば血統証付き愛玩犬であれば、みな保険料が同じですから、

血統種の中型犬や大型犬は安い傾向にあったりします。

逆に小型犬は高い場合も。採用している会社は主にアクサダイレクトです。

 

最後が【一律】です。

こちらは犬であればすべて保険料が同じという形になります。

シンプルなので保険料がわかりやすいのですが、

全体の平均を取った保険料になってしまいますから、

例えば他社では保険料が低い小型犬が高めに、

病気やリスクが低い犬種でも高めになってしまう難点もあります。

 

各社の保険料を分析

それでは国内ペット保険会社の保険料の特徴をみていきましょう。

 

アイペット

アイペットの保険料区分は通常プランは【体躯別】、

手術補償限定プランは【犬種によるリスク別】になっています。

プラン名補償割合年間最大補償額各補償内容免責加入可能年齢更新可能年齢
うちの子70%プラン70%122.4万通院:1日12,000円×22日
入院:1日30,000円×22日
手術:1回150,000円×2回
-12歳11ヵ月まで終身
うちの子50%プラン50%72.8万通院:1日12,000円×22日
入院:1日12,000円×22日
手術:1回100,000円×2回
-
うちの子Light90%100万手術:1回500,000円×2回
手術に伴う入院のみ:10日分
-

 

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※ポイントをクリックすると詳しい保険料が見えます。

 

保険料は高齢になるにつれ値上がり幅の大きい急上昇型の体系になっています。

順当に小型犬が一番安く、体躯が大きくなるほど保険料は高め。

他社と比較しても全体的に高い保険料です。

また手術補償プランはリスク別の分け方ですが、

年齢によってどのグループが一番安いかが違うため、

一概にはいきません。

なおアイペットは9歳以降の保険料がホームページからでは確認できない点に注意です。

 

アクサダイレクト

アクサダイレクトの保険料区分は【系統別】です。

プラン名補償割合年間最大補償額各補償内容免責加入可能年齢更新可能年齢
いぬのきもち保険、プラン7070%70万通院、入院、手術で通算70万
※回数、1回あたりの限度額無し
-満8歳まで終身
いぬのきもち保険、プラン7050%50万通院、入院、手術で通算50万
※回数、1回あたりの限度額無し
-

 

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※ポイントをクリックすると詳しい保険料が見えます。

 

まず年齢による保険料の動きを見てみると、

0~2歳にかけてその後上昇している谷型という保険料体系です。

リスクが低い0~4歳は保険料が低いですが、

高齢期にかけては保険料が高いかたちです。

 

血統別ではミックス(雑種)が一番保険料が安く、

次に血統種、一番高いのがブリード種となっています。

 

アニコム損保

アニコム損保の保険料区分は【犬種によるリスク別】です。

A~Eまでの5つで構成されています。

プラン名補償割合年間最大補償額各補償内容免責金額加入可能年齢更新可能年齢
ふぁみりぃ70%プラン70%84万(通院)14,000円×20日
(入院)14,000円×20日
(手術)140,000円×2回
-7歳11ヵ月まで終身
ふぁみりぃ50%プラン50%60万(通院)10,000円×20日
(入院)10,000円×20日
(手術)100,000円×2回
-
ぷち70%プラン70%128万(通院)なし
(入院)14,000円×20日
(手術)500,000円×2回
-

 

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0~4歳が保険料が安い谷型タイプの保険料体系で、

高齢期をある程度すぎると保険料の値上がりがありません。

とはいえ、他社と比較すると全体的に高い保険料です。

Eクラスに向かうほど病気やリスクが高い犬種となっていますので、

保険料も高くなります。

なおグループの分類については下記を参考にしてみてください。

参考:アニコムの犬の品種別クラス分類表(PDF4ページ目)

 

あんしんペット保険

あんしんペット保険の保険料区分は【体躯別】です。

プラン名補償割合年間最大補償額各補償内容免責加入可能年齢更新可能年齢
Lプラン70%70万通院、入院、手術を年間最大補償額まで
※日数・回数制限無し
無し生後31日以上、満11歳未満満20歳まで
Mプラン70%70万通院、入院、手術を年間最大補償額まで
※日数・回数制限無し
14,000円
Sプラン80%100万手術、それに伴う入院のみ:最大50万×2回14,000円

