老犬が加入できる(終身)ペット保険おすすめは?

7歳を過ぎると犬も高齢犬。

一般的に0~1歳、7歳以上は犬が病気やケガになる確率が高くなるため、

ペット保険に加入しておくといざという時安心です。

ですが、国内には色々な保険があるので、どれが一番良いのでしょうか?

大手ペット保険会社一覧

 

 

老犬になると、まず確認すべきは加入可能年齢

ペット保険にはそもそも加入可能な年齢があり、この条件をクリアしないと加入はできません。

なのでまずは愛犬の年齢を見て、選択肢を絞りましょう。

社名加入可能年齢(若い順)継続可能年齢
au損保ペット保険満11歳未満まで終身
アイペット12歳11ヶ月まで終身
アクサダイレクト満8歳まで終身
アニコム7歳11ヶ月まで終身
あんしんペット満11歳未満まで満20歳まで
FPC9歳未満終身
日本ペットプラス(旧:ガーデン)満10歳まで満20歳まで
ソフトバンク7歳11ヵ月まで終身
ドコモトータルケアプラン:8歳11ヶ月まで
手術ケアプラン:12歳11ヶ月まで
終身
日本アニマル倶楽部生後60日~9歳未満終身
日本ペット共済生後60日以上~10歳まで終身
ペッツベスト16歳11ヶ月まで17歳未満
ペット&ファミリー8歳未満終身
ペットメディカルサポート9歳未満終身
もっとぎゅっと9歳未満終身
10歳以上になると
※10歳以上になると加入できる保険が少なくなる

継続についてはほとんどのペット保険が終身タイプになっているので、

あまり気にする必要はありません。

高齢犬におすすめのペット保険はどこ?

どこも素晴らしいペット保険会社なのは間違いないですが、

もし愛犬がまだ9歳未満であれば、、一番おすすめは「FPC」です。
愛犬が10歳以降の場合は、次点でペッツベストをおすすめしています。

fpcペット保険資料

FPCペット保険の公式サイトを見てみる

 

FPCは高齢でも保険料が安く、保険料を抑えられる

ペット保険は0歳時、そして5歳以降になるほど病気やケガのリスクがあがるので、

高齢になるほど保険料が値上がりするのが一般的です。

 9歳11歳13歳15歳
FPC2,390円2,390円3,020円3,020円
ペッツベスト
(免責2万)
2,420円2,570円2,720円2,870円
ペットメディカルサポート2,690円2,690円3,040円3,040円
日本ペットプラス(旧:ガーデン)2,830円未公表未公表未公表
ペット&ファミリー2,940円3,660円3,660円3,660円
日本アニマル3,340円3,340円3,340円4,550円
au損保ペット保険(旧あうて)3,680円未公表未公表未公表
あんしんペット3,920円4,740円4,940円4,970円
アクサダイレクト3,950円4,120円4,020円3,430円
アニコム4,180円4,330円4,390円4,410円
もっとぎゅっと4,895円4,895円5,865円5,865円
アイペット4,920円6,200円未公表未公表

上記は小型犬、通院、入院、手術の補償、免責無し(ペッツベスト以外)の条件で最安プランを比較したものです。

中型犬も大型犬も各社保険料が増加する傾向は変わらないので、安さの優劣にはほぼ違いはありません、

 

12社のペット保険会社のうち、高齢犬になても安いのがFPCペット保険です。

FPCの大きな特徴は一定期間まったく値上がりをしないフラットな料金体系をしていること。

13歳以降も終身にわたってずっと3,020円と変わらないので、高齢期の総保険料が一番安く済むんです。

保険料が安いとうれしい
※ペット保険料は掛け捨て。安いほうが嬉しい

免責金額って?

対象となる医療費に対して、予め私達が負担する自己負担金額になります。

免責金額を超えないと保険料は支払われません。

※免責金額があると通院のような少額治療で補償が受けられない可能性も

値上がり幅も小さいから、家計を圧迫しない!

