ゴールデンレトリーバーにおすすめのペット保険会社とは?

ゴールデンレトリーバーは大型犬では1番の人気犬種で、

飼い主に尽くすことに大きな喜びを感じ、

温和なため、誰とでもどの犬とも仲良くなれる素敵な気質です。

そんなゴールデンレトリーバーに合うペット保険とは、

どのようなものでしょうか。

 

まずは保険料を見てみる

ペット保険で一番気になるのが月々の支払いではないでしょうか。

 

ペット保険は『年齢』と『犬種』が、

支払額を決めるポイントになります。

 

そして各社、小型犬、中型犬、大型犬で、

金額の設定の重みが違っていて、

「小型犬ではお得なのに、大型犬では高い」

という保険商品も存在します。

 

そこで大手9社を対象に、一般的に加入が多いとされる、

大型犬1~8歳までの総保険料をまとめました。

(特約や割引はなしの前提)

 

補償割合50%の保険のランキング

  1. 【FPC】ペット保険 169,824円
  2. 【アクサ】プラン50 239,160円
  3. 【ペットメディカルサポート】50%補償プラン 245,400円
  4. 【もっとぎゅっと】 スタンダードプラン 261,000円
  5. 【ペット&ファミリー】プラン50 273,360円
  6. 【アニコム】ふぁみりぃ50%プラン 374,640円
  7. 【アイペット】うちの子50%プラン 479,760円

補償割合70%以上の保険のランキング

  1. 【アクサ】プラン70 310,320円
  2. 【ペットメディカルサポート】70%補償プラン 325,320円
  3. 【日本アニマル倶楽部】 ホワイトプラン 336,960円
  4. 【ペット&ファミリー】プラン70 353,400円
  5. 【もっとぎゅっと】 プレミアプラン 363,600円
  6. 【ペッツベスト】ベーシックプラン 372,240円
  7. 【ペットメディカルサポート】100%補償プラン 416,160円
  8. 【日本アニマル倶楽部】 オレンジプラン 462,720円
  9. 【ペッツベスト】ファーストプラン 506,880円
  10. 【アニコム】ふぁみりぃ70%プラン 510,000円
  11. 【日本アニマル倶楽部】 プレミアムオレンジプラン 512,640円
  12. 【日本アニマル倶楽部】 グリーンプラン 613,440円
  13. 【アイペット】うちの子70%プラン 635,160円

上のランキングをみるとわかるように、大型犬にお得な保険料なっているのは、

  • アクサ
  • FPC
  • ペットメディカルサポート(PS保険)
  • もっとぎゅっと
  • 日本アニマル倶楽部

があげられます。

 

補償内容はどうなわけ?

保険料を確認した次は、限度額を確認します。

補償率に目がいきがちですが、限度額の設定が少額だと、

例え100%の補償率でも、

自己負担額が急増する可能性が高くなります。

 

限度額の確認はゴールデンレトリーバーが、

かかりやすい病気と照らし合わせます。

下記はゴールデンレトリーバーのかかりやすい病気と治療費の相場です。

  • 胃捻転 治療費170,000~200,000円
  • てんかん 治療費250,000円
  • 尿結石・膀胱結石 治療費190,000円
  • 悪性腫瘍 治療費160,000~350,000円
  • 外耳炎、内耳炎 アレルギー 治療費1回診療2,000~4,000円

ゴールデンレトリーバーは遺伝からくる先天性の病気が多い犬種です。

残念ながら、先天性の病気はペット保険では対象外です。

 

後天性で多い病気で一番は胃捻転です。

胃捻転は緊急性があり、死亡する病気のため、手術は必須です。

てんかんの手術も踏まえると、

高額な手術費に対処できる保険が良いでしょう。

 

また皮膚アレルギーや、

耳の構造上、外耳炎、内耳炎にもなりやすいです。

通院も手厚いほうがより良いです。

 

