【犬・猫・目的別】全18社ペット保険おすすめ比較ランキング

※18社の国内人気ペット保険会社を比較
比較会社・共済:アニコム損保、アイペット、FPC、PS保険、日本ペットプラス(旧:ガーデン)少額短期保険、ペッツベスト、もっとぎゅっと、あんしんペット保険、アクサダイレクト、ドコモのペット保険、au損保ペット保険、ソフトバンクペット保険、日本アニマル倶楽部、イーペット、ペット&ファミリー、日本ペット共済、SBIいきいき少短のペット保険、イオンペット保険、ペティーナ

 

気になるランキングを選んでね♪

愛犬保険ランキング
愛猫保険ランキング
窓口清算対応で選ぶ
補償率重視で選ぶ 

 

愛犬のペット保険おすすめランキング!

このランキングは・・・
保険料の安さを重視していますが、犬の医療事情に適性がある補償内容かどうか?も盛り込んでいます。
 

第1位

FPCペット保険

fpcペット保険資料

保険料安さ・値上がりの少なさ
補償の良さ(補償率・年間限度額)
補償利用のし易さ(制限、窓口清算)
窓口対応・口コミ評判の良さ
その他サービスの充実度(優待、特約)
 
保険料の安さは断トツ!補償も丁度良いおすすめ保険プラン
保険料の安さと値上がりの少なさはFPC保険の右に出るものはいません。
加齢とともに支払いが大変になる心配もなく、年間補償額上限も85万円とこの保険料に対して高水準です。
特に補償率70%プランは補償率が高いうえに保険料が他社より圧倒的に安いため、コスパが良くおすすめ。
施設優待サービスや窓口清算などは非対応ですが、それよりも保険が安いことが重要という人に良いでしょう。
口コミの評判も上々で初めての人にも安心です。

第2位

日本ペットプラス少額短期保険

日本ペットプラス少額短期保険(旧:ガーデン少額短期保険株式会社)

保険料安さ・値上がりの少なさ
補償の良さ(補償率・年間限度額)
補償利用のし易さ(制限、窓口清算)
窓口対応・口コミ評判の良さ
その他サービスの充実度(優待、特約)
 
多彩な保険プランで、自分好みの補償が選びやすい!
日本ペットプラス少額短期保険(旧:ガーデン少額短期保険)は、プラチナ、ゴールド、パールプランがあり、それぞれ通院・入院・手術の補償範囲が違うのが特長です。
さらにプラチナとゴールドは、50、70%、90%の補償率から選べる優れもの。補償率重視、保険料の安さ重視を好みに合わせて選べます。
また保険料が0~3歳にかけて下降する他社ではあまり見られない料金体系を取っているのも利点です。
さらに他社より割引制度が豊富なので、保険料がぐっと安くなります。
欠点としては、窓口清算非対応なので請求が手間なこと、またプランが豊富なためにかえって何を選べばいいかわかりにくいことでしょう。

第3位

ペッツベスト

ペッツベストの資料

保険料安さ・値上がりの少なさ
補償の良さ(補償率・年間限度額)
補償利用のし易さ(制限、窓口清算)
窓口対応・口コミ評判の良さ
その他サービスの充実度(優待、特約)
 
値上がりが少なく、補償がとっても手厚い!
全米49州で保険業の許認可を取得しているほど信頼が厚く、実際に利用した人の満足度がとても高く、楽天ペット保険年間ランキング3年連続1位を受賞いるほど人気です。
少し年間補償額上限が低いですが値上がりが少ないのに、限度額無しと補償率80%と高い設定。小型犬に安い料金設定なので、小型犬ならその補償を手厚さをお得に利用することができます。
また回数や日数制限が実質無いので、長期通院治療や高額手術になった場合にも対処しやすいです。
欠点としては免責金額があること。ただペッツベストは他社の免責金額と少し違うので、
保険料の安さと補償率の高さを考えれば十分許容できる内容でしょう。

愛猫のペット保険おすすめランキング!