またフラットな料金体系の特徴上、値上がり幅も小さいです。

一般的に各社が広告で出す保険料は一番安い時の年齢で、年齢を重ねると一気に保険料がアップするところも。

結果的に家計を圧迫して、支払いに苦労しているという飼い主さんもいます。

保険料の値上がりで苦労する
※加入時は安くても値上がりで後々支払いが大変になることも
ペット保険会社
(未公表の保険会社は除く)
0~16歳、17年間総保険料
FPC458,280円
ペッツベスト
(免責2万)
460,440円
ペットメディカルサポート471,840円
ペット&ファミリー569,760円
日本アニマル593,040円
アクサダイレクト606,600円
あんしんペット697,680円
アニコム691,200円
もっとぎゅっと823,200円
アイペット919,680円

保険会社によっては2,500~4,000円値上がりするところも多いなか、FPCの最大値上がり幅は1,430円。

しかも0~4歳は1,590円、5~8歳は2,390円と保険料が一定なため、

年齢ごとに値上がりする保険会社と比べると、総保険料が安くなるのが特徴です。

yajirushi

 

 

病気の補償内容はどうなの?

ペット保険は保険料が高いほど補償が手厚いのが基本です。

なので各社とも安い保険料のプランはその分、何かしら補償が抑えられているのは予め頭に入れておく必要があります。

保険料が安く、値上がりが小さいのが特徴のFPCペット保険ですが、補償内容はどうなのでしょうか?

 

複雑な病気治療もOK!通院、入院、手術をカバー!

高齢犬になってくると、通院だけでなく入院や手術を伴う病気になるリスクがあがります。

通常安い保険プランは、【手術のみ】、【通院だけ補償しない】といったものもありますが、

FPCは全てをしっかりと補償していますので、もし愛犬が重度の病気になっても安心です。

高齢犬に多い手術補償もばっちり
※高齢犬に多い高額治療もしっかり補償

免責金額が無いので、しっかり補償

免責金額は、必ず自己負担する金額のことで、免責金額を差し引いた医療費×補償率で実際の保険金が決まります。

簡単にいえば、免責金額以下の医療費に関しては保険料が払われないということです。

安い保険プランには一見補償が良く見えても免責金額が設けられているところもあるので注意が必要です。

FPCペット保険は免責金額が無いので、数千円のような小さな治療でも補償されます。

補償率は高くは無い、でも年間最大補償金額も十分

良いこと尽くめに見えるFPCペット保険ですが、補償率は50%と決して高いとは言えません。

各社基本プラン年間最大補償率補償率
ペットメディカルサポート 50%プラン100万円50%
FPC85万円50%
アイペット うちの子50%プラン72.8万円50%
あんしんペット L70万円70%
日本アニマル オレンジ63万円100%
アニコム ふぁみりぃ50%60万円50%
もっとぎゅっと スタンダード60万円50%
ペッツベスト ベーシック
(免責2万)
50万円80%
日本ペットプラス(旧:ガーデン) プラチナ5050万円50%
ペット&ファミリー プラン5050万円50%
au損保ペット保険
(旧あうて) コース50
50万円50%
アクサダイレクト プラン5050万円50%

ただほとんどの会社が安いプランでは補償率50%設定なので、特別低いわけでもありません。

さらに年間最大補償額は保険料が安い割に高い設定になっています。

保険金は補償率だけできまるわけでなく、保険金の限度額を含めて算出されます。

なので年間最大補償額が高いということは、それだけ補償を十分に受けられるということです。

年間最大補償額が高いと補償が良い

保険は補償が充実していれば良いというわけでは無い

FPCは他社と違い1つのプランしか用意されていません。

なので保険料が高くても良いので最も補償が良いプランを選ぶなら、他社にする必要があります。

 

ですが犬の治療費は平均7~15万で、高い治療でも35万以内には収まるといわれています。

もちろん補償内容は高いことに越したことはありませんが、その分保険料も上がるため、

しっかりと補償を使い切らないと保険料が無駄になってしまいます。(掛け捨てだから)

犬の医療事情を考慮してもFPCペット保険の補償は保険料が無駄になりにくい丁度良い補償内容と言えるでしょう。

 

カスタマーサポートが良い!

FPCペット保険はオリコン顧客満足度調査で2年連続1位の実績を持つ保険。

補償請求をするときはもちろん、疑問や相談なども丁寧に対応してくれるので、

とても安心できます。

サービスの良さは初心者に重要

愛犬が病気になるだけでも大変なので、

そのような時に親切な対応をしてくれるのはとても心強いことです。

yajirushi

 

 

病気の種類による補償範囲に違いってあるの?