 

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※ポイントをクリックすると詳しい保険料が見えます。

 

0~5歳が保険料が安い谷型タイプの保険料体系で、

その後保険料が急上昇します。

Mプランは補償割合も高く、

通院・入院・手術すべてを補償する医療保険であるにも関わらず、

保険料が安めですが、

免責金額が設定されていることに注意が必要です。

参考:ペット保険の免責とは?二つの種類と意見の別れる補償

 

SBIいきいき小短

SBIいきいき小短の保険料区分は【体躯別】です。

プラン名補償割合年間最大補償額各補償内容免責加入可能年齢更新可能年齢
プラン70スタンダード70%70万(通院、入院、手術)年間70万まで無し7歳11ヵ月まで終身
プラン50スタンダード50%50万(通院、入院、手術)年間50万まで
プラン70ライト70%70万(通院、入院、手術)年間70万まで7,000円
プラン50ライト50%50万(通院、入院、手術)年間50万まで5,000円

 

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※ポイントをクリックすると詳しい保険料が見えます。

 

一定期間は保険料が上がらない階段型の体系で、

他社と比較しても非常に安い保険料になっています。

また12歳以降は保険料の値上がりが無いため、

高齢犬にも優しい設定です。

 

FPC保険

FPC保険の保険料区分は【体躯別】です。

補償割合最大補償額各治療形態制限免責金額加入可能年齢更新可能年齢
50%85万円(通院)12,500円×30日
(入院)125,000円×3回
(手術)100,000円×1回
-生後30日~9歳未満終身
70%

 

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※ポイントをクリックすると詳しい保険料が見えます。

 

一定期間は保険料が上がらない階段型の体系で、

他社に比べて保険料が非常に安いです。

8歳までは、小型犬、中型犬、大型犬による保険料の違いが無く、

また12歳以降も値上がりが無く、

安い保険料で一定なので高齢犬の飼い主さんにも優しい設定です。

 

au損保ペット保険

au損保ペット保険の保険料区分は【体躯別】です。

犬A、B、Cという表記になっていますが、体躯別と変わりません。

プラン名補償割合年間最大補償額各補償内容免責
コース70
(通院補償なし)
70%70万(通院)補償無し
(入院・手術):年間通算70万まで
-
コース50
(通院補償なし)
50%50万(通院)補償無し
(入院・手術):年間通算50万まで
-
コース70
(通院補償あり)
70%98万(通院)年間通算28万まで
(入院・手術):年間通算70万まで
-
コース50
(通院補償あり)
50%70万(通院)年間通算20万まで
(入院・手術):年間通算50万まで
-

 

0~4歳までの保険料が最も安い谷型プランの体系です。

5歳以降からは急激に保険料が上昇し、

他社と比較してもかなり高い保険料になっています。

なお11歳以降の保険料はホームページからは確認できないので注意です。

 

日本ペットプラス(旧:ガーデン)保険

日本ペットプラスの保険料区分は【体躯別】です。

プラン名補償割合年間最大補償額各補償内容免責金額加入可能年齢更新可能年齢
プラチナプラン50、70、90%50%:50万
70%:70万
90%:90万
通院、入院、手術を年間最大補償額まで
※日数・回数制限無し
無し生後31日以上、満11歳未満満20歳まで
ゴールドプラン50、70、90%50%:50万
70%:70万
90%:90万
通院のみを年間最大補償額まで
※日数・回数制限無し
パールプラン70%30万手術のみを回数2回、年間最大補償額まで

 

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※ポイントをクリックすると詳しい保険料が見えます。

 

日本ペットプラスは保険料プランが多彩ですが、

基本的には0~5歳時が最も安い谷型の保険料体系となっています。

ゴールドプラン、パールプランは補償範囲が限定的なので、

その分保険料も安いのですが、

個人的には通院、入院、手術を補償するプラチナプランをおすすめしています。

 

日本ペット共済

日本ペット共済は他社と違い、犬に関しては小型犬限定となっています。

プラン名補償割合年間最大補償額各補償内容免責加入可能年齢更新可能年齢
シルバープラン50%70万通院・入院:1日1.0万円、回数無制限
手術:年2回 1回10万円
無し生後60日以上~10歳まで終身
ゴールドプラン70%70万通院・入院:1日1.2万円、回数無制限
手術:年2回 1回12万円
無し
プラチナプラン100%70万通院・入院:1日1.5万円、回数無制限
手術:年2回 1回15万円
無し

