値上がり少なく一番安いペット保険は?人気会社を徹底比較!

最終更新日:2018年7月13日

ペット保険で気になることといればやっぱり『保険料』ですよね?

そこで今回は国内人気17社の中から全プランを比較!

安いペット保険をご紹介します。

ただし安いだけではダメ。

補償のバランスも良いものを選んでいます。

安くても補償が十分なペット保険ランキング!



※17社の国内人気ペット保険会社を比較

FPCペット保険
fpcペット保険資料
保険料安さ・値上がりの少なさ
保険料に対する補償の良さ
小型犬の安い度
中型犬の安い度
大型犬の安い度
猫の安い度
保険料の安さは断トツ1位!補償も丁度良いおすすめ保険
保険料の安さで一番なのがFPCペット保険です。
特に犬に対しての保険料の安さはダントツとなっています。
もちろん安さだけでなく、年間限度額も85万円と他社平均より高く補償も充実。
保険料と補償のバランスが最も良いペット保険でおすすめです。

補償内容と保険料

補償割合最大補償額各治療形態制限免責金額加入可能年齢更新可能年齢
50%85万円(通院)12,500円×30日
(入院)125,000円×3回
(手術)100,000円×1回
-生後30日~9歳未満終身
70%

 

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PSペット保険
PSペット保険資料
保険料安さ・値上がりの少なさ
保険料に対する補償の良さ
小型犬の安い度
中型犬の安い度
大型犬の安い度
猫の安い度
高水準でまとまった安い保険
安さで選ぶならペットメディカルサポート(PS保険)も外せません。
全社で一番とはいかないものの非常に低い保険料なので、とても安いです。
特に猫ではかなり安い保険料になっています。
補償も充実しており、なんと年間限度額100万円。他社平均から比べても高いです。
ただ、入院保険の補償が無駄に多すぎるため、少しマイナスとなりました。

補償内容と保険料

プラン名補償割合年間最大補償額各補償内容免責金額加入可能年齢更新可能年齢
100%補償プラン100%100万通院:1日最高10,000円×20日
入院:1日最高20,000円×30日
手術:1回最高100,000円×2回
無し9歳未満終身
70%補償プラン70%
50%補償プラン50%

 

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ペッツベスト
ペッツベストの資料
保険料安さ・値上がりの少なさ
保険料に対する補償の良さ
小型犬の安い度
中型犬の安い度
大型犬の安い度
猫の安い度
猫の保険料は全社一番!補償がとっても手厚い!
中型犬と大型犬の保険料は少し割高ですが、小型犬(厳密にはAとBグループ)と猫の保険料はかなり安くなっています。
猫に関しては全社で一番安いです。
年間限度額が平均的ですが、補償率が80%というのも魅力的。
免責金額があるものの、最初の1回だけなので影響は非常に少ないです。

補償内容と保険料

プラン名補償割合年間最大補償額各補償内容免責金額加入可能年齢更新可能年齢
ファーストプラン80%100万通院、入院、手術:1事故(傷病)500,000×2回7,500円(負担は最初の1回のみ)16歳11ヵ月まで17歳未満
ベーシックプラン80%50万通院、入院、手術:1事故(傷病)250,000×2回20,000円(負担は最初の1回のみ)
アクシデントプラン80%50万通院、入院、手術:1事故(傷病)250,000×2回
※だだしケガによるもののみ(病気は対象外)
7,500円(負担は最初の1回のみ)

 

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ペッツベストでは小型犬という分類ではなく、主にAかBグループに分かれます。
下記にペッツベストにおける区分けを記載しました。
Aグループ代表犬種
チワワ、トイプードル、パピヨン、ミニチュアダックスフンド、ヨークシャーテリア、シーズー、ミニチュアピンシャー、ポメラニアン、マルチーズ
Bグループ代表犬種
ウェルシュコーギー、パグ、ビーグル、ミニチュアプードル、ミニチュアシュナウザー、ジャックラッセルテリア

 