具体的に検証してみよう

そこで、先ほど安かった5社と有名な、アイペット、アニコムで比較します。

保険会社名補償割合手術費限度額入院費限度額通院費限度額最大補償額1~8歳までの総保険料
FPCペット保険50%100,000円×1回
計10.0万円
125,000円×3回
計37.5万円
12,500円×30日
計37.5万円
85万円169,824円
ペットメディカルサポート 
(PS保険) 70%プラン
70%100,000円×2回
計20.0万円
20,000円×30日
計60.0万円
10,000円×20日
計20.0万円
100万円325,320円
日本アニマル倶楽部
ホワイトプラン
100%150,000円×1回
計15.0万円
15,000円×30日
計45.0万円
補償なし60万336,960円
アクサ
プラン70
70%通算70.0万円
*手術、入院、通院費通算
通算70.0万円
*手術、入院、通院費通算
通算70.0万円
*手術、入院、通院費通算
70万310,320円
もっとぎゅっと50%通算60.0万円
*手術、入院、通院費通算
通算60.0万円
*手術、入院、通院費通算
通算60.0万円
*手術、入院、通院費通算
60万261,000円
アニコム
ふぁみりぃ70%プラン
70%140,000円×2回
計28.0万円
14,000円×無制限14,000円×無制限14,000円×無制限+28万円510,000円
アイペット
うちの子70%プラン
70%150,000円×2回
計30.0万円
30,000円×22日
計66.0万円
12,000円×22日
計26.4万円
122.4万円635,160円

見るべきポイントは、補償率、限度額、

最大補償額(補償金を満額使いきった金額)です。

FPC保険と日本アニマル倶楽部はどう?

日本アニマル倶楽部は、保険料も決して安くないわりに、

通院補償もなく、また手術と入院も限度額が小さいため、

選ぶメリットがありません。

 

最も安いFPC保険は、

通院に関しては問題ありませんが、手術が弱いです。

皮膚炎など定期的に通院する病気には適していますので、

大きな手術がなければ、十分カバーできる内容です。

 

アニコムとアイペットはどう?

総保険料が30程度高いアイペットは、

その分、全ての補償が手厚く、最大補償額も一番です。

しかしながら、十分すぎる内容なので、

最大限補償を活用できない可能性が高いです。

 

保険料が高額なので、アイペットを選ぶのであれば、

アニコムのほうがまだ低額ですし、

入院、通院無制限なので良いと思います。

とはいえ、アニコムも保険料が高いのがネックです。

 

おススメはPS保険

ほぼ同等の保険料になるのが、

アクサ、PS保険、もっとぎゅっとの3社です。

 

『アクサ』と『もっとぎゅっと』は日数や1日あたりの制限がないため、

臨機応変に闘病スタイルに対応できるのが魅力です。

特にアクサは、価格も70%以上補償商品では1番安く、

70%補償で、70万円まで補償なので、

補償内容は十分だと思います。

 

ただ、両社の難点は、

請求処理が手間なので、受け取りまでの日数がかかることです。

保険請求に際し、医師の診断書が必要になること、

もっとぎゅっとは申請書類も、会社から郵送で取り寄せる必要があるため、

初めて加入する人にはかなり面倒だと思います。

また、すぐに保険料が受け取れないため、

全額負担する期間が長くなるのも、デメリットです。

 

その点で、PS保険は診断書不要で、

通常補償金受け取りまで20日~1ヵ月程度かかるところ、

PS保険は3~4日程度と最短で受け取れるため、

処理も簡単ですし、経済的にも安心と言えます。

 

価格も2番目に安いですし、

補償内容も、通院~手術まで、

ゴールデンレトリーバーには丁度良い補償内容のため、

保険料が無駄になりにくく、最大限補償を活用しやすいでしょう。

 

オリコン顧客満足度2012、2013年と2年連続1位を獲得するほど、

顧客対応が丁寧で有名なので、

初めてペット保険に加入する人におススメします。

 

PS保険は私もおススメしていて、

初めての人におススメのペット保険とは?

でも詳しく解説していますので、

よろしければご参考にしてみてください。

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