【小型犬におススメ!】ペット保険比較ランキング

ペット保険会社を比較!
比較会社・共済:アニコム損保、アイペット、FPC、PS保険、ガーデン少額短期保険、ペッツベスト、もっとぎゅっと、あんしんペット保険、アクサダイレクト、ドコモのペット保険、au損保ペット保険、ソフトバンクペット保険、日本アニマル倶楽部、イーペット、ペット&ファミリー、日本ペット共済
 
ペット保険の選び方

犬の保険はアクサダイレクト、アニコム、アイペットなどなど・・・大小合わせると沢山のプランがあってとても迷ってしまいます。どれも素晴らしい保険であることは確かですが、以下の3つのポイントに注目して選ぶのがおすすめです♪

保険料の値上がりが小さいこと!

最初保険料が安かったとしても、値上がりが大きいと後々家計を圧迫し大変になります。
値上がりで後々苦労することに
ペット保険料は掛け捨てですので、値上がりが小さい方がおすすめです。

丁度良い補償内容であること!

保険は補償が良いと保険料は高くなります。
そのため過度の補償内容は保険料の無駄使いになるため注意です。
過度の補償は保険料の無駄に

顧客満足度が高い!

愛犬が病気やケガになると本当に大変です。そんな時保険会社の丁寧な対応かどうかは重要です。
顧客満足度が高ければ、実際に初心者でも利用しやすい保険と言えます。
サービスの良さは初心者にとって重要

 

ペット保険ランキング

※13社の国内人気ペット保険会社を比較
※0~9歳までの比較です。

FPCペット保険
fpcペット保険資料
9年間の平均保険料 1,769円/月平均 star5 国内大手13社で1位!
値上がり幅の安さ 800円/月 star5 国内大手13社で1位!
値上がりタイプ fpcは値上がり無し star5 値上がりは4~5歳時のみ
年間最大補償額 85万円 star4 14社中3位の高水準
顧客対応の評判 star5 2013,2014年オリコン顧客満足度1位
補償範囲 通院・入院・手術 対応病院 全国の病院に対応
加入可能年齢 9歳まで 更新可能年齢 終身
公式サイトへ行く
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保険料の安さは断トツ1位!小型犬に多い病気もしっかり補償される保険内容!
プランが1つしかないのが難点ですが、保険料の安さと値上がりの少なさはFPC保険の右に出るものはいません。
業界では珍しいフラット制を導入しているため、加齢とともに支払いが大変になる心配もなく、年間補償額上限も85万円とこの保険料に対して高水準です。

yajirushi
高額な支払いになる前に早めの安心を

ガーデン プラチナ50%
ガーデン少額短期保険
9年間の平均保険料 2,022円/月平均 star5 国内大手13社で2位!
値上がり幅の安さ 1,150円/月 star5 国内大手13社で4位!
値上がりタイプ 谷型タイプ star5 0~3歳まで下がる!
年間最大補償額 50万円 star4 保険料から見て標準
顧客対応の評判 star5 保険金受取の速さが評判
補償範囲 通院・入院・手術 対応病院 全国の病院に対応
加入可能年齢 10歳まで 更新可能年齢 20歳まで
公式サイトへ行く
詳細を見る
多彩な保険プランで、自分好みの補償が選びやすい!
ガーデン少額短期保険は、プラチナ、ゴールド、パールプランがあり、それぞれ通院・入院・手術の補償範囲が違うのが特長です。
さらにプラチナとゴールドは、50、70%、90%の補償率から選べる優れもの。補償率重視、保険料の安さ重視を好みに合わせて選べます。
また保険料が0~3歳にかけて下降する他社ではあまり見られない料金体系を取っているのも利点です。