日本ペットプラス少額短期保険
日本ペットプラス少額短期保険(旧:ガーデン少額短期保険株式会社)
保険料安さ・値上がりの少なさ
保険料に対する補償の良さ
小型犬の安い度
中型犬の安い度
大型犬の安い度
猫の安い度
豊富な割引制度でさらに安くなる可能性も
通常の保険料の場合は突出した安さはないものの、他社平均と比べるとかなり安い保険料になっています。
そしてポイントなのが4つの割引制度があること。条件をみたせばさらに保険料が安くなります。
補償内容も回数・日数・1日限度額が無いため、非常に使いやすくなっています。

補償内容と保険料

プラン名補償割合年間最大補償額各補償内容免責金額加入可能年齢更新可能年齢
プラチナプラン50、70、90%50%:50万
70%:70万
90%:90万
通院、入院、手術を年間最大補償額まで
※日数・回数制限無し
無し生後31日以上、満11歳未満満20歳まで
ゴールドプラン50、70、90%50%:50万
70%:70万
90%:90万
通院のみを年間最大補償額まで
※日数・回数制限無し
パールプラン70%30万手術のみを回数2回、年間最大補償額まで

 

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SBIペット保険
保険料安さ・値上がりの少なさ
保険料に対する補償の良さ
小型犬の安い度
中型犬の安い度
大型犬の安い度
猫の安い度
登場したばかりだが、保険料は安い
SBIいきいき小短が提供するまだ登場したばかりの保険プランです。
大型犬意外であれば保険料の安さはかなりのもので、また会社母体が大きい会社であることはプラス要素です。
ただ補償内容は平均的であること、ペット保険会社の実績としてはまだ日が浅いため、
この順位となっています。

補償内容と保険料

プラン名補償割合年間最大補償額各補償内容免責加入可能年齢更新可能年齢
プラン70スタンダード70%70万(通院、入院、手術)年間70万まで無し7歳11ヵ月まで終身
プラン50スタンダード50%50万(通院、入院、手術)年間50万まで
プラン70ライト70%70万(通院、入院、手術)年間70万まで7,000円
プラン50ライト50%50万(通院、入院、手術)年間50万まで5,000円

 

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CMの保険料は当てにならない!

安さに注目すると、どうしても各社の宣伝するCMや広告に目がいきがちです。

短期的にみれば安いかもしれませんが、保険は長期で加入するもの。

長い目をみれば必ずしも宣伝通りの安さとはかぎりません。

 

犬種によって高くなることも!

主に「年齢」と「犬種(病気・ケガリスク)」の2つで決まり、

年齢は高齢であるほど、犬種は体格が大きい、もしくは病気やケガをしやすい犬種かで

保険料は高くなります。

犬種では主に、【小型犬】【中型犬】【大型犬】もしくは【血統種】【ブリード種】【ミックス】で分けられ、

病気やケガ別では【A,B,C,D】グループのような分け方をしています。

アニコム病気、けが別
A~Eクラス
アイペットうちの子:小型、中型、大型別
うちの子Light:病気・ケガ別
犬I~III
アクサダイレクト血統、フリード、ミックス別ペットメディカルサポート
(PS保険)
小型、中型、大型別
FPC小型、中型、大型別ガーデン少額短期保険小型、中型、大型別
もっとぎゅっと医療保険:区分けなし
手術保険:病気・ケガ別
犬①~③
au損保ペット保険病気・ケガ別
犬A~C
あんしんペット保険小型、中型、大型別ペッツベストベーシック
ファーストプラン:病気・ケガ別
犬A~D
アクシデント:区別なし
日本アニマル倶楽部
(プリズムコール)
小型、中型、大型別ペット&ファミリー小型、中型、大型、特大犬別

 

対して補償内容は犬種も年齢も関係なくプランで一定ですので、

チワワではお得でも、ポメラニアンでは割高に、

小型犬ではお得でも、大型犬では割高にという場合がおこりえます。

ここを見落として、単純に宣伝だけみると、

結局補償に対して割高な保険料にもなりかねないのです。

 

各社がホームページなどで宣伝している値段は、

もっとも得意とする(安く提示できる)金額を示しているので、

必ずしもあなたの愛犬が安いとは限りません。

かならず自分の犬種がどこの保険料クラスに含まれるかを確認することが重要です。

CMの保険料通り安いとはかぎらない

始めは安くても、値上がり幅が大きい!

