保険料を無駄にしないために!安くて手厚いペット保険の選び方

ペット保険は掛け捨てタイプなので、

なるべく安いペット保険を選びたいのは誰でも同じです。

でもそれと同時に気になるのは補償が手厚いかどうか。

『安さ』と『手厚さ』両方を満たすペット保険はどのように選べば良いのでしょうか。

 

基本的な法則

当たり前のことなのですが、ペット保険に限らず、どの保険も、

月々の保険料が高くなるほど、補償が手厚くなります。

逆に安い場合は、それなりに妥協をする必要がでてくるわけです。

 

例えば、保険料が月々780円をアピールしている、

アイペットの『うちの子ライト』プランは、

他には普通補償されている、通院補償がありません。

だから安いわけです。

逆にアニコムは保険料が高い代わりに、

通院、入院の日数補償が無制限と、補償が手厚くなっています。

 

このように、保険料が安いと、

補償範囲が狭かったり、補償金の限度額が低い設定になっています。

 

安いだけで選ぶと・・・

単純に安いだけでペット保険を選んでしまうと、

いざというときに十分な補償が得られず、自己負担額が多くなり、

結局高いお金になってしまうことも。

 

『でも、そんなに病気にはならないんじゃない?』

と思っているあなた。

下記は大手ペット保険会社調べによる、

犬の治療費に対する統計です。

犬の治療費平均

一目瞭然ですが、ほとんどの愛犬が動物病院のお世話になる可能性があり、

かつ、80%以上が、高額な治療費になる手術を受けています。

 

安いペット保険の選び方は?

ほとんどの愛犬が病院にお世話になる可能性があるので、

いざというときに十分な補償を得られるペット保険を選ぶことが重要です。

だからといって、保険料が高いのも問題です。

どうすれば良いのでしょうか?

 

安いペット保険選びのポイントは、

『保険料があまり無駄にならない』

ということです。

無駄にならないとはどういう意味でしょうか?

 

愛犬の犬種にあった保険を選ぶ

ペット保険の補償は主に、通院、入院、手術の3種があり、

それぞれに限度額の設定が違います。

(大手9社の限度額設定は補償割合と限度額の特徴をとらえるをご参考に)

 

そして犬種によってかかりやすい病気があり、

通院、入院、手術のどの治療費が増えやすいか変わってくるため、

かかりやすい病気と照らし合わせて、限度額が十分か確認します。

各種犬種でおススメのペット保険はこちらをご参考に)

 

また各社の料金設定には、

小型犬にお得な料金設定のところもあれば、

大型犬にお得な料金設定のところもあるので、

ホームページなどにある料金が安いからといって、

あなたの犬種で安いとは限らないことにも注意します。

こちらに関しては下記体格別保険料の記事をご参考に。

 

年齢を重ねても保険料が上がり難いものを選ぶ

ペット保険の保険料は『ペットの年齢』によっても変わってきます。

保険料の上がり方には3タイプあります。

  • フラットタイプ(保険料が変わらない)
  • 段階タイプ
  • 急こう配あタイプ

 

フラットタイプはその名の通り、いくつになっても保険料が変わりません。

段階タイプは2~3段階で保険料が高くなっていきます。

急こう配タイプは若い年齢は安い保険料が特徴で、

年齢が上がると、急激に保険料が高くなります。

 

急こう配タイプで加入された方の多くが、

『保険料の上がり方にびっくりしている』

という感想もあり、選ぶ際には注意が必要です。

各社の保険料の上がり方のグラフが、

体格別保険料の記事にも記載しているので確認してみてください。

 

安くて安心のペット保険




 

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