yajirushi

ペッツベスト ベーシックプラン
ペッツベストの資料
9年間の平均保険料 2,110円/月平均 star4 国内大手13社で3位!
値上がり幅の安さ 1070円/月 国内大手13社で2位!
値上がりタイプ ペッツベストの値上がり方 star4 急上昇が無く安心
年間最大補償額 50万円 star4 保険料から見て標準
顧客対応の評判 star4 2014年楽天人気商品1位
補償範囲 通院・入院・手術 対応病院 全国の病院に対応
加入可能年齢 16歳まで 更新可能年齢 17歳まで
公式サイトへ行く
詳細を見る
小型犬に対する料金設定が安く、補償がとっても手厚い!
全米49州で保険業の許認可を取得しているほど信頼が厚く、実際に利用した人の満足度がとても高く、楽天ペット保険年間ランキング3年連続1位を受賞いるほど人気です。
少し年間補償額上限が低いですが値上がりが少ないのに、限度額無しと補償率80%と高い設定。小型犬に安い料金設定なので、小型犬ならその補償を手厚さをお得に利用することができます。

yajirushi

PSペット保険 50%プラン
PSペット保険資料
9年間の平均保険料 2,657円/月平均 star3 国内大手14社で3位!
値上がり幅の安さ 1070円/月 国内大手14社で2位!
値上がりタイプ PS保険の値上がり方 star4 急上昇が無く安心
年間最大補償額 100万円 star5 14社中2位
顧客対応の評判 star4 保険請求の速さが定評
補償範囲 通院・入院・手術 対応病院 全国の病院に対応
加入可能年齢 8歳まで 更新可能年齢 終身
公式サイトへ行く
詳細を見る
高水準でまとまった小型犬向きの保険
限度額、回数制限に関しては平均的ですが、小型犬に対する保険料は安めで値上がりも少なく家計に優しい保険です。大きな特徴はカスタマーサポートの良さと、保険料受け取りの早さ。平均4日ほどで補償金を受け取れるのは業界でも随一です。対応が丁寧なので、初めての利用でも戸惑うことが少ないのも心強い。

yajirushiペット保険のPS保険

アニコム ふぁみりぃ50%
アニコム資料
9年間の平均保険料 3,163円/月平均 star1 保険料は高め
値上がり幅の安さ 2,080円/月 star2 値上がりが激しい
値上がりタイプ 谷型タイプ star2 3歳以降から急増
年間最大補償額 60万円 star4 他社と比べると高め
顧客対応の評判 star5 窓口清算は人気!
補償範囲 通院・入院・手術 対応病院 全国の病院に対応
加入可能年齢 7歳11ヵ月まで 更新可能年齢 終身
公式サイトへ行く
詳細を見る
保険料は高いが窓口清算は利点
動物保険の先駆者ともいえるのがアニコムです。
ペットショップなどと提携しているので、一度は店員に勧められるなど聞いたことがあるかもしれません。
大手なので安心感があるので、提携病院であれば保険証提示で窓口清算ができるメリットがあります。
ただし保険料は高めで特に3歳以降から急増するため注意です。

 

高額な治療費になる前に!

ペット保険は入るべきか迷う方も多いようです。
特に愛犬の治療経験がなく、元気な姿を見ていると「別に入らなくてもいいかな?」と思うようです。
犬の保険は正直考え方によるとは思いますが、個人的には加入しておくことをおすすめします。

下記は犬の飼い主さん500人に医療費のアンケートを実施した結果です。

最も多いのは1~5万円ですが、

5万円以上の高額治療費は全体の約45%と、ほぼ半数の飼い主さんが経験している結果に。
犬の治療費は国の保険が無いため全額負担。中には100万円の治療ケースもあります。
私も愛犬の手術を2回しており、薬代や入院費も含めると総額70万ほど払う羽目になりました。
もし保険に入っていれば少なくとも半額は負担が減らすことができたので、後悔しています。
犬の治療費は高額になりやすい
ペット医療調査によると、

平均治療回数
※1年間の動物病院利用率と5歳までの手術経験率

一年間の動物病院利用率はなんと9割以上。
つまりほとんどの飼い主さんが病気で動物病院のお世話になるという結果なんです。
ペット保険は掛け捨てではありますが、
高額な支払いになる前に、もしもの備えをしておくと安心できます。

保険料は安く!けどある程度の補償は欲しい

FPCペット保険
fpc保険
9年間の平均保険料 1,769円/月平均 star5 国内大手14社で1位!
値上がり幅の安さ 800円/月 star5 国内大手14社で1位!
値上がりタイプ fpcは値上がり無し star5 値上がりは4~5歳時のみ
年間最大補償額 85万円 star4 14社中3位の高水準
顧客対応の評判 star5 2013,2014年オリコン顧客満足度1位
補償範囲 通院・入院・手術 対応病院 全国の病院に対応
加入可能年齢 1~9歳まで 更新可能年齢 10歳まで

愛犬のためのペット保険【FPCペット保険】

ペット保険でチェックすべきポイントは?