ペット保険は1年間だけでなく、基本長期で加入します。

ここで注意したいのが保険料の値上がり幅。

「0才の保険料は安かったのに、値上がりが凄くて月々の支払いが大変・・・。」

 

このようなケースは良くあること。

保険料値上がり方は、フラット、階段型、谷型、ゆるやか上昇、急上昇の5種に分かれます。

保険料の値上がりの仕方

また見えにくいところでもう一つあるのが、

保険料の上がり方の割合が犬種などによって一定ではないことです。

加入時の保険料に目をとらわれ過ぎず、必ず値上がりも確認しましょう。

 

保険料が安すぎると補償範囲が狭い!

単純に保険料が高いと、補償が良くなることは誰でも想像がつきます。

そのため、一番安い保険を選ぶということは、

補償内容は妥協する必要があります。

保険料が一番安くて、補償内容が一番良いなんて保険はありません。

あまりに安い保険料だと、手術だけしか補償しないなど補償範囲も少ないのも注意。

必ず、通院・入院・手術すべてを補償するペット保険を選ぶべきでしょう。

 

保険は値上がりの少ないものを選ぶ!

保険料の安さといっても、加入時の安さだけに注目するのはおすすめできません。

保険は長期加入が基本ですので、

保険料の値上がり、特に高齢期の値上がりにも気を配る必要があります。

後々保険料の値上がりがすごくて支払いに苦労するなんてことになるからです。

保険料の値上がりで苦労する
※加入時は安くても値上がりで後々支払いが大変になることも

実際当サイトで加入後の不満についてアンケートしたところ、

保険料の値上がりが上位にきています。

しかしならが、

加入前に保険料の値上がりについて考慮した人は多くありません。

ペット保険の安さで選ぶなら、値上がりの少ない保険を選ぶのが良いです。

 

補償と保険料はトレードオフ!過度な補償はいらない

安心を手に入れるならとにかく補償が良いものを選びたくなりますが、

補償が良いとその分保険料が高くなることに注意です。

補償と保険料の関係

つまり『安くて補償もとても良い』という保険は存在しません。

ですが保険料が安くても補償が十分な保険はあります。

十分とは犬の治療事情を鑑みて、丁度良い補償内容ということです。

過度な補償をつけず、保険料と補償内容のバランスが取れた保険を選ぶのが、

満足度の高さにつながります。

 

通院と手術補償は必要!

保険料の安さを左右するものに、補償範囲もあります。

ペット保険は通院、入院、手術という区分がありますが、

通院だけ補償、手術だけ補償という保険のほうが、

すべて補償するペット保険より当然安いわけです。

しかし個人的にはこういった保険はおすすめできません。

まず一つが動物医療では圧倒的に通院治療が多い点にあります。

つまり通院補償を一番利用する可能性が高いということ。

 

2点目が手術の医療費が最も高額になるということです。

手術にもよりますが、10万円以上はざらにあります。

私自身も愛犬の2回の手術で総額70万ほどかかった経験があります。

手術治療費は保険で備えておくべき項目なのです。

保険料の安さだけで、いざというときに補償されないのでは意味がありません。

通院、入院、手術すべてを補償する医療保険をおすすめします。

 

窓口清算や特典は我慢!

保険料の安さで選ぶ場合、ある程度我慢しなければいけないことがあります。

一つが窓口清算対応です。

保険請求では人の保険と同じように、病院窓口で保険が適応される窓口清算と、

一旦全額支払い、後ほど郵送で保険会社に請求する後日郵送請求にわかれますが、

保険料の安い会社は窓口清算に対応していません。

これは窓口清算対応は管理コストがかかり、その分保険料が高くなってしまうためです。

またペット宿やペットサロン割引特典といったものも、

管理コストがかかるため保険料の安い会社では用意されていません。

 

安いペット保険会社を検討してみる!