ペット保険で心配なのが病気の補償範囲では無いでしょうか?

通院、入院、手術を補償といっても、治療内容によっては補償をうけることはできません。

ただ通院、入院、手術の補償、限度額、限度日数といった違いは各社バラバラですが、

病気やケガの種類による補償の範囲にはほぼ違いがありません。

補償されないものは要約すれば、

  • 保険加入以前からある病気
  • 遺伝的、先天性からきた病気と診断されたもの
  • 健康体に対して施した予防処置
  • 療養食など飼い主の選択によって選んだ治療費
  • 自然災害による病気やケガ
  • 出産や歯石除去、葬儀、去勢など絶対に必要とはいえない処置代

などで、全会社共通といって差支えありません。

 

後は特約として椎間板ヘルニアなどで使用する車イス費用を補償する、

愛犬が死亡した時の火葬費用を補償する、

愛犬が他人を傷つけてしまったときの賠償を補償するといったオプションプランを用意しているところがあります。

気になる方は各会社のホームページに約款が載っていますので、確認してみると良いでしょう。

 

うちの愛犬は健康だけど・・・ペット保険に入る意味ある?

ペット保険がメジャーになってきたのはごく最近のことです。

新しく愛犬を飼う場合は若いうちからペット保険に加入する人も多いですが、

既に成犬になっている場合、ペット保険の加入をどうしようか迷う人も多いようです。

 

これは単純に保険料が高いというのもあると思いますが、愛犬が比較的健康という場合もあるようです。

ペット保険は任意ですし、個々の価値観によるので一概には言えませんが、

私は加入することをおススメしています。

 

実は成犬期(2~5歳くらい)は心身が丈夫なため犬も病気やケガにはなりにくいです。

ですがやはり歳を重ねるにつれ、リスクはやはり高くなります。

実際ペット医療事情を調査した結果によると、実に90%以上が何らかの形で動物病院のお世話になるそうです。

平均治療回数

実際私が飼っていたポメラニアンも、5歳以降に子宮蓄膿症・心臓病と立て続けに大きな病気になっていまい、

当時ペット保険に加入していなかった私は総額70万円ほど支払った経験があります。

 

ペット保険は掛け捨てなので、何もなければ保険料は無駄になっていまいます。

ですがその分、いざという時にしっかりと補償をもらえる安心感が得られるのは大きいと思います。

もしペット保険に未加入なら一度検討してみてはいかがでしょうか。

申込みまで最短5分!高額な治療費になる前に、早めの検討をおすすめします。

愛犬のためのペット保険【FPCペット保険】

 

シニア犬のペット保険補償内容のポイントは?

ペット保険選びで補償率、年間補償金額の他に設定されているのが、

補償の限度日数・回数、および金額です。

いくら補償率が良くても、この限度にひっかると補償が制限もしくは支払われません。

 

入院日数と通院日数が長くなりやすい!

高齢犬の治療の特徴になります。

手術に伴った、急な体調不良による入院などで日数が多くなる傾向があります。

さらに通院は多くなります。例えば腫瘍による通院は20日、

アレルギーや心臓・腎臓病、膀胱炎など慢性的な病気は一生涯になり、

毎月2~4回の通院が一般的です。

 

こうした場合、ペット保険の限度日数が少ないと、

日数を超えた入院・通院費用に関しては全額自己負担になってしまうので大変です。

FPCペット保険は1年間で3入院(1入院は入院~退院のこと)で通院も30日補償なので回数・日数ともに十分。

補償限度金額も通院1日12,500円、入院は1入院あたり125,000円と高い設定です。

 

突発的に高額な手術に

高齢犬のもう一つのリスクが、命にかかわるため手術が緊急で必要になるケースです。

主に臓器疾患、悪性腫瘍、関節系の病気に多いですが、1回7~15万円が相場になります。

手術の補償限度額が低いと、高額な治療費が自己負担になる恐れがあります。

FPCは1手術最大100,000円まで補償してくれるので、自己負担金を大幅に減らすことが可能です。



 

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