保険選びって結構難しいイメージがありませんか?
各商品とも色々な特徴があり、一概にコレが一番というペット保険はありません。
ですが見るべきポイントはいくつかあるんです。

ペット保険の種類

ペット保険では医療費でも病気とケガの2つの区分で分けており、

さらにそれぞれで通院治療なのか、入院治療なのか、手術治療なのかを分けています。

そしてこの分け方によって、保険の種類があるのです。

現在ある保険の種類は以下の通り。

保険の種類とぞれぞれの補償範囲、保険料の一覧

病気・ケガによる通院、入院、手術を補償する最も一般的で補償範囲の広い医療保険、

病気・ケガによる手術(手術に伴う入院も)を補償する手術保険、

病気・ケガによる通院を補償する通院保険、

ケガによる通院、入院、手術を補償する傷害保険です。

最もリスクに備えられるのが医療保険ですが、

補償範囲が広いほど保険料が高くなることには留意しましょう。

加入可能年齢と更新可能年齢

そもそも対象のペット保険に入れるのかどうかをチェックするのが最初です。
ペット保険には加入することができる限界年齢と、加入後更新ができる限界年齢が設定されています。
最近は犬の寿命が延び高齢期間が長い傾向にあるので、終身タイプの保険は増えましたが、
加入できる年齢には制限があるので、まずはチェックしましょう。

社名加入可能年齢(若い順)継続可能年齢
au損保ペット保険満11歳未満まで終身
アイペット12歳11ヶ月まで終身
アクサダイレクト満8歳まで終身
アニコム7歳11ヶ月まで終身
あんしんペット満11歳未満まで満20歳まで
FPC9歳未満終身
ガーデン満10歳まで満20歳まで
ソフトバンク7歳11ヵ月まで終身
ドコモトータルケアプラン:8歳11ヶ月まで
手術ケアプラン:12歳11ヶ月まで
終身
日本アニマル倶楽部生後60日~9歳未満終身
日本ペット共済生後60日以上~10歳まで終身
ペッツベスト16歳11ヶ月まで17歳未満
ペット&ファミリー8歳未満終身
ペットメディカルサポート9歳未満終身
もっとぎゅっと9歳未満終身

10歳以上になると加入できる保険は少なくなる

保険料の値上がり

保険選びで最も注目して確認するべき項目です。

なぜなら保険料の値上がりによって支払いに苦労する飼い主さんが多いためです。

当サイトでペット保険加入者200人を対象に、

『ペット保険に加入してみて最も不満・改善してほしいことはなにか?』と、

アンケートを実施しました。

結果を見てみると最も多いのが『保険料の値上がり』という結果になっていることがわかります。

これは加入時に保険料の値上がりを考慮していなかったことが原因です。

各社ともCMや広告でアピールする際は、やはり一番安い保険料を提示しているものです。

そのためついついその保険料の安さにばかり注目してしまい、

後々の保険料の値上がりまで考慮しないまま加入してしまいます。

アンケートで『加入時に値上がりまで考慮したか?』という質問では、

実に7割の人が、加入時の保険料しか確認しなかったという結果になっています。

ペット保険では年齢や犬種(小型、中型、大型)や統計的に病気やケガが多い犬種か否かなどで、

保険料は変わります。

また一般的に1~5歳は保険料が低く、リスクの上がる6歳以降から保険料の値上がりが激しい場合もあるので、

しっかりと確認しましょう。

保険料の値上がりのタイプは主に以下の5つに分けられます。

気になる会社はどのタイプになるのか、チェックしてみてくださいね。

保険料の値上がりの仕方

補償率

補償内容の中でも最も注目されるのが補償率でしょう。

ペット保険では主に50%~100%で設定されています。

もちろん補償率が高いほうがいざという時の自己負担額が少なくなりますが、

その分保険料が高くなるということを覚えておきましょう。

補償率や補償内容と保険料はトレードオフなのです。

ペット保険は掛け捨てタイプだけですので、ご自身の経済状況を加味しながら補償内容を見ていく必要があります。

補償率と保険料の関係

補償の制限

補償率のほかにしっかりとチェックしたいのが補償の制限です。

補償は無限ではなく1年間ごとに補償の限度が設けられています。

補償制限の種類

各社必ず設定しているのは年間限度額です。

1年間で最大でどれだけ補償金が出るかなので、

年間限度額は補償の充実度を計るバロメーターになります。

 