このランキングは・・・
保険料の安さを重視していますが、猫の医療事情に適性がある補償内容かどうか?も盛り込んでいます。
 

第1位

FPCペット保険

fpcペット保険資料

保険料安さ・値上がりの少なさ
補償の良さ(補償率・年間限度額)
補償利用のし易さ(制限、窓口清算)
窓口対応・口コミ評判の良さ
その他サービスの充実度(優待、特約)
 
保険料の安く通院補償もしっかりでコスパ良し
猫において一番安くはありませんが、保険料の安さと値上がりの少なさが最大の利点です。
加齢とともに支払いが大変になる心配もなく、年間補償額上限も85万円とこの保険料に対して高水準
猫に多い通院補償も充実、免責金額もないため補償を受けやすい無いようになっています。
保険料の安さと補償の良さを両立できている保険といえます。

第2位

ペッツベスト

ペッツベストの資料

保険料安さ・値上がりの少なさ
補償の良さ(補償率・年間限度額)
補償利用のし易さ(制限、窓口清算)
窓口対応・口コミ評判の良さ
その他サービスの充実度(優待、特約)
 
値上がりが少なく、補償がとっても手厚い!
補償率が80%であるにもかかわらず猫に関しての保険料がダントツで安いのがペッツベストです。
特にベーシックプランでは圧倒的安さで、通院、入院、手術補償が回数・1日限度額無制限なのもメリットです。
免責金額がありますが、1つの病気あたりに1回で毎回発生するタイプではないので影響は少ないでしょう。
安さ重視の人におすすめです。

第3位

SBIいきいき小短


保険料安さ・値上がりの少なさ
補償の良さ(補償率・年間限度額)
補償利用のし易さ(制限、窓口清算)
窓口対応・口コミ評判の良さ
その他サービスの充実度(優待、特約)
 
安く制限・免責金額もない使いやすい保険
証券会社では有名なSBIのグループ会社が運営するペット保険です。
補償率や年間限度額は普通ですが、保険料はペッツベストの次に安く、かつ回数制限・1日限度額制限・免責金額も無いので、
猫の飼い主さんには非常に使いやすい保険内容になっています。
ペット保険としての経験はまだまだですが、大手会社という安心感もあります。

窓口清算対応ペット保険おすすめランキング!

このランキングは・・・
窓口清算に対応しているペット保険プランからおすすめな会社をランキングにしています。
人と同じように病院の窓口にて補償金を差し引いた額だけ払えばよいのでラクラクなのがメリットです♪

 

第1位

ペット&ファミリー

ペット&ファミリー

保険料安さ・値上がりの少なさ
補償の良さ(補償率・年間限度額)
補償利用のし易さ(制限、窓口清算)
窓口対応・口コミ評判の良さ
その他サービスの充実度(優待、特約)
 
窓口清算対応なのに他社より安く利用しやすい
窓口清算対応しているペット保険で一番おすすめなのがペット&ファミリーです。
他社の窓口清算対応している保険に比べ2~3割ほどやすく、かつ回数・1日限度額制限もないため非常に使いやすくなっています。
また当サイトのアンケート調査ではスタッフの対応も良く満足度も高め。
補償率と年間限度額は普通ですが、他社より劣っているわけではありません。
(げんきナンバーわんスリムは窓口清算に対応していません。)

第2位

アニコム

アニコム資料

保険料安さ・値上がりの少なさ
補償の良さ(補償率・年間限度額)
補償利用のし易さ(制限、窓口清算)
窓口対応・口コミ評判の良さ
その他サービスの充実度(優待、特約)
 
ペット保険の老舗!安心感がメリット
ペット保険の先駆者であり有名度が違うアニコム損保は窓口清算対応がメリットです。
さらにLINE清算もあり、たとえ窓口清算対応の病院でない人も請求がなるべく楽になるよう工夫されています。
難点としては保険料の高さ。価格改定で少し安くなったこと、年間限度額は平均より高めであるものの、
絶対的な保険料の高さは否めません。

第3位

アイペット

保険料安さ・値上がりの少なさ
補償の良さ(補償率・年間限度額)
補償利用のし易さ(制限、窓口清算)
窓口対応・口コミ評判の良さ
その他サービスの充実度(優待、特約)
 
ペット保険の老舗!安心感がメリット
アニコムと同じく有名なアイペットも窓口清算に対応しているプランがあります。
年間限度額の高さは全社中トップで、ペットカフェや宿などを割安で利用できるクラブアイペットなど優待サービスも充実しています。
ただ保険料も全社中で圧倒的に高く、高齢期の値上がりがすごいのであまりおすすめしていません。
とはいえ現在窓口清算対応の保険会社は限られているためランクインしています。

補償率で選ぶペット保険ランキング!

