【愛犬におススメ!】ペット保険比較ランキング

最終更新日:2018年7月13日

 

ペット保険会社を比較!
比較会社・共済:アニコム損保、アイペット、FPC、PS保険、日本ペットプラス(旧:ガーデン)少額短期保険、ペッツベスト、もっとぎゅっと、あんしんペット保険、アクサダイレクト、ドコモのペット保険、au損保ペット保険、ソフトバンクペット保険、日本アニマル倶楽部、イーペット、ペット&ファミリー、日本ペット共済、SBIいきいき少短のペット保険、イオンペット保険
 
ペット保険の選び方

犬の保険はアクサダイレクト、アニコム、アイペットなどなど・・・大小合わせると沢山のプランがあってとても迷ってしまいます。どれも素晴らしい保険であることは確かですが、以下の3つのポイントに注目して選ぶのがおすすめです♪

保険料の値上がりが小さいこと!

最初保険料が安かったとしても、値上がりが大きいと後々家計を圧迫し大変になります。
値上がりで後々苦労することに
ペット保険料は掛け捨てですので、値上がりが小さい方がおすすめです。

丁度良い補償内容であること!

保険は補償が良いと保険料は高くなります。
そのため過度の補償内容は保険料の無駄使いになるため注意です。
過度の補償は保険料の無駄に

顧客満足度が高い!

愛犬が病気やケガになると本当に大変です。そんな時保険会社の丁寧な対応かどうかは重要です。
顧客満足度が高ければ、実際に初心者でも利用しやすい保険と言えます。
サービスの良さは初心者にとって重要

 



※17社の国内人気ペット保険会社を比較

FPCペット保険
fpcペット保険資料
保険料安さ・値上がりの少なさ
補償の良さ(補償率・年間限度額)
補償利用のし易さ(制限、窓口清算)
窓口対応・口コミ評判の良さ
その他サービスの充実度(優待、特約)
保険料の安さは断トツ1位!補償も丁度良いおすすめ保険プラン
保険料の安さと値上がりの少なさはFPC保険の右に出るものはいません。
加齢とともに支払いが大変になる心配もなく、年間補償額上限も85万円とこの保険料に対して高水準です。
特に補償率70%プランは補償率が高いうえに保険料が他社より圧倒的に安いため、コスパが良くおすすめ。
施設優待サービスや窓口清算などは非対応ですが、それよりも保険が安いことが重要という人に良いでしょう。
口コミの評判も上々で初めての人にも安心です。

補償内容と保険料

補償割合最大補償額各治療形態制限免責金額加入可能年齢更新可能年齢
50%85万円(通院)12,500円×30日
(入院)125,000円×3回
(手術)100,000円×1回
-生後30日~9歳未満終身
70%

 

※横にスライドできます
※ポイントをクリックすると詳しい保険料が見えます。

 

口コミや評判

良い声

通院時の補償がしっかりしていたので、2ヶ月間にわたり定期的に通院した際の医療費負担が通院保険により軽減できたので大変助かりました。また入院保険についても充実していて、1度、数日間の入院を経験しましたが、その際も入院保険金に日数制限がなかったため、安心して入院させることができました。
サポート体制がしっかりしていてると感じました。
わからないことを質問しても丁寧に対応してくれますし、安心できます。
私が調べた中では5歳までのペット保険で1番安いというのはいい点だと思います。
手術後に保険金請求する際、わからないことがあり電話したらわかりやすく、丁寧に対応してくれた。また請求に必要な書類がなくなった場合や、保険金の振り込みも迅速に対応してくれて助かった。更新月には電話をくれて、現在の様子なども聞いてくれ、細やかな配慮も感じられる。

 

改善の声

加入年数により割引サービスがあれば、より利用率が増えるのでは無いかな?ペットは医療費がかかるので、継続して加入している人にはそのようなサービスを望みます。
手続きが診断書と申込用紙をFAXしなければならず面倒
受付での支払いは最初自分負担になってしまうので、
手持ちがないとダメなところは保険利用の意味が薄れてしまっている気がする。
請求の手続きがめんどくさい。
いちいち領収書など貼り付けて紙に書いて郵送しなければ行けないし、郵送するときの送料は自己負担。
しかも請求用の紙も原紙1枚だけ渡されてそれをわざわざコピーしなければならない。

日本ペットプラス少額短期保険
日本ペットプラス少額短期保険(旧:ガーデン少額短期保険株式会社)
保険料安さ・値上がりの少なさ
補償の良さ(補償率・年間限度額)
補償利用のし易さ(制限、窓口清算)
窓口対応・口コミ評判の良さ
その他サービスの充実度(優待、特約)
多彩な保険プランで、自分好みの補償が選びやすい!
日本ペットプラス少額短期保険(旧:ガーデン少額短期保険)は、プラチナ、ゴールド、パールプランがあり、それぞれ通院・入院・手術の補償範囲が違うのが特長です。
さらにプラチナとゴールドは、50、70%、90%の補償率から選べる優れもの。補償率重視、保険料の安さ重視を好みに合わせて選べます。
また保険料が0~3歳にかけて下降する他社ではあまり見られない料金体系を取っているのも利点です。
さらに他社より割引制度が豊富なので、保険料がぐっと安くなります。
欠点としては、窓口清算非対応なので請求が手間なこと、またプランが豊富なためにかえって何を選べばいいかわかりにくいことでしょう。