次に会社によって設定しているのが、1日支払い限度額と日数・回数制限です。

1日支払い限度額はその日で最大いくらまで補償金を出すか。

日数・回数制限は1年間で最大何日・何回までの治療を補償するかになります。

2つとも通院、入院、手術それぞれで設定されていることが一般的です。

 

この2つの制限にひっかかると、補償金がもらえなかったり、

補償率分の補償金がもらえなかったりするので、

一概に補償率が高ければ良いというわけでもありません。

補償率と各種制限のバランスが大事なのです。

免責金額の有無

見落としがちなのが免責金額です。

免責とは予め私達が最低支払わなければいけない医療費金額のことです。

特に通院補償で影響が出てきます。

免責金額の計算式と補償金計算の例

免責金額があると補償金が減ってしまったり

免責以下の金額の場合、保険金が受け取れません。

安い価格帯のプランには免責金額が設定されていることもあるので、注意してくださいね。

免責があると補償を受けられないことも

各社の詳細情報

保険会社名保険商品名補償割合最大補償額各治療形態制限免責
アニコムふぁみりぃ70%プラン70%84万
(通院)14,000円×20日
(入院)14,000円×20日
(手術)140,000円×2回
-
ふぁみりぃ50%プラン50%60万(通院)10,000円×20日
(入院)10,000円×20日
(手術)100,000円×2回
-
ソフトバンクペット保険
(アニコム包括保険)
70%プラン70%84万(通院)14,000円×20日
(入院)14,000円×20日
(手術)140,000円×2回
-
50%プラン50%60万(通院)10,000円×20日
(入院)10,000円×20日
(手術)100,000円×2回
-
アクサダイレクトプラン7070%70万(通院、入院、手術)通算で70万まで
※回数、1治療あたりの限度額無し
-
プラン5050%50万(通院、入院、手術)通算で50万まで
※回数、1治療あたりの限度額無し
-
ペッツベストファーストプラン80%100万(通院、入院、手術)通算100万円、1回50万円まで
※回数制限なし
1治療7,500円
ベーシックプラン80%50万(通院、入院、手術)通算50万円、1回25万円まで
※回数制限なし
1治療20,000円
アクシデントプラン80%50万(通院、入院、手術)通算50万円、1回25万円まで
※回数制限なし
-
アイペットうちの子ライト90%100万円(通院)補償なし
(入院)10日まで補償
(手術)500,000円×2回
-
うちの子70%プラン70%122.4万円(通院)12,000円×22日
(入院)30,000円×22日
(手術)150,000円×2回
-
うちの子50%プラン50%72.8万円(通院)12,000円×22日
(入院)12,000円×22日
(手術)100,000円×2回
-
ドコモのペット保険
(アイペットの包括契約)
手術ケア90%100万円(通院)補償なし
(入院)10日まで補償
(手術)500,000円×2回
-
トータルケア7070%122.4万円(通院)12,000円×22日
(入院)30,000円×22日
(手術)150,000円×2回
-
トータルケア5050%72.8万円(通院)12,000円×22日
(入院)12,000円×22日
(手術)100,000円×2回
-
FPCFPCペット保険50%85万円(通院)12,500円×30日
(入院)125,000円×3回
(手術)100,000円×1回
-
ペット&ファミリーげんきナンバーわん7070%70万(通院、入院、手術)通算で70万まで
※回数、1治療あたりの限度額無し
-
げんきナンバーわん5050%50万(通院、入院、手術)通算で50万まで
※回数、1治療あたりの限度額無し
-
げんきナンバーわんslim7070%70万年間通算70万まで
※回数、1日限度額無し
1日3000円
げんきナンバーわんslim5050%50万年間通算50万まで
※回数、1日限度額無し
1日3000円
PS保険(ペットメディカルサポート)100%補償プラン100%100万円(通院)10,000円×20日
(入院)20,000円×30日
(手術)100,000円×2回