 

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※ポイントをクリックすると詳しい保険料が見えます。

 

2~10歳にかけて保険料が上昇し、その後一定となります。

保険料としては可もなく不可もなくといった料金でしょうか。

 

日本アニマル倶楽部

日本アニマル倶楽部の保険料区分は【体躯別】です。

横スクロールできます
保険商品名補償割合最大補償額各治療形態制限免責加入可能年齢更新可能年齢
グリーンプランⅡ100%138万円(通院)6,000円×60日
(入院)12,000円×60日
(手術)90,000円(ガン手術150,000)×2回
-生後60日以上
満9歳未満
小型犬:満14歳まで
中型犬:満14歳まで
大型犬:満11歳まで
プレミアムオレンジプランⅡ100%78万円(通院)5,000円×60日
(入院)10,000円×30日
(手術)60,000円(ガン手術90,000)×2回
-
オレンジプランⅡ100%72万円(通院)5,000円×60日
(入院)10,000円×30日
(手術)30,000円(ガン手術60,000)×2回
-
ブループランⅡ100%31万円(通院)5,000円×30日
(入院)8,000円×20日
(手術)補償なし
-
ホワイトプランⅡ100%85万(通院)補償なし
(入院)15,000円×30日
(手術)150,000円(ガン手術200,000)×2回
-
プラチナプランⅡ100%138万(通院)6,000円×60日
(入院)12,000円×60日
(手術)90,000円(ガン手術150,000)×2回
-小型犬:満15歳以上
中型犬:満15歳以上
大型犬:満12歳以上
から自動切換え
終身
シルバープランⅡ100%42万(通院)5,000円×20日
(入院)10,000円×20日
(手術)30,000円(ガン手術60,000)×2回
-

 

横スクロールできます
点を選択すると詳しい保険料が見れます

 

日本アニマル倶楽部は全部で5つのプランがありますが、

そのすべてが保険料が一定という珍しい方式です。

年齢によって保険料が変わらないので、わかりやすいのですが、

全体的な保険料は他社と比べると高めの傾向です。

 

ペットメディカルサポート(PS保険)

ペットメディカルサポート(PS保険)の保険料区分は【体躯別】です。

プラン名補償割合年間最大補償額各補償内容免責金額加入可能年齢更新可能年齢
100%補償プラン100%100万通院:1日最高10,000円×20日
入院:1日最高20,000円×30日
手術:1回最高100,000円×2回
無し9歳未満終身
70%補償プラン70%
50%補償プラン50%

 

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※ポイントをクリックすると詳しい保険料が見えます。

 

保険料は一定期間値上がりしない階段型の体系になっています。

12歳以降は値上がりをせず、全体的に他社よりも安い設定です。

 

ペット&ファミリー

ペット&ファミリーの保険料区分は【体躯別】です。

ただ他社が3つで体躯を分けているのに対し、

ペット&ファミリーでは小型犬、中型犬、大型犬、特大犬の4つに分類しています。

保険商品名補償割合最大補償額各治療形態制限免責加入可能年齢更新可能年齢
げんきナンバーわん7070%70万(通院、入院、手術)通算で70万まで
※回数、1治療あたりの限度額無し
-生後45日以上~満7歳以下終身
げんきナンバーわん5050%50万(通院、入院、手術)通算で50万まで
※回数、1治療あたりの限度額無し
-
げんきナンバーわんslim7070%70万年間通算70万まで
※回数、1日限度額無し
1日3000円
げんきナンバーわんslim5050%50万年間通算50万まで
※回数、1日限度額無し
1日3000円

 

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※ポイントをクリックすると詳しい保険料が見えます。

 

保険料は2種類に分かれており、

通常プランでは一定期間値上がりしない階段型で、

11歳以降値上がりしません。

保険料も他社の平均を考えると安いほうです。

さらに安い保険料なのがSlimプランです。

こちらはゆるやかに上昇していくタイプです。

ただし免責金額が設定されているので注意が必要です。

 