前提を長々とお伝えいたしましたが、選ぶポイントとしては、
4

  • 値上がりの少ない保険を選ぶ
  • 過度な補償はいらない、丁度良い内容を
  • 通院と手術補償は必要

の2点です。この点を踏まえて各社の保険を見ていきましょう。

 

総保険料を比較してみる

値上がりの少ない保険を見つけるなら、長期間の総保険料を比較するのがベストです。

下記は国内人気会社の総保険料と平均月額保険料を比較した表です。(13年間)

保険料重視プランの比較
小型犬中型犬
大型犬
1位 FPC: 332,400円(平均2,131円)
2位 SBIいきいき少短: 334,800円(平均2,146円)
3位 ペットメディカルサポート(PS): 343,920円(平均2,205円)
4位 ペッツベスト: 347,280円(平均2,226円)
5位 日本ペットプラス: 359,280円(平均2,303円)
6位 ペット&ファミリー: 419,880円(平均2,692円)
7位 イオンペット保険: 447,840円(平均2,870円)
8位 日本アニマル倶楽部: 449,280円(平均2,880円)
9位 アクサダイレクト: 459,120円(平均2,943円)
10位 日本ペット共済: 465,600円(平均2,985円)
11位 楽天(あんしんペット): 488,400円(平均3,131円)
12位 もっとぎゅっと: 496,800円(平均3,185円)
13位 アニコム: 526,800円(平均3,377円)
14位 アイペット: 608,040円(平均3,898円)
1位 FPC: 358,920円(平均2,301円)
2位 ペットメディカルサポート(PS): 392,880円(平均2,518円)
3位 SBIいきいき少短: 394,200円(平均2,527円)
4位 日本ペットプラス: 401,760円(平均2,575円)
5位 ペット&ファミリー: 448,320円(平均2,874円)
6位 アクサダイレクト: 459,120円(平均2,943円)
7位 ペッツベスト: 495,480円(平均3,176円)
8位 もっとぎゅっと: 496,800円(平均3,185円)
9位 日本アニマル倶楽部: 572,520円(平均3,670円)
10位 楽天(あんしんペット): 591,480円(平均3,792円)
11位 アイペット: 635,040円(平均4,071円)
12位 アニコム: 647,160円(平均4,148円)
13位 イオンペット保険: 667,760円(平均4,345円)
1位 FPC: 372,000円(平均2,385円)
2位 ペットメディカルサポート(PS): 427,560円(平均2,741円)
3位 アクサダイレクト: 459,120円(平均2,943円)
4位 日本ペットプラス: 461,160円(平均2,956円)
5位 もっとぎゅっと: 496,800円(平均3,185円)
6位 ペッツベスト: 518,760円(平均3,325円)
7位 SBIいきいき少短: 530,400円(平均3,400円)
8位 ペット&ファミリー: 532,080円(平均3,411円)
9位 楽天(あんしんペット): 663,240円(平均4,252円)
10位 イオンペット保険: 667,760円(平均4,345円)
11位 アニコム: 750,960円(平均4,814円)
12位 日本アニマル倶楽部: 817,440円(平均5,240円)
13位 アイペット: 1,022,520円(平均6,555円)
1位 ペッツベスト: 228,960円(平均:1468円)
2位 SBIペット保険:265,800円(平均:1704円)
3位 PS保険:303,480円(平均:1945円)
4位 日本ペットプラス:305,760円(平均:1960円)
5位 アクサダイレクト:322,560円(平均:2068円)
6位 FPC:327,600円(平均:2100円)
7位 もっとぎゅっと:354,120円(平均:2270円)
8位 楽天(あんしんペット):359,160円(平均:2302円)
9位 日本アニマル倶楽部:374,400円(平均:2400円)
10位 ペット&ファミリー:378,720円(平均:2428円)
11位 アニコム:441,600円(平均:2831円)
12位 日本ペット共済:465,600円(平均:2985円)
13位 イオンペット保険:499,440円(平均:3202円)
14位 アイペット:531,960円(平均:3410円)

※各社の免責金額なし、医療保険における最安プランを比較。
※補償内容は一律ではありません。
※ペッツベストのみ免責金額あり

 