-
70%補償プラン70%100万円(通院)10,000円×20日
(入院)20,000円×30日
(手術)100,000円×2回
-
50%補償プラン50%100万円(通院)10,000円×20日
(入院)20,000円×30日
(手術)100,000円×2回
-
日本アニマル倶楽部グリーンプランⅡ100%138万円(通院)6,000円×60日
(入院)12,000円×60日
(手術)90,000円(ガン手術150,000)×2回
-
プレミアムオレンジプランⅡ100%78万円(通院)5,000円×60日
(入院)10,000円×30日
(手術)60,000円(ガン手術90,000)×2回
-
オレンジプランⅡ100%72万円(通院)5,000円×60日
(入院)10,000円×30日
(手術)30,000円(ガン手術60,000)×2回
-
ブループランⅡ100%31万円(通院)5,000円×30日
(入院)8,000円×20日
(手術)補償なし
-
ホワイトプランⅡ100%85万(通院)補償なし
(入院)15,000円×30日
(手術)150,000円(ガン手術200,000)×2回
-
プラチナプランⅡ100%138万(通院)6,000円×60日
(入院)12,000円×60日
(手術)90,000円(ガン手術150,000)×2回
シルバープランⅡ100%42万(通院)5,000円×20日
(入院)10,000円×20日
(手術)30,000円(ガン手術60,000)×2回
もっとぎゅっと医療保険
スタンダードプラン
50%60万通院:1日1万、年間20万まで
入院:1日1万、年間20万まで
手術:1日10万、年間20万まで
※回数、日数制限は無し
-
医療保険
プレミアプラン
70%90万通院:1日1.5万、年間30万まで
入院:1日1.5万、年間30万まで
手術:1日15万、年間30万まで
※回数、日数制限は無し
-
手術保険 70%プラン70%100万通院だけ:補償無し
入院だけ:補償無し
手術:50万×2回まで
(手術に伴う通院・入院は最大15日)
1,0000円
手術保険 90%プラン90%100万通院だけ:補償無し
入院だけ:補償無し
手術:50万×2回まで
(手術に伴う通院・入院は最大15日)
1,0000円
au損保ペット保険(旧あうて)コース70(通院なし)70%70万(通院)補償なし
(入院、手術)通算70万まで
※回数、1治療あたりの限度額無し
-
コース50(通院なし)50%50万(通院)補償なし
(入院、手術)通算50万まで
※回数、1治療あたりの限度額無し
-
コース70(通院あり)70%98万(通院)年間最大28万まで
(入院、手術):年間最大70万まで
※回数、日数制限は無し
-
コース50(通院あり)50%70万(通院)年間最大20万まで
(入院、手術):年間最大50万まで
※回数、日数制限は無し
-
あんしんペットLプラン70%70万(通院、入院、手術)通算で70万まで
※回数、1治療あたりの限度額無し
-
Mプラン70%70万(通院、入院、手術)通算で70万まで
※回数、1治療あたりの限度額無し
1診察ごと14,000円
Sプラン80%100万(手術に伴う入院、手術)50万×2回
※手術の無い入院は対象外
1診察ごと14,000円
ガーデンプラチナプラン50、70、90%
※選べる
50~90万通院、入院、手術補償
50%プラン:通算で50万まで
70%プラン:通算で70万まで
90%プラン:通算で90万まで
※回数、1治療あたりの限度額無し
-
ゴールドプラン50、70、90%
※選べる
50~90万通院のみ補償
50%プラン:通算で50万まで
70%プラン:通算で70万まで
90%プラン:通算で90万まで
※回数、1治療あたりの限度額無し
-
パールプラン70%30万(手術のみ)2回
通算30万まで
-
日本ペット共済シルバープラン50%70万通院・入院:1日1.0万円、回数無制限
手術:年2回 1回10万円
-
ゴールドプラン70%70万通院・入院:1日1.2万円、回数無制限
手術:年2回 1回12万円
-
プラチナプラン100%70万通院・入院:1日1.5万円、回数無制限
手術:年2回 1回15万円
-

 

各社の特徴は?多方面から商品内容を比較!