補償内容と保険料

プラン名補償割合年間最大補償額各補償内容免責金額加入可能年齢更新可能年齢
プラチナプラン50、70、90%50%:50万
70%:70万
90%:90万
通院、入院、手術を年間最大補償額まで
※日数・回数制限無し
無し生後31日以上、満11歳未満満20歳まで
ゴールドプラン50、70、90%50%:50万
70%:70万
90%:90万
通院のみを年間最大補償額まで
※日数・回数制限無し
パールプラン70%30万手術のみを回数2回、年間最大補償額まで

 

※横にスライドできます
※ポイントをクリックすると詳しい保険料が見えます。

 

口コミや評判

良い声

他社に比較して、同様のプランでも保険料が若干安いのが魅力です。通院した際の保険金請求への対応もよく、スムーズに保険金の支払いが行われました。
他社に比べて補償の割に保険料が安かったこと、入院だけでなく通院も補償の対象であったことがよくこちらの保険を選びました。多頭飼い割引やマイクロチップ割引、インターネット申し込み割引があったことも良い。
豊富な経験とスキル、ノウハウを兼ね備えた専門スタッフが、常に迅速・丁寧な差サポート対応に当たってくれてよかったです。

 

改善の声

保険請求を紙面で送付しなければならず手間がかかります。
また請求から入金まで3週間ほど時間がかかりましたので、もう少し早い入金ができるよう改善してくれたら良いなと感じました。
7歳から急に保険料が上がってしまうことです。今の犬は、人間と同じで長生きしますし7歳でも十分健康なので、このあたりは是非見直していただきたいところです。
もっとわかりやすい料金システムの表示、見積もりがわかりやすいサイトにしてほしい。

ペッツベスト
ペッツベストの資料
保険料安さ・値上がりの少なさ
補償の良さ(補償率・年間限度額)
補償利用のし易さ(制限、窓口清算)
窓口対応・口コミ評判の良さ
その他サービスの充実度(優待、特約)
値上がりが少なく、補償がとっても手厚い!
全米49州で保険業の許認可を取得しているほど信頼が厚く、実際に利用した人の満足度がとても高く、楽天ペット保険年間ランキング3年連続1位を受賞いるほど人気です。
少し年間補償額上限が低いですが値上がりが少ないのに、限度額無しと補償率80%と高い設定。小型犬に安い料金設定なので、小型犬ならその補償を手厚さをお得に利用することができます。
また回数や日数制限が実質無いので、長期通院治療や高額手術になった場合にも対処しやすいです。
欠点としては免責金額があること。ただペッツベストは他社の免責金額と少し違うので、
保険料の安さと補償率の高さを考えれば十分許容できる内容でしょう。

補償内容と保険料

プラン名補償割合年間最大補償額各補償内容免責金額加入可能年齢更新可能年齢
ファーストプラン80%100万通院、入院、手術:1事故(傷病)500,000×2回7,500円(負担は最初の1回のみ)16歳11ヵ月まで17歳未満
ベーシックプラン80%50万通院、入院、手術:1事故(傷病)250,000×2回20,000円(負担は最初の1回のみ)
アクシデントプラン80%50万通院、入院、手術:1事故(傷病)250,000×2回
※だだしケガによるもののみ(病気は対象外)
7,500円(負担は最初の1回のみ)

 

※横にスライドできます
※ポイントをクリックすると詳しい保険料が見えます。

 

口コミや評判

良い声

インターネットで申し込んだ際、とても審査が早くて助かりました。加入年齢ぎりぎりでの申し込みでも問題なく許可されました。この歳から加入できる保険は他になかったのでその点ではとても良いと思います。
価格が安いのに80%補償なのが良い。
自費負担分はあるが、最終的な自費の分を考えれば安いものだと思う。
保険料がリーズナブルなのにも関わらず、医療費の保証が80%と割合が高い上に1日の限度額がなく、治療の回数制限もないことがありがたいです。

 

改善の声

保険料が割高でも構わないので終身更新が出来ればありがたいです。
免責金額が定められていることが少々不満に感じることです。
ホームページ上の記載では事前に解りづらく保険証の記載も良く読まないと解りづらかったです。

PSペット保険
PSペット保険資料
保険料安さ・値上がりの少なさ
補償の良さ(補償率・年間限度額)
補償利用のし易さ(制限、窓口清算)
窓口対応・口コミ評判の良さ
その他サービスの充実度(優待、特約)
高水準でまとまった愛犬向きの保険
限度額、回数制限に関しては平均的ですが、小型犬に対する保険料は安めで値上がりも少なく家計に優しい保険です。大きな特徴はカスタマーサポートの良さと、保険料受け取りの早さ。平均4日ほどで補償金を受け取れるのは業界でも随一です。対応が丁寧なので、初めての利用でも戸惑うことが少ないのも良いところでしょう。
欠点としては日数や回数制限のバランスが悪いところです。特に通院治療が少々心もとないのが少々懸念。ここは改善してほしいところですね。

補償内容と保険料

プラン名補償割合年間最大補償額各補償内容免責金額加入可能年齢更新可能年齢
100%補償プラン100%100万通院:1日最高10,000円×20日
入院:1日最高20,000円×30日
手術:1回最高100,000円×2回
無し9歳未満終身
70%補償プラン70%
50%補償プラン50%

 

※横にスライドできます
※ポイントをクリックすると詳しい保険料が見えます。

 