補償重視プランの比較
小型犬中型犬
大型犬
1位 FPC: 407,400円(平均2,612円)
2位 ペットメディカルサポート(PS): 444,360円(平均2,848円)
3位 SBIいきいき少短: 468,720円(平均3,005円)
4位 楽天(あんしんペット): 488,400円(平均3,131円)
5位 日本アニマル倶楽部: 491,400円(平均3,150円)
6位 日本ペットプラス: 502,680円(平均3,222円)
6位 ペット&ファミリー: 502,680円(平均3,222円)
8位 日本ペット共済: 567,600円(平均3,638円)
9位 イオンペット保険: 569,160円(平均3,648円)
10位 ペッツベスト: 591,480円(平均3,792円)
11位 アクサダイレクト: 668,160円(平均4,283円)
12位 アニコム: 716,640円(平均4,594円)
13位 もっとぎゅっと: 723,600円(平均4,638円)
14位 アイペット: 790,320円(平均5,066円)
1位 FPC: 439,560円(平均2,818円)
2位 ペットメディカルサポート(PS): 507,240円(平均3,252円)
3位 SBIいきいき少短: 551,880円(平均3,538円)
4位 ペット&ファミリー: 555,600円(平均3,222円)
5位 日本ペットプラス: 562,560円(平均3,606円)
6位 楽天(あんしんペット): 591,480円(平均3,792円)
7位 日本アニマル倶楽部: 630,240円(平均4,040円)
8位 アクサダイレクト: 668,160円(平均4,283円)
9位 ペッツベスト: 709,680円(平均3,562円)
10位 もっとぎゅっと: 723,600円(平均4,638円)
11位 アニコム: 775,560円(平均4,972円)
12位 アイペット: 858,360円(平均5,502円)
13位 イオンペット保険: 892,440円(平均5,720円)
1位 FPC: 455,400円(平均2,919円)
2位 ペットメディカルサポート(PS): 566,520円(平均3,632円)
3位 日本ペットプラス: 645,360円(平均4,137円)
4位 楽天(あんしんペット): 663,240円(平均4,252円)
5位 アクサダイレクト: 668,160円(平均4,283円)
6位 ペット&ファミリー: 699,000円(平均4,481円)
7位 もっとぎゅっと: 723,600円(平均4,638円)
8位 ペッツベスト: 733,440円(平均4,702円)
9位 SBIいきいき少短: 742,560円(平均4,760円)
10位 イオンペット保険: 892,440円(平均5,720円)
11位 日本アニマル倶楽部: 904,800円(平均5,800円)
12位 アニコム: 1,027,200円(平均6,585円)
13位 アイペット: 1,370,280円(平均8,784円)
1位 楽天(あんしんペット): 359,160円(平均2,302円)
2位 SBIいきいき少短: 372,120円(平均2,385円)
3位 ペットメディカルサポート(PS): 391,680円(平均2,511円)
4位 ペッツベスト: 396,840円(平均2,544円)
5位 FPC: 401,280円(平均2,572円)
6位 日本アニマル倶楽部: 400,920円(平均2,570円)
7位 日本ペットプラス: 427,680円(平均2,742円)
8位 アクサダイレクト: 432,960円(平均2,775円)
9位 ペット&ファミリー: 444,120円(平均2,847円)
10位 もっとぎゅっと: 516,720円(平均3,312円)
11位 日本ペット共済: 536,400円(平均3,438円)
12位 アニコム: 592,920円(平均3,801円)
13位 イオンペット保険: 642,000円(平均4,115円)
14位 アイペット: 687,480円(平均4,407円)

※各社の免責金額なし、医療保険における補償率70%以上のプランを比較。
※補償内容は一律ではありません。
※ペッツベストのみ免責金額あり

 

比較してみるとわかるように総保険料にかなりの違いがあることがわかります。

安さで選ぶならFPCペット保険、PS保険、ガーデン少額短期保険、ペッツベストあたりが候補になります。

 

補償内容はどうか?