このランキングは・・・
補償率が高いだけでなく、日数・回数・1日限度額無制限など補償率を下回る補償金になるリスクが小さいものを重視して選んでいます。
また補償率が高いと保険料も高くなりますが、そのなかでもなるべく安いものが上位になっています。

 

第1位

ペッツベスト

ペッツベストの資料

保険料安さ・値上がりの少なさ
補償の良さ(補償率・年間限度額)
補償利用のし易さ(制限、窓口清算)
窓口対応・口コミ評判の良さ
その他サービスの充実度(優待、特約)
 
補償率80%だが保険料が安い
全プランが補償率80%のうえ、通院、入院、手術補償が回数・1日限度額無制限なので、補償率を無駄にすることが無い保険です。
さらに保険料の安さもピカイチで特に猫や小型犬、大型犬では安い傾向にあります。
唯一免責金額があるのが難点ですが、1つの病気あたりに1回で毎回発生するタイプではないので影響は少ないでしょう。
全年齢を通して値上がりも少なくおすすめです。

第2位

日本ペットプラス少額短期保険

日本ペットプラス少額短期保険(旧:ガーデン少額短期保険株式会社)

保険料安さ・値上がりの少なさ
補償の良さ(補償率・年間限度額)
補償利用のし易さ(制限、窓口清算)
窓口対応・口コミ評判の良さ
その他サービスの充実度(優待、特約)
 
補償率90%のプラチナプランは補償重視の人に
補償率90%のプラチナプランは年間限度額が90万かつ日数・回数制限・1日限度額無制限なので、補償重視の人にはうってつけのプランです。
保険料はその分高くなりますが、免責金額もありませんので利用しやすいでしょう。
また4つの割引制度がありますのでうまく有効活用して保険料を抑えることもできます。

第3位

PS保険

PSペット保険資料

保険料安さ・値上がりの少なさ
補償の良さ(補償率・年間限度額)
補償利用のし易さ(制限、窓口清算)
窓口対応・口コミ評判の良さ
その他サービスの充実度(優待、特約)
 
補償率100%プランが魅力的
ペットメディカルサポートことPS保険では補償率50、70%のほか、100%のプランを用意しています。
補償率100%プランは現在PS保険以外では日本アニマル倶楽部しかありませんが、日数・回数制限・1日限度額制限および保険料の安さを加味したうえで、
こちらがランクインしています。
比較的初期のころからペット保険を運営していますので、実績についても問題なし。免責金額もありません。


 

ペット保険で比較すべきポイントは?

初めてのペット保険選びは難しいかもしれません。

というのも保険の選び方の基準は人それぞれ違うからです。

そこでここではおすすめの【チェックすべき】ポイントをまとめてみます。

ペット保険の種類

ペット保険では医療費でも病気とケガの2つの区分で分けており、

さらにそれぞれで通院治療なのか、入院治療なのか、手術治療なのかを分けています。

そしてこの分け方によって、保険の種類があるのです。

現在ある保険の種類は以下の通り。

保険の種類とぞれぞれの補償範囲、保険料の一覧

病気・ケガによる通院、入院、手術を補償する最も一般的で補償範囲の広い医療保険、

病気・ケガによる手術(手術に伴う入院も)を補償する手術保険、

病気・ケガによる通院を補償する通院保険、

ケガによる通院、入院、手術を補償する傷害保険です。

最もリスクに備えられるのが医療保険ですが、

補償範囲が広いほど保険料が高くなることには留意しましょう。

 

加入可能年齢と更新可能年齢

ペット保険には加入することができる限界年齢と、加入後更新ができる限界年齢が設定されています。
最近は犬の寿命が延び高齢期間が長い傾向にあるので、終身タイプの保険は増えましたが、
加入できる年齢には制限があるので、各社の条件を比較しましょう。

