柴犬におすすめのペット保険会社とは?

笑顔の柴犬

くるっとまるまった尻尾がとっても可愛い、柴犬。
日本犬種として、世界的に有名で、犬種人気ランキングでは常に上位に入っています。
外で飼う方も多いと思いますが、どのようなペット保険が適しているのでしょうか。

 

柴犬のペット保険を選ぶうえで

ペット保険を選ぶうえで重要になってくるのが補償内容と保険料のバランスです。

ペット保険は保険が掛け捨てのため、保険料は戻りません。

そのため過度の補償内容にしてしまうと、

結局補償を使わず保険料が無駄になってしまいます。

 

過度な補償内容にならないようにするのに重要なのが、

柴犬のかかりやすい病気や治療傾向を把握することです。

 

柴犬のかかりやすい病気とは?

柴犬は統計資料によれば、皮膚、耳、消化器、分尿器疾患が多い傾向にあります。

耳、消化器、分尿器疾患は柴犬全体の10~15%程度の疾患率ですが、

皮膚疾患においては全体のなんと33%と、

3頭に1頭の割合で皮膚疾患になっている結果が出ています。

具体的な病名例をあげていきましょう。

  • 皮膚疾患:アトピー性皮膚炎
  • 耳疾患:外耳炎
  • 眼疾患:白内障、緑内障
  • 消化器疾患:胃炎
  • 分尿器疾患:尿路結石症

 

以上のような病気が柴犬がかかりやすい病気です。

かかりやすい病気やケガの種類は他犬種よりも多くなく、

アトピー性皮膚炎に特に気を付けておけば、比較的丈夫な犬種といえます。

 

柴犬の治療傾向や治療費を見てみる

柴犬になりやすい病気をもとに、保険の補償内容を考えていきましょう。

最もリスクが高いのがアトピー性皮膚炎です。

アトピー性皮膚炎は皮膚の免疫やバリアの異常により、

皮膚が炎症してしまう病気です。

足先や目、マズル、耳などにかゆみを伴うため、

犬が舐めたり引っかき、結果脱毛やフケ、赤い炎症などがみられます。

 

アトピー性皮膚炎は根治は難しく、

症状の改善を目指し長い通院治療になるケースが多いです。

皮膚の状態を良くするための薬用・抗菌シャンプーや薬浴、

微生物の繁殖を防ぐために抗菌薬、

かゆみを抑えるステロイド剤など内服薬が使用されます。

アレルゲンを特定するために血液検査なども初期には行われます。

またアトピー性皮膚炎は外耳炎を併発しやすいのも特徴です。

 

治療費の相場としては、初診は検査費用も含めると1万円を超える場合があり、

以後毎月5,000~15,000円程度かかります。

 

その他の治療費

他の病気に関して治療費相場をみていきましょう

  • 尿路結石症:190,000円
  • 白内障・緑内障:内科治療:毎回10,000~18,0000円
  • 白内障・緑内障:外科治療:1眼あたり18~25万円前後
  • 外耳炎:毎月3,000~7,000円

 

白内障、尿路結石は手術になることもあり、

高額治療になる可能性があります。

 

治療傾向や治療費から保険の補償や保険料を考える

治療傾向や治療費を考えると、

おすすめの補償内容および保険料の選び方は、

  • 保険料重視プラン(補償率50%)のプランを選ぶ
  • 通院補償の日数が十分あるものを選ぶ
  • 1日限度額はさほど気にしなくてよい

です。

 

保険料重視プラン(補償率50%)のプランを選ぶ

柴犬で特に気を付けるべきは皮膚疾患ですが、

全体的な病気やケガのリスクでいえば、低い犬種です。

そのため保険を利用しない時期も予想されるため、

なるべく保険料を抑えた保険料重視プランがおすすめです。

保険+予備貯蓄といった組み合わせがベストでしょう。

仮に病気やケガになったとしても、十分な対処できます。

 

通院補償の日数が十分あるものを選ぶ

疾患率の高いアトピー性皮膚炎は通院日数が多くなります。

なので通院補償を特に注意して選ぶとよいでしょう。

補償日数としては20日以上、または日数制限無しがおすすめです。

 

1日限度額はさほど気にしなくてよい

柴犬の想定される治療方法は、

1度に高額な出費よりも、少額の治療費が長期間続くイメージです。

そのため補償内容の通院、入院、手術の1日限度額はさほど気にしなくてよいです。

1日限度額を高くして保険料が高いプランを選ぶくらいなら、

保険料を抑え、その分予備資金として貯蓄しておくことをおすすめします。

 

柴犬におすすめのペット保険は?