保険は保険料と補償内容から一長一短があるので、一概に一番優れている会社というものはありません。

個々の目的や好みによって変わってくるからです。

そのため自分や愛犬に最適なペット保険を選ぶには、

各社の商品内容を色々な角度から比較していくことが大切です。

 

保険料の安さで比較してみよう!

ペット保険選びで気になるのがやっぱり保険料ですね?

前述したように加入時の保険料だけでなく、

保険料の値上がりも考慮したチェックが大切。

そのためには複数年間の総保険料を比較するのが望ましいです。

各社の最安プランを0~12歳までの総保険料を比較したランキングです。

小型犬(Aクラス)の保険料
  1. 【FPC】50%補償プラン:332,400円
  2. 【PS保険】50%補償プラン:343,920円
  3. 【ペッツベスト】ベーシックプラン:347,280円
  4. 【ガーデン】プラチナ50:359,280円
  5. 【ペット&ファミリー】プラン50:419,880円
  6. 【日本アニマル倶楽部】オレンジプラン:449,280円
  7. 【ソフトバンク】50%プラン:464,670円
  8. 【日本ペット共済】シルバープラン:465,600円
  9. 【あんしんペット】Lプラン:488,400円
  10. 【もっとぎゅっと】50%補償プラン:496,800円
  11. 【アクサダイレクト】プラン50:509,880円
  12. 【アニコム】ふぁみりい50:526,800円
  13. 【アイペット】うちの子50:608,040円

結果を見るとFPCが一番安いことがわかります。

FPCは12歳以降も保険料が値上がりしないため、

年数が増えるほど、他社よりもさらに安さのメリットが出てきます。

 

また保険料でペット保険を選ぶなら、

保険料が公式サイトで非公開の会社はおすすめできません。

保険は保険料公表が基本ですし、

電話で確認できるとはいえ、確認のハードルを上げているのはいただけません。

また非公開の会社は総じて保険料が高い傾向にあります。

現在全年齢を確認できない会社は、ドコモ、au損保、アイペットの3社です。

 

日数回数制限を比較してみよう!

ペット保険では1年間で補償する最大日数や回数制限が設けられていることがあります。

当然ながらこの制限が緩いほうが補償利用がしやすいわけです。

特に日数が多くなる通院治療では重要な要素になります。

そのため日数回数制限を設けてない会社が一番良いことになります。

では各社の状況を見てみましょう。

日数回数制限、1日限度額制限あり日数回数制限、1日限度額制限無し
アイペット
アニコム
FPC
ソフトバンク
ドコモ
日本アニマル倶楽部
PS保険(ペットメディカルサポート)
もっとぎゅっと

au損保
アクサダイレクト
ガーデン少額短期保険
日本ペット共済(手術は制限あり)
ペッツベスト
ペット&ファミリー

 

現在、日数、回数制限を設けていないのが、

au損保、アクサダイレクト、ガーデン少額短期保険、日本ペット共済、

ペッツベスト、ペット&ファミリー、もっとぎゅっと

になります。

上記の会社はいずれも特に通院補償が使いやすいということになります。

 

補償率と1日限度額制限を比較してみよう!

ペット保険の補償を確認する中で一番注目されるのが補償率です。

確かに補償率は大きいほど良いですが、保険料が高くなりますし、

さらに1日限度額制限もチェックしないと、

補償率分の補償金を受けられない可能性があります。

限度になり補償率分もらえないことも

ですので、1日限度額の設定が無いほうが、

補償率分もらえない可能性が低くなります。

 

日数回数制限、1日限度額制限あり日数回数制限、1日限度額制限無し
アイペット
アニコム
FPC
ソフトバンク
ドコモ
日本アニマル倶楽部
PS保険(ペットメディカルサポート)
もっとぎゅっと

au損保
アクサダイレクト
ガーデン少額短期保険
日本ペット共済(手術は制限あり)
ペッツベスト
ペット&ファミリー

 

現在、1日限度額を設定していないのが、

au損保、アクサダイレクト、ガーデン少額短期保険、日本ペット共済、

ペッツベスト、ペット&ファミリー、もっとぎゅっと

になります。

1日限度額を設定していない会社の場合、

保険料を気にしないのであれば、

補償率が高いほうが自己負担額が少なくて済みます。

 

ですが1日限度額が設定されている会社の場合は、

補償率は小さいプランのほうが保険料も安くおすすめです。

どうしてか?