口コミや評判

良い声

補償内容が手厚くわかりやすかったですし、申し込みがインターネットで簡単にできました。
保険料がリーズナブルで家計の負担にならないので助かります。
高齢になっても急激に保険料が上がることがないのも安心して利用できます。
保障の内容に対して問い合わせたのですが、対応は良かったと感じました。
とても丁寧に説明してくれたので大変わかりやすかったです。
車椅子補償、ペットセレモニー特約など、他の保険会社には無いものがあり、心強いです。

 

改善の声

決まっている限度回数を超えてしまうと、その病気に対しての補償が出なくなってしまう事です。
毎回請求するのがめんどくさいので病院でカード提示だけで保険が使えるようにしてもらいたいです。
どこまでが保険適応でどこが適応しないかが請求して振り込まれた後にしかわからず少し少し不安になった。

ペット&ファミリー
ペット&ファミリー
保険料安さ・値上がりの少なさ
補償の良さ(補償率・年間限度額)
補償利用のし易さ(制限、窓口清算)
窓口対応・口コミ評判の良さ
その他サービスの充実度(優待、特約)
丁寧な対応が評判良し
保険料の安さや補償の良さは平均的であるもの、口コミ評判が全体を通して良い会社です。
親切で丁寧な窓口サポートが初心者の人や、いざ愛犬が病気になったときの安心感につながっているようです。
プランによって違いますが窓口清算に対応しているのもメリットです。

補償内容と保険料

保険商品名補償割合最大補償額各治療形態制限免責加入可能年齢更新可能年齢
げんきナンバーわん7070%70万(通院、入院、手術)通算で70万まで
※回数、1治療あたりの限度額無し
-生後45日以上~満7歳以下終身
げんきナンバーわん5050%50万(通院、入院、手術)通算で50万まで
※回数、1治療あたりの限度額無し
-
げんきナンバーわんslim7070%70万年間通算70万まで
※回数、1日限度額無し
1日3000円
げんきナンバーわんslim5050%50万年間通算50万まで
※回数、1日限度額無し
1日3000円

 

※横にスライドできます
※ポイントをクリックすると詳しい保険料が見えます。

 

口コミや評判

良い声

提携の動物病院に行けば手続きがなくその場で自己負担分支払えばいいのが良い
保険金請求書取り寄せのため、コールセンターに連絡しました。オペレーターさんへは待たされることなく繋がり、対応も丁寧で好感が持てました。
通院の回数制限がないので長期の治療になってしまっても、しっかりと治療できるまで安心して通院することができます。

 

改善の声

いつも通っている病院では「窓口清算できない保険となってます」と言われてしまった。
窓口清算に対応してくれる提携している病院が少ない
保険金の請求手続きが少し面倒なのと、保険金の振込が少し遅い。

アニコム
アニコム資料
保険料安さ・値上がりの少なさ
補償の良さ(補償率・年間限度額)
補償利用のし易さ(制限、窓口清算)
窓口対応・口コミ評判の良さ
その他サービスの充実度(優待、特約)
保険料は高いが窓口清算は利点
動物保険の先駆者ともいえるのがアニコムです。
ペットショップなどと提携しているので、一度は店員に勧められるなど聞いたことがあるかもしれません。
大手なので安心感があるので、提携病院であれば保険証提示で窓口清算ができるメリットがあります。
ただし保険料は高めで特に3歳以降から急増するため注意です。

補償内容と保険料

プラン名補償割合年間最大補償額各補償内容免責金額加入可能年齢更新可能年齢
ふぁみりぃ70%プラン70%84万(通院)14,000円×20日
(入院)14,000円×20日
(手術)140,000円×2回
-7歳11ヵ月まで終身
ふぁみりぃ50%プラン50%60万(通院)10,000円×20日
(入院)10,000円×20日
(手術)100,000円×2回
-
ぷち70%プラン70%128万(通院)なし
(入院)14,000円×20日
(手術)500,000円×2回
-

 

※横にスライドできます
※ポイントをクリックすると詳しい保険料が見えます。

 
アニコムは小型犬、中型犬、大型犬という枠組みではなく、犬種によってグループが分かれます。
下記は代表的な犬種の区分を記載しました。

Aクラスの代表犬種

チワワ、キングチャールズスパニエル、日本スピッツ、カニーンヘンダックスフンド、ウェルシュテリア、ウェルシュコーギー・カーディガン、雑種体重10kg未満

Bクラスの代表犬種

トイプードル、ミニチュアプードル、ミニチュアダックスフンド、ミニチュアシュナウザー、パピヨン、柴犬、ボーダーコリー、雑種体重10kg以上~20kg未満

Cクラスの代表犬種

ポメラニアン、マルチーズ、ウェルシュコーギー・ペンブローク、ミニチュアピンシャー、ヨークシャーテリア、スタンダードプードル、ビーグル、ペキニーズ、シェパード、シェットランドシープドッグ、雑種体重20kg以上~30kg未満

Dクラスの代表犬種

キャバリア、シーズー、スタンダードダックスフンド、パグ、フレンチブルドッグ、ラブラドールレトリバーゴールデンレトリバー、雑種体重30kg以上~40kg未満

Eクラスの代表犬種

バーニーズマウンテンドッグ、シベリアンハスキー、セントバーナード、ドーベルマン、ブルドッグ、雑種体重45kg以上

口コミや評判

良い声

その場での保険請求ができ、そして犬の保険証を作ってくれるのがまた可愛くてよかった。
支払いの手続きも大変スムーズで、良かったです。
一度保険の支払いに対象するかどうかわからなくてお問い合わせした時も丁寧に回答してもらえました。
知名度のある保険会社ですので、だいたいの動物病院で直接窓口清算できたことがよかったです。