保険の安さの次は補償内容です。

各社の補償率、最大補償額、制限、免責金額を見ていきましょう。

保険会社名保険商品名補償割合最大補償額各治療形態制限免責
アニコムふぁみりぃ50%プラン50%60万(通院)10,000円×20日
(入院)10,000円×20日
(手術)100,000円×2回
-
ソフトバンクペット保険
(アニコム包括保険)
50%プラン50%60万(通院)10,000円×20日
(入院)10,000円×20日
(手術)100,000円×2回
-
アクサダイレクトプラン5050%50万(通院、入院、手術)通算で50万まで
※回数、1治療あたりの限度額無し
-
ペッツベストベーシックプラン80%50万(通院、入院、手術)通算50万円、1回25万円まで
※回数制限なし
1治療20,000円
アイペットうちの子50%プラン50%72.8万円(通院)12,000円×22日
(入院)12,000円×22日
(手術)100,000円×2回
-
ドコモのペット保険
(アイペットの包括契約)
トータルケア5050%72.8万円(通院)12,000円×22日
(入院)12,000円×22日
(手術)100,000円×2回
-
FPCFPCペット保険50%85万円(通院)12,500円×30日
(入院)125,000円×3回
(手術)100,000円×1回
-
ペット&ファミリーげんきナンバーわん5050%50万(通院、入院、手術)通算で50万まで
※回数、1治療あたりの限度額無し
-
PS保険(ペットメディカルサポート)50%補償プラン50%100万円(通院)10,000円×20日
(入院)20,000円×30日
(手術)100,000円×2回
-
日本アニマル倶楽部オレンジプランⅡ100%72万円(通院)5,000円×60日
(入院)10,000円×30日
(手術)30,000円(ガン手術60,000)×2回
-
もっとぎゅっと医療保険
スタンダードプラン
50%60万通院:1日1万、年間20万まで
入院:1日1万、年間20万まで
手術:1日10万、年間20万まで
※回数、日数制限は無し
-
au損保ペット保険(旧あうて)コース50(通院あり)50%70万(通院)年間最大20万まで
(入院、手術):年間最大50万まで
※回数、日数制限は無し
-
あんしんペットLプラン70%70万(通院、入院、手術)通算で70万まで
※回数、1治療あたりの限度額無し
-
日本ペットプラス(旧:ガーデン)プラチナプラン50%
50万通院、入院、手術補償
50%プラン:通算で50万まで
※回数、1治療あたりの限度額無し
-
日本ペット共済シルバープラン50%70万通院・入院:1日1.0万円、回数無制限
手術:年2回 1回10万円
-

 

補償率は他社と同じ水準

まず補償率ですが、保険料重視の場合基本的に50%になります。

FPCペット保険、PS保険、ガーデン少額短期保険も50%なので、

他社と比較して悪いということはありません。

あんしんペット保険や日本アニマルクラブは補償率が高いですが、

その分保険料が高くなるので、ここは考え方次第です。

ペッツベストは安いのに補償率80%とかなり高め。

これは1治療あたりに免責金額が設けられているためで、

この点は留意が必要です。

 

年間最大補償額が高めの保険も!

年間最大補償額はその年で最大いくらまで補償するかという意味。

補償内容の良さを示すひとつのバロメーターです。

年間最大補償額が高いと補償が良い

見てわかるように、PS保険、FPC保険は他社よりも高い水準です。

保険料が安いのに年間最大補償額が高いのはかなりお得な保険といえます。

 

注意したい日数(回数)制限、1日限度額

補償内容というと補償率が一番目立ちますが、

補償制限にも目を向けなければいけません。

補償制限を超えてしまうと、補償率分もらえない、補償されないという事態になります。

限度額によっては
※限度額の設定によっては補償率が低いほうが、補償金が高い場合も

補償制限には主に通院治療に影響する日数(回数)制限と、

手術補償に影響する1日限度額制限に注目しましょう。

 

この点でいうと、ガーデン少額短期保険は制限がありません。

ペッツベストもほぼ無いに等しいです。

年間最大補償額いないであれば無制限なので、かなり使いやすい保険です。

長期通院治療、高額手術治療の時にしっかり補償されます。

 

FPCペット保険は制限があるため、この点では上記2社に見劣りしますが、

通院補償は年30日、手術補償も10万円あり、

犬の治療実情から考えると十分対応できるないようです。

 

PS保険は通院補償がFPCよりも見劣ってしまいます。

逆に入院保障が手厚すぎる印象です。

年間30日も入院することはほぼ無いといってよいので、

この点は改善してほしいものです。

 



 

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