補償期間に注意!保険料がもらえないこともある

ペット保険を選ぶ上で重要になるのが、

加入条件、保険料、補償率、限度額、請求方法といった項目です。

(選び方については犬の保険選び STEP.1 加入条件を確認してみるからご参照ください)

 

ただ、保険というのは非常に複雑で、

この段階では見えにくい保険会社の特徴もたくさんあります。

その一つが保険請求に関する補償期間です。

 

多くのペット保険会社が請求日を基準とする

ペット保険は先天性の病気や加入前の病気については、

原則補償はしないことはどこも同じです。

 

そして、契約期間内に発生した病気に関して、

補償していくものが一般的なのですが、

この『契約期間内』というのは結構くせ者だったりします。

 

多くのペット保険会社では、

人間のような窓口で保険料が支払わるわけでなく、

一旦全額自己負担をして、後日申請書類で請求する方式です。

そのため、診察日と請求日がずれるわけです。

 

そして多くのペット保険会社は診察日でなく、

請求日を基準として、契約期間内かどうか判断するわけです。

 

保険料がもらえないケース!?

これによりどのような問題がおこるのでしょうか?

それは例え、契約期間内に起きた病気でも、

契約が切れた後の請求に関しては補償しないということです。

「なんで!?契約していたときの病気なのに補償されないの!」

と予想外の出費に見舞われることになります。

 

契約が切れるケースにはどのようなものがあるのでしょうか。

例えば、

ペット保険会社の中には、継続可能年数というのを設定しています。

年齢の上限が設定されているので、それ以降は継続できないわけです。

すると契約が切れることになります。

 

また掛け金の不払いによってもおこります。

例えば銀行口座引き落としになっている場合、

残高不足になると掛け金不払いで、保険契約が解除されることも。

 

こうしたケースをさけるためには、

契約が切れないように注意すること、

また終身制や年齢の高い設定の保険を選ぶのも一つです。

 

2つの会社だけが診療日基準

多くのペット保険会社が請求日ベースと話しましたが、

実は、「PS保険」と「ペッツベスト」は診療日ベースを採用しています。

そのため、例え契約が切れても、

期間中に発生した治療費については負担してくれるわけです。

 

しかもPS保険に関していえば、

他社の保険料の受取りの平均日数が15日~1ヵ月であるのに対し、

平均3~4日で受給できる請求処理の早さが魅力です。

請求方法も簡単になっているため、

初心者にも安心ですし、保険料も安心して受け取れるといえます。

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