ペッツベスト

ペッツベストの保険料区分は【犬種によるリスク別】です。

A~Dの4つのグループで分かれています。

プラン名補償割合年間最大補償額各補償内容免責金額加入可能年齢更新可能年齢
ファーストプラン80%100万通院、入院、手術:1事故(傷病)500,000×2回7,500円(負担は最初の1回のみ)16歳11ヵ月まで17歳未満
ベーシックプラン80%50万通院、入院、手術:1事故(傷病)250,000×2回20,000円(負担は最初の1回のみ)
アクシデントプラン80%50万通院、入院、手術:1事故(傷病)250,000×2回
※だだしケガによるもののみ(病気は対象外)
7,500円(負担は最初の1回のみ)

 

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※ポイントをクリックすると詳しい保険料が見えます。

 

保険料は緩やかに上昇するタイプで、

綜合的に見て他社と比較しても安い保険料となっています。

 

もっとぎゅっと

もっとぎゅっとの保険料区分は通院、入院、手術を補償する医療保険は【一律】、

手術補償限定は【犬種によるリスク別】で3つのグループにわかれています。

プラン名補償割合年間最大補償額各補償内容免責加入可能年齢更新可能年齢
医療保険
スタンダード
50%60万通院:1日1万、年間20万まで
入院:1日1万、年間20万まで
手術:1回10万、年間20万まで
無し0歳以上~8歳以下終身
医療保険
プレミア
70%90万通院:1日1.5万、年間30万まで
入院:1日1.5万、年間30万まで
手術:1回15万、年間30万まで
手術保険70%70%100万手術のみを1回50万、年2回まで10,000円
手術保険90%90%100万手術のみを1回50万、年2回まで

 

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※ポイントをクリックすると詳しい保険料が見えます。

 

まず医療保険では一定期間値上がりしない階段型を採用しています。

犬種による違いがないため、保険料がわかりやすいですが、

全犬種による兼ね合いで保険料が決まってしまうため、

通常は安い小型犬では高めになります。

逆に大型犬は比較的安めになります。

 

手術保険は2歳を起点に谷を描く保険料になっています。

正直なところ保険料はかなり高いです。

また9歳以降の保険料もホームページから確認できないことに注意です。

 

各社の保険料を比較してみる

それぞれの保険料の特徴を確認したところで、各社どれくらい違うのか比較していきましょう。

下記は国内人気会社の総保険料と平均月額保険料を比較した表です。(13年間)

保険料重視プランの比較
小型犬中型犬
大型犬
1位 FPC: 332,400円(平均2,131円)
2位 SBIいきいき少短: 334,800円(平均2,146円)
3位 ペットメディカルサポート(PS): 343,920円(平均2,205円)
4位 ペッツベスト: 347,280円(平均2,226円)
5位 日本ペットプラス: 359,280円(平均2,303円)
6位 ペット&ファミリー: 419,880円(平均2,692円)
7位 日本アニマル倶楽部: 449,280円(平均2,880円)
8位 アクサダイレクト: 459,120円(平均2,943円)
9位 日本ペット共済: 465,600円(平均2,985円)
10位 あんしんペット: 488,400円(平均3,131円)
11位 もっとぎゅっと: 496,800円(平均3,185円)
12位 アニコム: 526,800円(平均3,377円)
13位 アイペット: 608,040円(平均3,898円)
1位 FPC: 358,920円(平均2,301円)
2位 ペットメディカルサポート(PS): 392,880円(平均2,518円)
3位 SBIいきいき少短: 394,200円(平均2,527円)
4位 日本ペットプラス: 401,760円(平均2,575円)
5位 ペット&ファミリー: 448,320円(平均2,874円)
6位 アクサダイレクト: 459,120円(平均2,943円)
7位 ペッツベスト: 495,480円(平均3,176円)
8位 もっとぎゅっと: 496,800円(平均3,185円)
9位 日本アニマル倶楽部: 572,520円(平均3,670円)
10位 あんしんペット: 591,480円(平均3,792円)
11位 アイペット: 635,040円(平均4,071円)
12位 アニコム: 647,160円(平均4,148円)
1位 FPC: 372,000円(平均2,385円)
2位 ペットメディカルサポート(PS): 427,560円(平均2,741円)
3位 アクサダイレクト: 459,120円(平均2,943円)
4位 日本ペットプラス: 461,160円(平均2,956円)
5位 もっとぎゅっと: 496,800円(平均3,185円)
6位 ペッツベスト: 518,760円(平均3,325円)
7位 SBIいきいき少短: 530,400円(平均3,400円)
8位 ペット&ファミリー: 532,080円(平均3,411円)
9位 あんしんペット: 663,240円(平均4,252円)
10位 アニコム: 750,960円(平均4,814円)
11位 日本アニマル倶楽部: 817,440円(平均5,240円)
12位 アイペット: 1,022,520円(平均6,555円)

※各社の免責金額なし、医療保険における最安プランを比較。
※補償内容は一律ではありません。
※ペッツベストのみ免責金額あり

 

保険料重視プランは各社の最も保険料が安いプランを指します。

ただし、補償範囲は通院、入院、手術を、一部を除き免責金額が設定されていないものを選択しています。

また体躯別で分けられていない会社では、

該当するグループから選んでいます。

比較するとFPCペット保険が最も安く、

SBI、ペットメディカルサポート、日本ペットプラス、ペッツベストあたりも安いです。

補償重視プランの比較
小型犬中型犬
大型犬
1位 FPC: 407,400円(平均2,612円)
2位 ペットメディカルサポート(PS): 444,360円(平均2,848円)
3位 SBIいきいき少短: 468,720円(平均3,005円)
4位 あんしんペット: 488,400円(平均3,131円)
5位 日本アニマル倶楽部: 491,400円(平均3,150円)
6位 日本ペットプラス: 502,680円(平均3,222円)
6位 ペット&ファミリー: 502,680円(平均3,222円)
8位 日本ペット共済: 567,600円(平均3,638円)
9位 ペッツベスト: 591,480円(平均3,792円)
10位 アクサダイレクト: 668,160円(平均4,283円)
11位 アニコム: 716,640円(平均4,594円)
12位 もっとぎゅっと: 723,600円(平均4,638円)
13位 アイペット: 790,320円(平均5,066円)
1位 FPC: 439,560円(平均2,818円)
2位 ペットメディカルサポート(PS): 507,240円(平均3,252円)
3位 SBIいきいき少短: 551,880円(平均3,538円)
4位 ペット&ファミリー: 555,600円(平均3,222円)
5位 日本ペットプラス: 562,560円(平均3,606円)
6位 あんしんペット: 591,480円(平均3,792円)
7位 日本アニマル倶楽部: 630,240円(平均4,040円)
8位 アクサダイレクト: 668,160円(平均4,283円)
9位 ペッツベスト: 709,680円(平均3,562円)
10位 もっとぎゅっと: 723,600円(平均4,638円)
11位 アニコム: 775,560円(平均4,972円)
12位 アイペット: 858,360円(平均5,502円)
1位 FPC: 455,400円(平均2,919円)
2位 ペットメディカルサポート(PS): 566,520円(平均3,632円)
3位 日本ペットプラス: 645,360円(平均4,137円)
4位 あんしんペット: 663,240円(平均4,252円)
5位 アクサダイレクト: 668,160円(平均4,283円)
6位 ペット&ファミリー: 699,000円(平均4,481円)
7位 もっとぎゅっと: 723,600円(平均4,638円)
8位 ペッツベスト: 733,440円(平均4,702円)
9位 SBIいきいき少短: 742,560円(平均4,760円)
10位 日本アニマル倶楽部: 904,800円(平均5,800円)
11位 アニコム: 1,027,200円(平均6,585円)
12位 アイペット: 1,370,280円(平均8,784円)

※各社の免責金額なし、医療保険における補償率70%以上のプランを比較。
※補償内容は一律ではありません。
※ペッツベストのみ免責金額あり

 

補償重視プランは、各社の補償が良いプランです。

ただし、補償範囲は通院、入院、手術を、一部を除き免責金額が設定されていないもの、

補償率は各社合わせるため一部を除き7割補償プランにしています。

また体躯別で分けられていない会社では、

該当するグループから選んでいます。

こちらに関してもFPCペット保険の安さが際立っています。

時点でSBI、ペットメディカルサポートという感じでしょう。

 

一概に保険料だけでペット保険は選べませんが、

重要な指標の一つです。

補償も含めて総合的におすすめの保険会社も紹介していますので、

そちらも参考にしてみてください。

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