実際に各社の通院補償のケースを例に見ていきましょう。

会社名補償率通院1日限度額満額補償率分もらえる最大治療費
アニコム・ソフトバンク50%プラン
10,000円20,000円
70%プラン14,000円20,000円
アイペット・ドコモ50%プラン12,000円24,000円
70%プラン12,000円17,143円
FPC50%12,500円25,000円
日本アニマル倶楽部100%(グリーンプランⅡ)6,000円6,000円
100%(プレミアムオレンジプランⅡ)5,000円5,000円
100%(オレンジプランⅡ)5,000円5,000円
PS保険(ペットメディカルサポート)50%プラン10,000円20,000円
70%プラン10,000円14,286円
100%プラン10,000円10,000円

 

上記は補償率満額もらえる最大治療費を『満額補償率分もらえる最大治療費』という項目にしています。

例えば補償率70%、1日限度額が1万円の場合、

『治療費×70%』が1万円を超えると、補償率分満額もらえないことになります。

つまり、約1万4285円までが補償率70%もらえる治療費になります。

『満額補償率分もらえる最大治療費』が高いほど良いということです。

 

よく見るとわかるのですが、

実は補償率が高いほうが『満額補償率分もらえる最大治療費』が少額なのがわかります。

この金額を超えると補償率分満額の補償金が受け取れません。

せっかく高い保険料を支払っているのに、

これでは損をしてしまいます。

 

もちろん金額が超えていない場合、

補償率が高いほうが自己負担額が減りますが、

その分毎月の保険料を高めに支払っているのです。

この傾向は入院補償も手術補償も基本変わりません。

 

年間最大補償額を比較してみよう!

補償の良さを表す一番わかりやすいバロメーターが年間最大補償額です。

高額ほど充実した補償内容を表します。

基本的に補償率が高いほど年間最大補償額が増えますが、

その分保険料が高くなりますので、

年間最大補償額と保険料のバランスが取れているかを確認することが重要です。

 

そのバランスを確認するため、

各社の最安プランの年間最大補償額を比較しました。

※横にスクロールできます
※棒線をクリックすると金額が表示されます

 

この中で保険料も安く年間最大補償額が良いのが、

FPCペット保険とPS保険です。

特にFPCペット保険は保険料の安さで1位ですから、

かなりバランスのとれた保険ということになります。

 

保険料は安く!けどある程度の補償は欲しい

FPCペット保険
fpc保険
9年間の平均保険料 1,769円/月平均 star5 国内大手14社で1位!
値上がり幅の安さ 800円/月 star5 国内大手14社で1位!
値上がりタイプ fpcは値上がり無し star5 値上がりは4~5歳時のみ
年間最大補償額 85万円 star4 14社中3位の高水準
顧客対応の評判 star5 2013,2014年オリコン顧客満足度1位
補償範囲 通院・入院・手術 対応病院 全国の病院に対応
加入可能年齢 1~9歳まで 更新可能年齢 10歳まで

愛犬のためのペット保険【FPCペット保険】

 

 

後悔しないためにペット保険はしっかりと比較を

既に加入している皆様に、

『保険料に関して複数社比較しましたか?』という質問をすると、

約4割ほどの飼い主さんが比較したと答えています。

また『補償内容に関してはどうか?』という質問では、

比較した人は4割も満たない結果となり、

保険料、補償内容ともに比較しないで加入した方のほうが多数だとわかります。

 

これは加入のきっかけが、

ペットショップで進められたからだったり、

比較するのが面倒だったという理由です。

確かにペット保険の比較は面倒ですが、

加入後に別の会社にしておけばよかったと後悔しないためには、

保険会社を比較することをおすすめします。

 

とはいえ、ペット保険は複雑ですので、比較するのは大変かと思います。

当サイトでは保険料と丁度良い補償内容の観点で、

人気の保険会社をすべて比較し、ランキングにしていますので、

よろしければ参考にしてみてください。

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