 

改善の声

1年に何回以上病院を受診したら、次の年から、保険料が高くなるところなので、その1年間で行く回数を増やした状態でも保険料があまり上がらないようにしてほしい。
保険料がどんどん高くなり、保険会社から提示されるプランも使用回数に限度がある年もあれば、無制限の年もあったり、無制限にしても使用額が大きければ次年は限度がついてしまうと注意書きがある年があったりと、ばらばらだったので困惑しました。
動物病院によっては窓口清算に対応しておらず、治療費を全額自己負担で払い、領収証をもらって専用の用紙で申請して後日補償の金額が返金されるというシステムだったのでとても面倒くさかったです。

 

その他の保険会社情報

保険会社名保険商品名補償割合最大補償額各治療形態制限免責金額
アニコムふぁみりぃ70%プラン70%84万
(通院)14,000円×20日
(入院)14,000円×20日
(手術)140,000円×2回
-
ふぁみりぃ50%プラン50%60万(通院)10,000円×20日
(入院)10,000円×20日
(手術)100,000円×2回
-
ぷち70%プラン70%128万(通院)なし
(入院)14,000円×20日
(手術)500,000円×2回
-
ソフトバンクペット保険
(アニコム包括保険)
70%プラン70%84万(通院)14,000円×20日
(入院)14,000円×20日
(手術)140,000円×2回
-
50%プラン50%60万(通院)10,000円×20日
(入院)10,000円×20日
(手術)100,000円×2回
-
アクサダイレクトプラン7070%70万(通院、入院、手術)通算で70万まで
※回数、1治療あたりの限度額無し
-
プラン5050%50万(通院、入院、手術)通算で50万まで
※回数、1治療あたりの限度額無し
-
ペッツベストファーストプラン80%100万(通院、入院、手術)通算100万円、1回50万円まで
※回数制限なし
1治療7,500円
ベーシックプラン80%50万(通院、入院、手術)通算50万円、1回25万円まで
※回数制限なし
1治療20,000円
アクシデントプラン80%50万(通院、入院、手術)通算50万円、1回25万円まで
※回数制限なし
-
アイペットうちの子ライト90%100万円(通院)補償なし
(入院)10日まで補償
(手術)500,000円×2回
-
うちの子70%プラン70%122.4万円(通院)12,000円×22日
(入院)30,000円×22日
(手術)150,000円×2回
-
うちの子50%プラン50%72.8万円(通院)12,000円×22日
(入院)12,000円×22日
(手術)100,000円×2回
-
ドコモのペット保険
(アイペットの包括契約)
手術ケア90%100万円(通院)補償なし
(入院)10日まで補償
(手術)500,000円×2回
-
トータルケア7070%122.4万円(通院)12,000円×22日
(入院)30,000円×22日
(手術)150,000円×2回
-
トータルケア5050%72.8万円(通院)12,000円×22日
(入院)12,000円×22日
(手術)100,000円×2回
-
FPC補償率50%プラン50%85万円(通院)12,500円×30日
(入院)125,000円×3回
(手術)100,000円×1回
-
補償率70%プラン70%85万円(通院)12,500円×30日
(入院)125,000円×3回
(手術)100,000円×1回
-
ペット&ファミリーげんきナンバーわん7070%70万(通院、入院、手術)通算で70万まで
※回数、1治療あたりの限度額無し
-
げんきナンバーわん5050%50万(通院、入院、手術)通算で50万まで
※回数、1治療あたりの限度額無し
-
げんきナンバーわんslim7070%70万年間通算70万まで
※回数、1日限度額無し
1日3000円
げんきナンバーわんslim5050%50万年間通算50万まで
※回数、1日限度額無し
1日3000円
PS保険(ペットメディカルサポート)100%補償プラン100%100万円(通院)10,000円×20日
(入院)20,000円×30日
(手術)100,000円×2回
-
70%補償プラン70%100万円(通院)10,000円×20日
(入院)20,000円×30日
(手術)100,000円×2回
-
50%補償プラン50%100万円(通院)10,000円×20日
(入院)20,000円×30日
(手術)100,000円×2回
-
日本アニマル倶楽部グリーンプランⅡ100%138万円(通院)6,000円×60日
(入院)12,000円×60日
(手術)90,000円(ガン手術150,000)×2回
-
プレミアムオレンジプランⅡ100%78万円(通院)5,000円×60日
(入院)10,000円×30日
(手術)60,000円(ガン手術90,000)×2回
-
オレンジプランⅡ100%72万円(通院)5,000円×60日
(入院)10,000円×30日
(手術)30,000円(ガン手術60,000)×2回
-
ブループランⅡ100%31万円(通院)5,000円×30日
(入院)8,000円×20日
(手術)補償なし
-
ホワイトプランⅡ100%85万(通院)補償なし
(入院)15,000円×30日
(手術)150,000円(ガン手術200,000)×2回
-
プラチナプランⅡ100%138万(通院)6,000円×60日
(入院)12,000円×60日
(手術)90,000円(ガン手術150,000)×2回
シルバープランⅡ100%42万(通院)5,000円×20日
(入院)10,000円×20日
(手術)30,000円(ガン手術60,000)×2回
もっとぎゅっと医療保険
スタンダードプラン
50%60万通院:1日1万、年間20万まで
入院:1日1万、年間20万まで
手術:1日10万、年間20万まで
※回数、日数制限は無し
-
医療保険
プレミアプラン
70%90万通院:1日1.5万、年間30万まで
入院:1日1.5万、年間30万まで
手術:1日15万、年間30万まで
※回数、日数制限は無し
-
手術保険 70%プラン70%100万通院だけ:補償無し
入院だけ:補償無し
手術:50万×2回まで
(手術に伴う通院・入院は最大15日)
1,0000円
手術保険 90%プラン90%100万通院だけ:補償無し
入院だけ:補償無し
手術:50万×2回まで
(手術に伴う通院・入院は最大15日)
1,0000円
au損保ペット保険(旧あうて)コース70(通院なし)70%70万(通院)補償なし
(入院、手術)通算70万まで
※回数、1治療あたりの限度額無し
-
コース50(通院なし)50%50万(通院)補償なし
(入院、手術)通算50万まで
※回数、1治療あたりの限度額無し
-
コース70(通院あり)70%98万(通院)年間最大28万まで
(入院、手術):年間最大70万まで
※回数、日数制限は無し
-
コース50(通院あり)50%70万(通院)年間最大20万まで
(入院、手術):年間最大50万まで
※回数、日数制限は無し
-
あんしんペットLプラン70%70万(通院、入院、手術)通算で70万まで
※回数、1治療あたりの限度額無し
-
Mプラン70%70万(通院、入院、手術)通算で70万まで
※回数、1治療あたりの限度額無し
1診察ごと14,000円
Sプラン80%100万(手術に伴う入院、手術)50万×2回
※手術の無い入院は対象外
1診察ごと14,000円
日本ペットプラス(旧:ガーデン)プラチナプラン50、70、90%
※選べる
50~90万通院、入院、手術補償
50%プラン:通算で50万まで
70%プラン:通算で70万まで
90%プラン:通算で90万まで
※回数、1治療あたりの限度額無し
-
ゴールドプラン50、70、90%
※選べる
50~90万通院のみ補償
50%プラン:通算で50万まで
70%プラン:通算で70万まで
90%プラン:通算で90万まで
※回数、1治療あたりの限度額無し
-
パールプラン70%30万(手術のみ)2回
通算30万まで
-
日本ペット共済シルバープラン50%70万通院・入院:1日1.0万円、回数無制限
手術:年2回 1回10万円
-
ゴールドプラン70%70万通院・入院:1日1.2万円、回数無制限
手術:年2回 1回12万円
-
プラチナプラン100%70万通院・入院:1日1.5万円、回数無制限
手術:年2回 1回15万円
-
イオンのペット保険70%プラン70%70万回数制限無し
(通院):1日14,000円まで
(入院):1日14,000円まで
(手術):1日140,000円まで
(1つの病気・ケガで限度額35万)
1治療5,000円
50%プラン50%50万回数制限無し
(通院):1日10,000円まで
(入院):1日10,000円まで
(手術):1日100,000円まで
(1つの病気・ケガで限度額25万)
1治療5,000円
70%ケガのみプラン70%70万回数制限無し
(通院):1日14,000円まで
(入院):1日14,000円まで
(手術):1日140,000円まで
(1つの病気・ケガで限度額35万)
1治療5,000円
50%ケガのみプラン50%50万回数制限無し
(通院):1日10,000円まで
(入院):1日10,000円まで
(手術):1日100,000円まで
(1つの病気・ケガで限度額25万)
1治療5,000円
SBIのペット保険プラン70スタンダード70%70万(通院、入院、手術)年間70万まで-
プラン50スタンダード50%50万(通院、入院、手術)年間50万まで-
プラン70ライト70%70万(通院、入院、手術)年間70万まで7,000円
プラン50ライト50%50万(通院、入院、手術)年間50万まで5,000円

 

ペット保険とは?

ペット医療では国の保険が無いため、全額飼い主さんが負担しなければなりません。
そこで少しでも医療負担を減らすために登場したのがペット保険です。
ペット保険の加入は任意で1年単位の契約が基本となります。

主に病気やケガの通院・入院・手術補償してくれるため、
飼い主さんの自己負担を減らすことができます。
下記は犬の飼い主さん500人に医療費のアンケートを実施した結果です。

結果を見てわかりますように、ペットの治療費は大変高額になりやすいです。

ペット医療調査によると、

平均治療回数
※1年間の動物病院利用率と5歳までの手術経験率

一年間の動物病院利用率はなんと9割以上。
つまりほとんどの飼い主さんが病気で動物病院のお世話になるという結果です。
こういった現状からペット保険の加入者が増えています。

ペット保険補償外の事由
ペット保険には補償外の免責事由というものがあり、各社色々ありますが、ワクチン接種、避妊手術、去勢手術、保険加入前、現在治療中の病気やケガ、健康診断費用などは補償外となります。

 

ペット保険で比較すべきポイントは?

初めてのペット保険選びは難しいかもしれません。
そこで比較すべき点をまとめました。

ペット保険の種類

ペット保険では医療費でも病気とケガの2つの区分で分けており、

さらにそれぞれで通院治療なのか、入院治療なのか、手術治療なのかを分けています。

そしてこの分け方によって、保険の種類があるのです。

現在ある保険の種類は以下の通り。

保険の種類とぞれぞれの補償範囲、保険料の一覧

病気・ケガによる通院、入院、手術を補償する最も一般的で補償範囲の広い医療保険、

病気・ケガによる手術(手術に伴う入院も)を補償する手術保険、

病気・ケガによる通院を補償する通院保険、

ケガによる通院、入院、手術を補償する傷害保険です。

最もリスクに備えられるのが医療保険ですが、

補償範囲が広いほど保険料が高くなることには留意しましょう。

 

加入可能年齢と更新可能年齢

ペット保険には加入することができる限界年齢と、加入後更新ができる限界年齢が設定されています。
最近は犬の寿命が延び高齢期間が長い傾向にあるので、終身タイプの保険は増えましたが、
加入できる年齢には制限があるので、各社の条件を比較しましょう。

社名加入可能年齢(あいうえお順)継続可能年齢
au損保ペット保険満11歳未満まで終身
アイペット12歳11ヶ月まで終身
アクサダイレクト満8歳まで終身
アニコム7歳11ヶ月まで終身
あんしんペット満11歳未満まで満20歳まで
イオンのペット保険10歳未満まで終身
FPC9歳未満終身
SBIいきいき小短7歳11ヶ月まで終身
ソフトバンク
※現在新規受付終了
7歳11ヵ月まで終身
ドコモトータルケアプラン:8歳11ヶ月まで
手術ケアプラン:12歳11ヶ月まで
終身
日本ペットプラス(旧:ガーデン)満10歳まで満20歳まで
日本アニマル倶楽部生後60日~9歳未満終身
日本ペット共済生後60日以上~10歳まで終身
ペッツベスト16歳11ヶ月まで17歳未満
ペット&ファミリー8歳未満終身
ペットメディカルサポート(PS保険)9歳未満終身
もっとぎゅっと9歳未満終身

10歳以上になると加入できる保険は少なくなる

 

保険料の値上がり

保険選びで最も注目して確認するべき項目です。

なぜなら保険料の値上がりによって支払いに苦労する飼い主さんが多いためです。

当サイトでペット保険加入者200人を対象に、

『ペット保険に加入してみて最も不満・改善してほしいことはなにか?』と、

アンケートを実施しました。

結果を見てみると最も多いのが『保険料の値上がり』という結果になっていることがわかります。

これは加入時に保険料の値上がりを考慮していなかったことが原因です。

またアンケートで『加入時に値上がりまで考慮したか?』という質問では、

実に7割の人が、加入時の保険料しか確認しなかったという結果になっています。

一般的に1~5歳は保険料が低く、リスクの上がる6歳以降から保険料の値上がりが激しい場合もあるので、

しっかりと確認しましょう。

保険料の値上がりのタイプは主に以下の5つに分けられます。

気になる会社はどのタイプになるのか、チェックしてみてくださいね。

保険料の値上がりの仕方

 

補償率

補償内容の中でも最も注目されるのが補償率でしょう。

ペット保険では主に50%~100%で設定されています。

もちろん補償率が高いほうがいざという時の自己負担額が少なくなりますが、

その分保険料が高くなるということを覚えておきましょう。

補償率や補償内容と保険料はトレードオフなのです。

ペット保険は掛け捨てタイプだけですので、ご自身の経済状況を加味しながら補償内容を見ていく必要があります。

補償率と保険料の関係

 

補償の制限

補償率のほかにしっかりとチェックしたいのが補償の制限です。

補償は無限ではなく1年間ごとに補償の限度が設けられています。

補償制限の種類

主な補償制限の種類は3つとなります。

こちらに関しては下記記事で詳しく解説していますので、参考にしてみてください。

 

制限にかかると補償金がもらえなかったり、

補償率分の補償金がもらえなかったりするので、

一概に補償率が高ければ良いというわけでもありません。

補償率と各種制限のバランスが大事なのです。

免責金額の有無

見落としがちなのが免責金額です。

免責金額とは予め私達が最低支払わなければいけない医療費金額のことです。

特に通院補償で影響が出てきます。

免責金額があると補償金が減ってしまったり

免責金額以下の金額の場合、保険金が受け取れません。

安い価格帯のプランには免責金額が設定されていることもあるので、注意してくださいね。

免責については下記で詳しく解説しています。

 

各社の特徴は?商品内容を比較!

ここからは各社の保険内容を比べてみました!

 

保険料の安さで比較してみよう!

ペット保険選びで気になるのがやっぱり保険料ですね?

前述したように加入時の保険料だけでなく、

保険料の値上がりも考慮したチェックが大切。

そのためには複数年間の総保険料を比較するのが望ましいです。

下記は国内人気会社の総保険料と平均月額保険料を比較した表です。(13年間)