社名加入可能年齢(あいうえお順)継続可能年齢
au損保ペット保険満11歳未満まで終身
アイペット12歳11ヶ月まで終身
アクサダイレクト満8歳まで終身
アニコム7歳11ヶ月まで終身
あんしんペット満11歳未満まで満20歳まで
イオンのペット保険10歳未満まで終身
FPC9歳未満終身
SBIいきいき小短7歳11ヶ月まで終身
ソフトバンク
※現在新規受付終了
7歳11ヵ月まで終身
ドコモトータルケアプラン:8歳11ヶ月まで
手術ケアプラン:12歳11ヶ月まで
終身
日本ペットプラス(旧:ガーデン)満10歳まで満20歳まで
日本アニマル倶楽部生後60日~9歳未満終身
日本ペット共済生後60日以上~10歳まで終身
ペッツベスト16歳11ヶ月まで17歳未満
ペット&ファミリー8歳未満終身
ペットメディカルサポート(PS保険)9歳未満終身
もっとぎゅっと9歳未満終身

10歳以上になると加入できる保険は少なくなる

 

保険料の値上がり

保険選びで最も注目して確認するべき項目です。

なぜなら保険料の値上がりによって支払いに苦労する飼い主さんが多いためです。

当サイトでペット保険加入者200人を対象に、

『ペット保険に加入してみて最も不満・改善してほしいことはなにか?』と、

アンケートを実施しました。

結果を見てみると最も多いのが『保険料の値上がり』という結果になっていることがわかります。

これは加入時に保険料の値上がりを考慮していなかったことが原因です。

またアンケートで『加入時に値上がりまで考慮したか?』という質問では、

実に7割の人が、加入時の保険料しか確認しなかったという結果になっています。

一般的に1~5歳は保険料が低く、リスクの上がる6歳以降から保険料の値上がりが激しい場合もあるので、

しっかりと確認しましょう。

保険料の値上がりのタイプは主に以下の5つに分けられます。

気になる会社はどのタイプになるのか、チェックしてみてくださいね。

保険料の値上がりの仕方

 

補償率

補償内容の中でも最も注目されるのが補償率でしょう。

ペット保険では主に50%~100%で設定されています。

もちろん補償率が高いほうがいざという時の自己負担額が少なくなりますが、

その分保険料が高くなるということを覚えておきましょう。

補償率や補償内容と保険料はトレードオフなのです。

ペット保険は掛け捨てタイプだけですので、ご自身の経済状況を加味しながら補償内容を見ていく必要があります。

補償率と保険料の関係

 

補償の制限

補償率のほかにしっかりとチェックしたいのが補償の制限です。

補償は無限ではなく1年間ごとに補償の限度が設けられています。

補償制限の種類

主な補償制限の種類は3つとなります。

こちらに関しては下記記事で詳しく解説していますので、参考にしてみてください。

 

制限にかかると補償金がもらえなかったり、

補償率分の補償金がもらえなかったりするので、

一概に補償率が高ければ良いというわけでもありません。

補償率と各種制限のバランスが大事なのです。

免責金額の有無

見落としがちなのが免責金額です。

免責金額とは予め私達が最低支払わなければいけない医療費金額のことです。

特に通院補償で影響が出てきます。

免責金額があると補償金が減ってしまったり

免責金額以下の金額の場合、保険金が受け取れません。

安い価格帯のプランには免責金額が設定されていることもあるので、注意してくださいね。

免責については下記で詳しく解説しています。

 

各社の特徴は?ペット保険内容を比較!

チェックすべき保険のポイントがわかったところで、具体的に各社の特徴を比較していきます。

保険料の安さで比較してみよう!

ペット保険選びで気になるのがやっぱり保険料ですね?

前述したように加入時の保険料だけでなく、

保険料の値上がりも考慮したチェックが大切。

そのためには複数年間の総保険料を比較するのが望ましいです。

下記は国内人気会社の総保険料と平均月額保険料を比較した表です。(13年間)

