犬の保険選び STEP.4 (中型犬)保険料を確認してみる

複雑で沢山あるペット保険から、自分と愛犬に適した保険を選ぶために

STEPごとに確認ポイントをご紹介していくシリーズ。

STEP4は『保険料』について確認していきます。

 

保険選びで一番気になるものといえば、

やはり月々の支払いではないでしょうか。

いわゆる掛金というものですが、

掛金がなるべく安くて補償が良い保険を選びたいのは当然です。

 

ペット保険の掛金は2つの要素から決まる

掛金の算出には主に愛犬の『年齢』と『種別』から決まります。

高齢の方が病気の可能性や治療費が高くなるため、

年齢は高ければ当然割高になります。

ただし、保険会社によっては、同じく病気になりやすい、

1歳以下の保険料が高いところもあります。

 

また同じ病気でも、小型犬より大型犬のほうが

薬が多かったり、手術が大規模になりやすいので、

種別は体躯がおおきいほど割高になります。

ただ、中には一律にしている保険会社もあります。

 

中型犬の保険料比較

1~8歳までの、保険料を見ていきましょう。

今回比較条件を統一するため、

  • 中型犬の代表種として、柴犬
  • 「通院」「入院」「手術」の補償がつく商品のみ比較
  • 特約はつけない
  • 各社の特別割引はつけない

としました。

中型犬の保険料
※クリックで拡大

 

上記は1~8歳までの月々の保険料の変化です。

また、1~8歳までに支払う、総保険料を安い順に並べます。

商品によって補償割合が違うので、50%以下と51%以上で分けました。

補償割合50%の保険商品(安い順)

  1. 【FPC】ペット保険 169,824円
  2. 【ペットメディカルサポート】50%補償プラン 223,320円
  3. 【アクサ】プラン50 239,160円
  4. 【ペット&ファミリー】プラン50 243,720円
  5. 【もっとぎゅっと】 スタンダードプラン 261,000円
  6. 【アニコム】ふぁみりぃ50%プラン 291,480円
  7. 【アイペット】うちの子50%プラン 296,040円

補償割合51%以上の保険商品(安い順)

  1. 【日本アニマル倶楽部】 ホワイトプラン 217,920円
  2. 【ペッツベスト】ベーシックプラン 290,160円
  3. 【ペットメディカルサポート】70%補償プラン 295,320円
  4. 【ペット&ファミリー】プラン70 295,320円
  5. 【アクサ】プラン70 310,320円
  6. 【日本アニマル倶楽部】 オレンジプラン 323,520円
  7. 【日本アニマル倶楽部】 プレミアムオレンジプラン 357,120円
  8. 【もっとぎゅっと】 プレミアプラン 363,600円
  9. 【アイペット】うちの子70%プラン 378,120円
  10. 【ペットメディカルサポート】100%補償プラン 379,320円
  11. 【アニコム】ふぁみりぃ70%プラン393,600円
  12. 【日本アニマル倶楽部】 グリーンプラン 407,040円
  13. 【ペッツベスト】ファーストプラン 415,560円

安さでみるなら・・・

補償内容や補償率を無視して、安さだけで見るなら、

FPCペット保険と日本アニマル倶楽部になるでしょう。

一番高いアイペット保険やペッツベストとの、

総保険料の差は10万~20万にもなります。

とくにFPCは犬種で保険料が変わらないのが強みです。

 

ただし、犬の保険選び STEP.3 自己負担額への影響を見るでもお話ししたように、

補償率が高くても、限度額が低く設定されているため、

自己負担額が増える可能性が高いものがあります。

なので、単純に安さだけで選ぶのでなく、

しっかりと限度額も見て、総合的に判断する必要があるでしょう。

 

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