大手ペット保険会社一覧

 

ペット保険会社は大小合わせると結構ありますが、

保険選びのポイントを踏まえた上で、国内の大手人気会社の中から選ぶとすると、

柴犬におすすめはFPCペット保険です。

fpcペット保険資料

kochira業界最安水準のペット保険なら【FPCペット保険】

 

愛犬が10歳以降の飼い主さんは

柴犬におすすめなFPCペット保険ですが、残念ながら加入できる愛犬の年齢は満9歳までです。(継続は終身)

もし愛犬が10歳以上という方は次点でペッツベストをおすすめしています。

 

犬種に関係なく、保険料が一緒で安い

ペット保険は年齢の他に犬種によって保険料が決まってきます。

各社が宣伝している金額は主に小型犬の一番やすい保険料です。

なので中型犬では高い保険会社もありますが、FPCペット保険は中型犬も安いのが特長です。

保険料は掛け捨てなので安いことに越したことはありません。

 

各社最安プランの9年間総保険料
  1. 【FPC】50%補償プラン:210,120円
  2. 【ガーデン】プラチナ50:241,560円
  3. 【PS保険】50%補償プラン:243,360円
  4. 【アクサダイレクト】プラン50:263,400円
  5. 【ペット&ファミリー】プラン50:270,240円
  6. 【もっとぎゅっと】50%補償プラン:279,360円
  7. 【ドコモ】トータルケア50:315,120円
  8. 【ペッツベスト】ベーシックプラン:322,200円
  9. 【アイペット】うちの子50:327,960円
  10. 【ソフトバンク】50%プラン:340,480円
  11. 【あんしんペット】Lプラン:345,600円
  12. 【アニコム】ふぁみりい50:386,040円
  13. 【日本アニマル倶楽部】オレンジプラン:396,360円
  14. 【au損保】プラン50:492,000円

 

業界では珍しい、保険料の値上がりがほとんど無い

FPCペット保険のもうひとつの利点が値上がりの少ない階段型を採用していること

特に12歳以降は、愛犬が加齢しても保険料は一切値上がりしません。

アクサやアニコム、アイペットなどは初めは安く値上がりが大きい会社で

保険料の支払いに苦労している飼い主さんも多いですが、FPCはその心配はないです。

保険料の値上がりで苦労する

補償内容はどうなわけ?

補償についてですが、こちらも保険料の安さに対して十分なレベルです。

各社が設定している年間補償限度額は全社中2位とかなりの高水準

保険料を考えればコストパフォーマンスは1番です。

また、柴犬のかかりやすい病気と治療費の相場を考えても、

85万円は十分に柴犬の治療費をカバーできるレベルといえます。

 

ペット保険は加入する必要がある?

犬の治療費は国の保険が無いのですが、ペット保険に加入する必要があるのか悩みの種。
元気な愛犬を見ていると治療に対して、なんとなく実感がわかないからかもしれません。
検討はするけど、なんとなく後回しになっているという人が多いようです。

加入のきっかけは、愛犬が病気になって初めて治療費の高額さに気づいたからが多く、
実際愛犬の治療はほとんどのひとが経験する調査結果も出ています。

平均治療回数

愛犬の治療費は予想以上に高く
場合によっては数十万から100万円なんてケースもあるほど。

ペット保険に入っていれば、最低でも半分は補償されます。
加入前の保険は当然補償されませんから、早めの検討が重要になります。

とはいえ保険料の高さは家計には厳しいもの。
とりあえず補償が欲しいけど保険料の出費は抑えたい、
という意味でもFPCペット保険はおすすめです。

kochira愛犬のためのペット保険【FPCペット保険】



 

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