保険料重視プランの比較

小型犬中型犬
大型犬
1位 FPC: 332,400円(平均2,131円)
2位 SBIいきいき少短: 334,800円(平均2,146円)
3位 ペットメディカルサポート(PS): 343,920円(平均2,205円)
4位 ペッツベスト: 347,280円(平均2,226円)
5位 日本ペットプラス: 359,280円(平均2,303円)
6位 イーペット保険: 408,600円(平均:2,619円)
7位 ペット&ファミリー: 419,880円(平均2,692円)
8位 イオンペット保険: 447,840円(平均2,870円)
9位 日本アニマル倶楽部: 449,280円(平均2,880円)
10位 アクサダイレクト: 459,120円(平均2,943円)
11位 日本ペット共済: 465,600円(平均2,985円)
12位 楽天(あんしんペット): 488,400円(平均3,131円)
13位 もっとぎゅっと: 496,800円(平均3,185円)
14位 アニコム: 526,800円(平均3,377円)
15位 アイペット: 608,040円(平均3,898円)
1位 FPC: 358,920円(平均2,301円)
2位 ペットメディカルサポート(PS): 392,880円(平均2,518円)
3位 SBIいきいき少短: 394,200円(平均2,527円)
4位 日本ペットプラス: 401,760円(平均2,575円)
5位 ペット&ファミリー: 448,320円(平均2,874円)
6位 アクサダイレクト: 459,120円(平均2,943円)
7位 イーペット保険: 469,320円(平均:3,008円)
8位 ペッツベスト: 495,480円(平均3,176円)
9位 もっとぎゅっと: 496,800円(平均3,185円)
10位 日本アニマル倶楽部: 572,520円(平均3,670円)
11位 楽天(あんしんペット): 591,480円(平均3,792円)
12位 アイペット: 635,040円(平均4,071円)
13位 アニコム: 647,160円(平均4,148円)
14位 イオンペット保険: 667,760円(平均4,345円)

1位 FPC: 372,000円(平均2,385円)
2位 ペットメディカルサポート(PS): 427,560円(平均2,741円)
3位 アクサダイレクト: 459,120円(平均2,943円)
4位 日本ペットプラス: 461,160円(平均2,956円)
5位 もっとぎゅっと: 496,800円(平均3,185円)
6位 ペッツベスト: 518,760円(平均3,325円)
7位 SBIいきいき少短: 530,400円(平均3,400円)
8位 ペット&ファミリー: 532,080円(平均3,411円)
9位 イーペット保険: 538,320円(平均:3,451円)
10位 楽天(あんしんペット): 663,240円(平均4,252円)
11位 イオンペット保険: 667,760円(平均4,345円)
12位 アニコム: 750,960円(平均4,814円)
13位 日本アニマル倶楽部: 817,440円(平均5,240円)
14位 アイペット: 1,022,520円(平均6,555円)
1位 ペッツベスト: 228,960円(平均:1,468円)
2位 SBIペット保険:265,800円(平均:1,704円)
3位 PS保険:303,480円(平均:1,945円)
4位 日本ペットプラス:305,760円(平均:1,960円)
5位イーペット保険: 319,560円(平均:2,048円)
6位 アクサダイレクト:322,560円(平均:2,068円)
7位 FPC:327,600円(平均:2,100円)
8位 もっとぎゅっと:354,120円(平均:2270円)
9位 楽天(あんしんペット):359,160円(平均:2,302円)
10位 日本アニマル倶楽部:374,400円(平均:2,400円)
11位 ペット&ファミリー:378,720円(平均:2,428円)
12位 アニコム:441,600円(平均:2,831円)
13位 日本ペット共済:465,600円(平均:2,985円)
14位 イオンペット保険:499,440円(平均:3,202円)
15位 アイペット:531,960円(平均:3,410円)
※各社の免責金額なし、医療保険における最安プランを比較。
※補償内容は一律ではありません。
※ペッツベストのみ免責金額あり

 