保険料重視プランの比較
小型犬中型犬
大型犬
1位 FPC: 332,400円(平均2,131円)
2位 SBIいきいき少短: 334,800円(平均2,146円)
3位 ペットメディカルサポート(PS): 343,920円(平均2,205円)
4位 ペッツベスト: 347,280円(平均2,226円)
5位 日本ペットプラス: 359,280円(平均2,303円)
6位 ペット&ファミリー: 419,880円(平均2,692円)
7位 イオンペット保険: 447,840円(平均2,870円)
8位 日本アニマル倶楽部: 449,280円(平均2,880円)
9位 アクサダイレクト: 459,120円(平均2,943円)
10位 日本ペット共済: 465,600円(平均2,985円)
11位 楽天(あんしんペット): 488,400円(平均3,131円)
12位 もっとぎゅっと: 496,800円(平均3,185円)
13位 アニコム: 526,800円(平均3,377円)
14位 アイペット: 608,040円(平均3,898円)
1位 FPC: 358,920円(平均2,301円)
2位 ペットメディカルサポート(PS): 392,880円(平均2,518円)
3位 SBIいきいき少短: 394,200円(平均2,527円)
4位 日本ペットプラス: 401,760円(平均2,575円)
5位 ペット&ファミリー: 448,320円(平均2,874円)
6位 アクサダイレクト: 459,120円(平均2,943円)
7位 ペッツベスト: 495,480円(平均3,176円)
8位 もっとぎゅっと: 496,800円(平均3,185円)
9位 日本アニマル倶楽部: 572,520円(平均3,670円)
10位 楽天(あんしんペット): 591,480円(平均3,792円)
11位 アイペット: 635,040円(平均4,071円)
12位 アニコム: 647,160円(平均4,148円)
13位 イオンペット保険: 667,760円(平均4,345円)
1位 FPC: 372,000円(平均2,385円)
2位 ペットメディカルサポート(PS): 427,560円(平均2,741円)
3位 アクサダイレクト: 459,120円(平均2,943円)
4位 日本ペットプラス: 461,160円(平均2,956円)
5位 もっとぎゅっと: 496,800円(平均3,185円)
6位 ペッツベスト: 518,760円(平均3,325円)
7位 SBIいきいき少短: 530,400円(平均3,400円)
8位 ペット&ファミリー: 532,080円(平均3,411円)
9位 楽天(あんしんペット): 663,240円(平均4,252円)
10位 イオンペット保険: 667,760円(平均4,345円)
11位 アニコム: 750,960円(平均4,814円)
12位 日本アニマル倶楽部: 817,440円(平均5,240円)
13位 アイペット: 1,022,520円(平均6,555円)

※各社の免責金額なし、医療保険における最安プランを比較。
※補償内容は一律ではありません。
※ペッツベストのみ免責金額あり

 

補償重視プランの比較
小型犬中型犬
大型犬
1位 FPC: 407,400円(平均2,612円)
2位 ペットメディカルサポート(PS): 444,360円(平均2,848円)
3位 SBIいきいき少短: 468,720円(平均3,005円)
4位 楽天(あんしんペット): 488,400円(平均3,131円)
5位 日本アニマル倶楽部: 491,400円(平均3,150円)
6位 日本ペットプラス: 502,680円(平均3,222円)
6位 ペット&ファミリー: 502,680円(平均3,222円)
8位 日本ペット共済: 567,600円(平均3,638円)
9位 イオンペット保険: 569,160円(平均3,648円)
10位 ペッツベスト: 591,480円(平均3,792円)
11位 アクサダイレクト: 668,160円(平均4,283円)
12位 アニコム: 716,640円(平均4,594円)
13位 もっとぎゅっと: 723,600円(平均4,638円)
14位 アイペット: 790,320円(平均5,066円)
1位 FPC: 439,560円(平均2,818円)
2位 ペットメディカルサポート(PS): 507,240円(平均3,252円)
3位 SBIいきいき少短: 551,880円(平均3,538円)
4位 ペット&ファミリー: 555,600円(平均3,222円)
5位 日本ペットプラス: 562,560円(平均3,606円)
6位 楽天(あんしんペット): 591,480円(平均3,792円)
7位 日本アニマル倶楽部: 630,240円(平均4,040円)
8位 アクサダイレクト: 668,160円(平均4,283円)
9位 ペッツベスト: 709,680円(平均3,562円)
10位 もっとぎゅっと: 723,600円(平均4,638円)
11位 アニコム: 775,560円(平均4,972円)
12位 アイペット: 858,360円(平均5,502円)
13位 イオンペット保険: 892,440円(平均5,720円)
1位 FPC: 455,400円(平均2,919円)
2位 ペットメディカルサポート(PS): 566,520円(平均3,632円)
3位 日本ペットプラス: 645,360円(平均4,137円)
4位 楽天(あんしんペット): 663,240円(平均4,252円)
5位 アクサダイレクト: 668,160円(平均4,283円)
6位 ペット&ファミリー: 699,000円(平均4,481円)
7位 もっとぎゅっと: 723,600円(平均4,638円)
8位 ペッツベスト: 733,440円(平均4,702円)
9位 SBIいきいき少短: 742,560円(平均4,760円)
10位 イオンペット保険: 892,440円(平均5,720円)
11位 日本アニマル倶楽部: 904,800円(平均5,800円)
12位 アニコム: 1,027,200円(平均6,585円)
13位 アイペット: 1,370,280円(平均8,784円)

※各社の免責金額なし、医療保険における補償率70%以上のプランを比較。
※補償内容は一律ではありません。
※ペッツベストのみ免責金額あり

 

補償率が高いプランで比較してもFPCが最も安いです。

年齢が若いころの保険料が安いうえに、値上がり幅が小さいこと、

12歳以降も保険料が値上がりしないといった特長から、

年数が増えるほど、他社よりもさらに安さのメリットが出てきます。

補償回数や1日限度額など同条件では比較できないものの、

安さという観点ではFPCが一番良いといえます。

補償の観点についてはこの後比較していきます。

 

また保険料でペット保険を選ぶなら、

保険料が公式サイトで非公開の会社はおすすめできません。

保険は保険料公表が基本ですし、

電話で確認できるとはいえ、確認のハードルを上げているのはいただけません。

また非公開の会社は総じて保険料が高い傾向にあります。

現在全年齢を確認できない会社は、ドコモ、au損保、アイペットの3社です。

 

日数回数制限を比較してみよう!

