SBIいきいき小短のペット保険は口コミ評判は良い?特徴は?

最終更新日:2018年7月13日

証券やFX、先物取引業界では有名なSBI。

そのSBI傘下が運営するいきいき小短にペット保険(以下SBIのペット保険)があります。

具体的にどのような補償内容で、利用者の口コミ評判はどうか?まとめてみました!

 

SBIのペット保険のみんなの評判は?

現在調査中です。

 

SBIのペット保険のプランは?

プラン名補償割合年間最大補償額各補償内容免責加入可能年齢更新可能年齢
プラン70スタンダード70%70万(通院、入院、手術)年間70万まで無し7歳11ヵ月まで終身
プラン50スタンダード50%50万(通院、入院、手術)年間50万まで
プラン70ライト70%70万(通院、入院、手術)年間70万まで7,000円
プラン50ライト50%50万(通院、入院、手術)年間50万まで5,000円

 

SBIのペット保険では補償率70%と50%の2つ、

さらにそれぞれに免責金額ありとなしのプランがあり、

計4つから選ぶことが可能です。

保険料重視であれば、

補償率50%の免責金額ありプランが最も最安であり、

補償重視であれば、

補償率70%の免責金額なしプランが最も充実していることになります。

請求方法は?

なお請求方式は後日郵送のみで、窓口清算には対応していません。

請求には下記のページから必要書類をダウンロードします。

https://www.i-sedai.com/pet/customers/claim_pet/request_claim_dw.html

必要書類は、

  • 保険金請求書兼同意書
  • 診療内容報告書・診療明細書

となっています。

SBIペット保険の保険料は?

まずは保険料を見ていきます。

※横にスライドできます
※ポイントをクリックすると詳しい保険料が見えます。

 

SBIのペット保険は「階段型」の保険料を採用しています。

階段型タイプは総じて保険料が安い傾向にあり、

補償率70%タイプでも保険料が抑えられています。
 

免責金額ありが良い?なしが良い?

SBIのペット保険は保険プランを選ぶうえで大きな選択となるのが、

免責金額の設定でしょう。

免責金額とは補償内容に関係なく、契約者が必ず自己負担する金額をいいます。

当然無いに越したことはないのですが、

代わりに保険料がかなり安くなるというメリットがあります。

ではどのくらい違うものなのでしょうか?

下記は全4プランにおける0~12歳の総保険料を比較したものです。

※横にスライドできます
※バーをクリックすると詳しい保険料が見えます。

 

パット見でもわかるかもしれませんが、

補償率50、70%いずれも免責金額ありが無しに対して、

半分以上保険料が安くなっています。

例えば小型犬の補償率50%の場合、

免責金額なしは334,800円、ありは132,600円です。

これはかなり大きい違いです。

とにかく保険料を安く抑えたい!ということであれば、

免責金額ありのプランになるでしょう。

基本的には免責金額なしプランがおすすめ

ただし私個人としては免責金額ありはあまりおすすめできません。

免責金額は手術費用のような、

比較的高額な治療ではあまり影響しませんが、

通院治療のように少額の治療費が複数回発生する場合に、

補償金額にかなり影響が出てきてしまいます。

犬の治療では通院治療が7割とも言われ、

免責金額があると思ったように補償金額が受け取れず、

加入して後悔することも少なくありません。

特にSBIペット保険の免責金額は治療費日数分発生します。
(例:通院が5日なら1日ごとに発生)

通院費用は1回あたり5,000~10,000円前後が多いこともあり、

SBIペット保険の免責金額5,000円,7,000円はかなり痛いです。

まったく無意味とは言いませんが、

保険料支払いに余裕があるのであれば、

免責金額なしプランを選ぶのがおすすめです。
 

他社と比べて保険料はどうか

SBIペット保険内で比較してきましたが、

他社と比べて保険料はどうなのでしょうか?

下記は国内人気会社の総保険料と平均月額保険料を比較した表です。(13年間)

保険料重視プランの比較
小型犬中型犬
大型犬
1位 FPC: 332,400円(平均2,131円)
2位 SBIいきいき少短: 334,800円(平均2,146円)
3位 ペットメディカルサポート(PS): 343,920円(平均2,205円)
4位 ペッツベスト: 347,280円(平均2,226円)
5位 日本ペットプラス: 359,280円(平均2,303円)
6位 ペット&ファミリー: 419,880円(平均2,692円)
7位 イオンペット保険: 447,840円(平均2,870円)
8位 日本アニマル倶楽部: 449,280円(平均2,880円)
9位 アクサダイレクト: 459,120円(平均2,943円)
10位 日本ペット共済: 465,600円(平均2,985円)
11位 楽天(あんしんペット): 488,400円(平均3,131円)
12位 もっとぎゅっと: 496,800円(平均3,185円)
13位 アニコム: 526,800円(平均3,377円)
14位 アイペット: 608,040円(平均3,898円)
1位 FPC: 358,920円(平均2,301円)
2位 ペットメディカルサポート(PS): 392,880円(平均2,518円)
3位 SBIいきいき少短: 394,200円(平均2,527円)
4位 日本ペットプラス: 401,760円(平均2,575円)
5位 ペット&ファミリー: 448,320円(平均2,874円)
6位 アクサダイレクト: 459,120円(平均2,943円)
7位 ペッツベスト: 495,480円(平均3,176円)
8位 もっとぎゅっと: 496,800円(平均3,185円)
9位 日本アニマル倶楽部: 572,520円(平均3,670円)
10位 楽天(あんしんペット): 591,480円(平均3,792円)
11位 アイペット: 635,040円(平均4,071円)
12位 アニコム: 647,160円(平均4,148円)
13位 イオンペット保険: 667,760円(平均4,345円)
1位 FPC: 372,000円(平均2,385円)
2位 ペットメディカルサポート(PS): 427,560円(平均2,741円)
3位 アクサダイレクト: 459,120円(平均2,943円)
4位 日本ペットプラス: 461,160円(平均2,956円)
5位 もっとぎゅっと: 496,800円(平均3,185円)
6位 ペッツベスト: 518,760円(平均3,325円)
7位 SBIいきいき少短: 530,400円(平均3,400円)
8位 ペット&ファミリー: 532,080円(平均3,411円)
9位 楽天(あんしんペット): 663,240円(平均4,252円)
10位 イオンペット保険: 667,760円(平均4,345円)
11位 アニコム: 750,960円(平均4,814円)
12位 日本アニマル倶楽部: 817,440円(平均5,240円)
13位 アイペット: 1,022,520円(平均6,555円)
1位 ペッツベスト: 228,960円(平均:1468円)
2位 SBIペット保険:265,800円(平均:1704円)
3位 PS保険:303,480円(平均:1945円)
4位 日本ペットプラス:305,760円(平均:1960円)
5位 アクサダイレクト:322,560円(平均:2068円)
6位 FPC:327,600円(平均:2100円)
7位 もっとぎゅっと:354,120円(平均:2270円)
8位 楽天(あんしんペット):359,160円(平均:2302円)
9位 日本アニマル倶楽部:374,400円(平均:2400円)
10位 ペット&ファミリー:378,720円(平均:2428円)
11位 アニコム:441,600円(平均:2831円)
12位 日本ペット共済:465,600円(平均:2985円)
13位 イオンペット保険:499,440円(平均:3202円)
14位 アイペット:531,960円(平均:3410円)

※各社の免責金額なし、医療保険における最安プランを比較。
※補償内容は一律ではありません。
※ペッツベストのみ免責金額あり

 

補償重視プランの比較
小型犬中型犬
大型犬
1位 FPC: 407,400円(平均2,612円)
2位 ペットメディカルサポート(PS): 444,360円(平均2,848円)
3位 SBIいきいき少短: 468,720円(平均3,005円)
4位 楽天(あんしんペット): 488,400円(平均3,131円)
5位 日本アニマル倶楽部: 491,400円(平均3,150円)
6位 日本ペットプラス: 502,680円(平均3,222円)
6位 ペット&ファミリー: 502,680円(平均3,222円)
8位 日本ペット共済: 567,600円(平均3,638円)
9位 イオンペット保険: 569,160円(平均3,648円)
10位 ペッツベスト: 591,480円(平均3,792円)
11位 アクサダイレクト: 668,160円(平均4,283円)
12位 アニコム: 716,640円(平均4,594円)
13位 もっとぎゅっと: 723,600円(平均4,638円)
14位 アイペット: 790,320円(平均5,066円)
1位 FPC: 439,560円(平均2,818円)
2位 ペットメディカルサポート(PS): 507,240円(平均3,252円)
3位 SBIいきいき少短: 551,880円(平均3,538円)
4位 ペット&ファミリー: 555,600円(平均3,222円)
5位 日本ペットプラス: 562,560円(平均3,606円)
6位 楽天(あんしんペット): 591,480円(平均3,792円)
7位 日本アニマル倶楽部: 630,240円(平均4,040円)
8位 アクサダイレクト: 668,160円(平均4,283円)
9位 ペッツベスト: 709,680円(平均3,562円)
10位 もっとぎゅっと: 723,600円(平均4,638円)
11位 アニコム: 775,560円(平均4,972円)
12位 アイペット: 858,360円(平均5,502円)
13位 イオンペット保険: 892,440円(平均5,720円)
1位 FPC: 455,400円(平均2,919円)
2位 ペットメディカルサポート(PS): 566,520円(平均3,632円)
3位 日本ペットプラス: 645,360円(平均4,137円)
4位 楽天(あんしんペット): 663,240円(平均4,252円)
5位 アクサダイレクト: 668,160円(平均4,283円)
6位 ペット&ファミリー: 699,000円(平均4,481円)
7位 もっとぎゅっと: 723,600円(平均4,638円)
8位 ペッツベスト: 733,440円(平均4,702円)
9位 SBIいきいき少短: 742,560円(平均4,760円)
10位 イオンペット保険: 892,440円(平均5,720円)
11位 日本アニマル倶楽部: 904,800円(平均5,800円)
12位 アニコム: 1,027,200円(平均6,585円)
13位 アイペット: 1,370,280円(平均8,784円)
1位 楽天(あんしんペット): 359,160円(平均2,302円)
2位 SBIいきいき少短: 372,120円(平均2,385円)
3位 ペットメディカルサポート(PS): 391,680円(平均2,511円)
4位 ペッツベスト: 396,840円(平均2,544円)
5位 FPC: 401,280円(平均2,572円)
6位 日本アニマル倶楽部: 400,920円(平均2,570円)
7位 日本ペットプラス: 427,680円(平均2,742円)
8位 アクサダイレクト: 432,960円(平均2,775円)
9位 ペット&ファミリー: 444,120円(平均2,847円)
10位 もっとぎゅっと: 516,720円(平均3,312円)
11位 日本ペット共済: 536,400円(平均3,438円)
12位 アニコム: 592,920円(平均3,801円)
13位 イオンペット保険: 642,000円(平均4,115円)
14位 アイペット: 687,480円(平均4,407円)

※各社の免責金額なし、医療保険における補償率70%以上のプランを比較。
※補償内容は一律ではありません。
※ペッツベストのみ免責金額あり

 

結論から言えば、小型犬と中型犬、猫に関してはかなり安いといって良いでしょう。

逆に大型犬に関してはさほど安いとは言えません。

そのため保険料を重視する人であれば、SBIのペット保険は十分選択肢に入ると思います。
 

補償内容の観点では?

では補償内容はどうでしょうか?

まず補償率50、70%の設定については、一般的な設定です。

他社のほとんどが補償率50、70%があり、

中には80~100%プラン(代わりに保険料は高くなる)もありますので、

可もなく不可もなくというところ。

 

そしてもう一つ補償の充実度を見るうえで重要なのが、

年間最大補償額です。

年間最大補償額が通院、入院、手術すべてで、

最大いくらまで補償されるかを表す金額のこと。

当然多いほど補償内容が充実していると言うわけです。

年間最大補償額が高いと補償が良い

下記は国内人気ペット保険会社の年間最大補償額を比較したグラフです。

※横にスクロールできます
※棒線をクリックすると金額が表示されます

 

比べてみるとこちらも決して高いとは言えず、

最低基準は満たしているというのが本音です。

なので補償の観点から見れば、他社と比較すると見劣りしています。

また小型犬、中型犬では、

より総保険料の安いFPCのほうが年間最大補償額が高いので、

見劣りしてしまいます。

 

出来て間もないのも不安材料

もうひとつ懸念点として、SBIのペット保険は日が浅いということでしょう。

ペット保険はもちろん、加入してからの利用しやすさも重要です。

これは口コミにより知るのが有効的ですが、

まだそこまで声が見受けられないというのが現状です。
(当サイトでは今後、アンケートにより集めていく予定)

SBI本体は非常に大きな会社ですので、

つぶれるということはないと思いますが、

窓口のサポートの良さなどは不透明です。

こういったことを気にする人は、

他の運営が長い会社を選ぶほうがよいかもしれません。

 

他にも魅力的なペット保険は沢山!比較してみよう

最近ペット保険が注目されていることもあって、提供する会社や商品が増えてきています。

それぞれに一長一短があり、補償は充実しているけど保険料は割高、若いころは安いけど高齢になると保険料がグッとあがる、

などなど、なかなかCMや広告では見えてこない部分も沢山あります。

 

もしまだどれにしようかわからない、SBIのペット保険以外の保険も比べてみたいということであれば、

後悔の無いように、他のペット保険もチェックするのがおススメです♪

当サイトでも国内人気ペット保険商品の特徴を比べ、おすすめな保険をランキングにしていますので、

よけしければ参考にしてみてくださいね。

ペット保険ランキング

 

SBIのペット保険の口コミ



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