補償重視プランの比較

小型犬中型犬
大型犬
1位 FPC: 407,400円(平均2,612円)
2位 ペットメディカルサポート(PS): 444,360円(平均2,848円)
3位 SBIいきいき少短: 468,720円(平均3,005円)
4位 楽天(あんしんペット): 488,400円(平均3,131円)
5位 日本アニマル倶楽部: 491,400円(平均3,150円)
6位 日本ペットプラス: 502,680円(平均3,222円)
6位 ペット&ファミリー: 502,680円(平均3,222円)
8位 イーペット保険: 542040円(平均:3475円)
9位 日本ペット共済: 567,600円(平均3,638円)
10位 イオンペット保険: 569,160円(平均3,648円)
11位 ペッツベスト: 591,480円(平均3,792円)
12位 アクサダイレクト: 668,160円(平均4,283円)
13位 アニコム: 716,640円(平均4,594円)
14位 もっとぎゅっと: 723,600円(平均4,638円)
15位 アイペット: 790,320円(平均5,066円)
1位 FPC: 439,560円(平均2,818円)
2位 ペットメディカルサポート(PS): 507,240円(平均3,252円)
3位 SBIいきいき少短: 551,880円(平均3,538円)
4位 ペット&ファミリー: 555,600円(平均3,222円)
5位 日本ペットプラス: 562,560円(平均3,606円)
6位 楽天(あんしんペット): 591,480円(平均3,792円)
7位 日本アニマル倶楽部: 630,240円(平均4,040円)
8位 イーペット保険: 637,320円(平均:4,085円)
9位 アクサダイレクト: 668,160円(平均4,283円)
10位 ペッツベスト: 709,680円(平均3,562円)
11位 もっとぎゅっと: 723,600円(平均4,638円)
12位 アニコム: 775,560円(平均4,972円)
13位 アイペット: 858,360円(平均5,502円)
14位 イオンペット保険: 892,440円(平均5,720円)
1位 FPC: 455,400円(平均2,919円)
2位 ペットメディカルサポート(PS): 566,520円(平均3,632円)
3位 日本ペットプラス: 645,360円(平均4,137円)
4位 楽天(あんしんペット): 663,240円(平均4,252円)
5位 アクサダイレクト: 668,160円(平均4,283円)
6位 ペット&ファミリー: 699,000円(平均4,481円)
7位 もっとぎゅっと: 723,600円(平均4,638円)
8位 ペッツベスト: 733,440円(平均4,702円)
9位 イーペット保険: 741,480円(平均:4,753円)
10位 SBIいきいき少短: 742,560円(平均4,760円)
11位 イオンペット保険: 892,440円(平均5,720円)
12位 日本アニマル倶楽部: 904,800円(平均5,800円)
13位 アニコム: 1,027,200円(平均6,585円)
14位 アイペット: 1,370,280円(平均8,784円)
1位 楽天(あんしんペット): 359,160円(平均2,302円)
2位 SBIいきいき少短: 372,120円(平均2,385円)
3位 ペットメディカルサポート(PS): 391,680円(平均2,511円)
4位 ペッツベスト: 396,840円(平均2,544円)
5位 FPC: 401,280円(平均2,572円)
6位 日本アニマル倶楽部: 400,920円(平均2,570円)
6位 イーペット保険: 400,920円(平均:2,570円)
8位 日本ペットプラス: 427,680円(平均2,742円)
9位 アクサダイレクト: 432,960円(平均2,775円)
10位 ペット&ファミリー: 444,120円(平均2,847円)
11位 もっとぎゅっと: 516,720円(平均3,312円)
12位 日本ペット共済: 536,400円(平均3,438円)
13位 アニコム: 592,920円(平均3,801円)
14位 イオンペット保険: 642,000円(平均4,115円)
15位 アイペット: 687,480円(平均4,407円)
※各社の免責金額なし、医療保険における補償率70%以上のプランを比較。
※補償内容は一律ではありません。
※ペッツベストのみ免責金額あり

 

補償率が高いプランで比較してもFPCが最も安いです。

年齢が若いころの保険料が安いうえに、値上がり幅が小さいこと、

12歳以降も保険料が値上がりしないといった特長から、

年数が増えるほど、他社よりもさらに安さのメリットが出てきます。

補償回数や1日限度額など同条件では比較できないものの、

安さという観点ではFPCが一番良いといえます。

補償の観点についてはこの後比較していきます。

 

また保険料でペット保険を選ぶなら、

保険料が公式サイトで非公開の会社はおすすめできません。

保険は保険料公表が基本ですし、

電話で確認できるとはいえ、確認のハードルを上げているのはいただけません。

また非公開の会社は総じて保険料が高い傾向にあります。

現在全年齢を確認できない会社は、ドコモ、au損保、アイペットの3社です。

 

日数回数制限を比較してみよう!

ペット保険では1年間で補償する最大日数や回数制限が設けられていることがあります。

当然ながらこの制限が緩いほうが補償利用がしやすいわけです。

特に日数が多くなる通院治療では重要な要素になります。

そのため日数回数制限を設けてない会社が一番良いことになります。

では各社の状況を見てみましょう。

日数回数制限、1日限度額制限あり日数回数制限、1日限度額制限無し
アイペット
アニコム
FPC
ソフトバンク
ドコモ
日本アニマル倶楽部
PS保険(ペットメディカルサポート)
もっとぎゅっと

au損保
アクサダイレクト
日本ペットプラス(旧:ガーデン)
日本ペット共済(手術は制限あり)
ペッツベスト
ペット&ファミリー
SBIいきいき少短
イオンペット保険(1日限度額はあり)

 

現在、日数、回数制限を設けていないのが、

au損保、アクサダイレクト、日本ペットプラス(旧:ガーデン)少額短期保険、日本ペット共済、

ペッツベスト、ペット&ファミリー、もっとぎゅっと

になります。

上記の会社はいずれも特に通院補償が使いやすいということになります。

 

補償率と1日限度額制限を比較してみよう!