ペット保険では1年間で補償する最大日数や回数制限が設けられていることがあります。

当然ながらこの制限が緩いほうが補償利用がしやすいわけです。

特に日数が多くなる通院治療では重要な要素になります。

そのため日数回数制限を設けてない会社が一番良いことになります。

では各社の状況を見てみましょう。

日数回数制限、1日限度額制限あり日数回数制限、1日限度額制限無し
アイペット
アニコム
FPC
ソフトバンク
ドコモ
日本アニマル倶楽部
PS保険(ペットメディカルサポート)
もっとぎゅっと

au損保
アクサダイレクト
日本ペットプラス(旧:ガーデン)
日本ペット共済(手術は制限あり)
ペッツベスト
ペット&ファミリー
SBIいきいき少短
イオンペット保険(1日限度額はあり)

 

現在、日数、回数制限を設けていないのが、

au損保、アクサダイレクト、日本ペットプラス(旧:ガーデン)少額短期保険、日本ペット共済、

ペッツベスト、ペット&ファミリー、もっとぎゅっと

になります。

上記の会社はいずれも特に通院補償が使いやすいということになります。

 

補償率と1日限度額制限を比較してみよう!

ペット保険の補償を確認する中で一番注目されるのが補償率です。

確かに補償率は大きいほど良いですが、保険料が高くなりますし、

さらに1日限度額制限もチェックしないと、

補償率分の補償金を受けられない可能性があります。

限度になり補償率分もらえないことも

ですので、1日限度額の設定が無いほうが、

補償率分もらえない可能性が低くなります。

 

日数回数制限、1日限度額制限あり日数回数制限、1日限度額制限無し
アイペット
アニコム
FPC
ソフトバンク
ドコモ
日本アニマル倶楽部
PS保険(ペットメディカルサポート)
もっとぎゅっと

au損保
アクサダイレクト
日本ペットプラス(旧:ガーデン)
日本ペット共済(手術は制限あり)
ペッツベスト
ペット&ファミリー
SBIいきいき少短
イオンペット保険(1日限度額はあり)

 

現在、1日限度額を設定していないのが、

au損保、アクサダイレクト、日本ペットプラス(旧:ガーデン)少額短期保険、日本ペット共済、

ペッツベスト、ペット&ファミリー、もっとぎゅっと

になります。

1日限度額を設定していない会社の場合、

保険料を気にしないのであれば、

補償率が高いほうが自己負担額が少なくて済みます。

 

ですが1日限度額が設定されている会社の場合は、

補償率は小さいプランのほうが保険料も安くおすすめです。

どうしてか?

実際に各社の通院補償のケースを例に見ていきましょう。

会社名補償率通院1日限度額満額補償率分もらえる最大治療費
アニコム・ソフトバンク50%プラン
10,000円20,000円
70%プラン14,000円20,000円
アイペット・ドコモ50%プラン12,000円24,000円
70%プラン12,000円17,143円
FPC50%12,500円25,000円
日本アニマル倶楽部100%(グリーンプランⅡ)6,000円6,000円
100%(プレミアムオレンジプランⅡ)5,000円5,000円
100%(オレンジプランⅡ)5,000円5,000円
PS保険(ペットメディカルサポート)50%プラン10,000円20,000円
70%プラン10,000円14,286円
100%プラン10,000円10,000円

 

上記は補償率満額もらえる最大治療費を『満額補償率分もらえる最大治療費』という項目にしています。

例えば補償率70%、1日限度額が1万円の場合、

『治療費×70%』が1万円を超えると、補償率分満額もらえないことになります。

つまり、約1万4285円までが補償率70%もらえる治療費になります。

『満額補償率分もらえる最大治療費』が高いほど良いということです。

 

よく見るとわかるのですが、

実は補償率が高いほうが『満額補償率分もらえる最大治療費』が少額なのがわかります。

この金額を超えると補償率分満額の補償金が受け取れません。

せっかく高い保険料を支払っているのに、

これでは損をしてしまいます。

 

もちろん金額が超えていない場合、

補償率が高いほうが自己負担額が減りますが、

その分毎月の保険料を高めに支払っているのです。

この傾向は入院補償も手術補償も基本変わりません。

 

年間最大補償額を比較してみよう!

補償の良さを表す一番わかりやすいバロメーターが年間最大補償額です。

高額ほど充実した補償内容を表します。

基本的に補償率が高いほど年間最大補償額が増えますが、

その分保険料が高くなりますので、

年間最大補償額と保険料のバランスが取れているかを確認することが重要です。

 

そのバランスを確認するため、

各社の年間最大補償額を比較しました。

※横にスクロールできます
※棒線をクリックすると金額が表示されます

 

最安プランの中で保険料も安く年間最大補償額が良いのが、

FPCペット保険とPS保険です。

特にFPCペット保険は保険料の安さで1位ですから、

かなりバランスのとれた保険ということになります。

補償が高いプランにおいてもFPCペット保険とPS保険は優秀です。

 

愛犬におすすめのペット保険ランキングへもどる



 

Facebook

サブコンテンツ

ページの先頭へ