ペット保険の補償を確認する中で一番注目されるのが補償率です。

確かに補償率は大きいほど良いですが、保険料が高くなりますし、

さらに1日限度額制限もチェックしないと、

補償率分の補償金を受けられない可能性があります。

限度になり補償率分もらえないことも

ですので、1日限度額の設定が無いほうが、

補償率分もらえない可能性が低くなります。

 

日数回数制限、1日限度額制限あり日数回数制限、1日限度額制限無し
アイペット
アニコム
FPC
ソフトバンク
ドコモ
日本アニマル倶楽部
PS保険(ペットメディカルサポート)
もっとぎゅっと

au損保
アクサダイレクト
日本ペットプラス(旧:ガーデン)
日本ペット共済(手術は制限あり)
ペッツベスト
ペット&ファミリー
SBIいきいき少短
イオンペット保険(1日限度額はあり)

 

現在、1日限度額を設定していないのが、

au損保、アクサダイレクト、日本ペットプラス(旧:ガーデン)少額短期保険、日本ペット共済、

ペッツベスト、ペット&ファミリー、もっとぎゅっと

になります。

1日限度額を設定していない会社の場合、

保険料を気にしないのであれば、

補償率が高いほうが自己負担額が少なくて済みます。

 

ですが1日限度額が設定されている会社の場合は、

補償率は小さいプランのほうが保険料も安くおすすめです。

どうしてか?

実際に各社の通院補償のケースを例に見ていきましょう。

会社名補償率通院1日限度額満額補償率分もらえる最大治療費
アニコム・ソフトバンク50%プラン
10,000円20,000円
70%プラン14,000円20,000円
アイペット・ドコモ50%プラン12,000円24,000円
70%プラン12,000円17,143円
FPC50%12,500円25,000円
日本アニマル倶楽部100%(グリーンプランⅡ)6,000円6,000円
100%(プレミアムオレンジプランⅡ)5,000円5,000円
100%(オレンジプランⅡ)5,000円5,000円
PS保険(ペットメディカルサポート)50%プラン10,000円20,000円
70%プラン10,000円14,286円
100%プラン10,000円10,000円

 

上記は補償率満額もらえる最大治療費を『満額補償率分もらえる最大治療費』という項目にしています。

例えば補償率70%、1日限度額が1万円の場合、

『治療費×70%』が1万円を超えると、補償率分満額もらえないことになります。

つまり、約1万4285円までが補償率70%もらえる治療費になります。

『満額補償率分もらえる最大治療費』が高いほど良いということです。

 

よく見るとわかるのですが、

実は補償率が高いほうが『満額補償率分もらえる最大治療費』が少額なのがわかります。

この金額を超えると補償率分満額の補償金が受け取れません。

せっかく高い保険料を支払っているのに、

これでは損をしてしまいます。

 

もちろん金額が超えていない場合、

補償率が高いほうが自己負担額が減りますが、

その分毎月の保険料を高めに支払っているのです。

この傾向は入院補償も手術補償も基本変わりません。

 

年間最大補償額を比較してみよう!

補償の良さを表す一番わかりやすいバロメーターが年間最大補償額です。

高額ほど充実した補償内容を表します。

基本的に補償率が高いほど年間最大補償額が増えますが、

その分保険料が高くなりますので、

年間最大補償額と保険料のバランスが取れているかを確認することが重要です。

 

そのバランスを確認するため、

各社の年間最大補償額を比較しました。

※横にスクロールできます
※棒線をクリックすると金額が表示されます

 

最安プランの中で保険料も安く年間最大補償額が良いのが、

FPCペット保険とPS保険です。

特にFPCペット保険は保険料の安さで1位ですから、

かなりバランスのとれた保険ということになります。

補償が高いプランにおいてもFPCペット保険とPS保険は優秀です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA