犬の治療費がどんどん高額に!いざという時に困らないためには?

2012年の段階で、日本で登録されているペットの頭数が、

遂に子供の数を抜いたというくらい、

今やペットを飼うのは当たり前。

その中でもやはり人間と相性の良い犬は大変人気です。

 

年々治療費が高額に!?

しかし、ペットの頭数と比例して、

1頭にかかる病気の治療費が増加していることをご存知でしょうか。

市場調査によると、犬の生涯でかかる治療費は、

平均100万円にまで上がってきているそうです。

 

(実は私もそれを実感している一人。

愛犬のポメラニアンの2回の手術だけで70万ほどいきました。)

 

どうして治療費は増加しているのでしょうか?

 

高齢化による治療費の増加

食べ物の充実化により、人間だけでなく犬も高齢化になっています。

高齢化になると、当然病気も増えてきますので、

治療回数が増えることが挙げられます。

 

飼育環境の変化

もう一つが飼育環境の変化です。

室内で飼うことが多くなり、運動量が低下していることで、

肥満気味の犬が多くなっています。

肥満は、生活習慣病や各臓器の病気、関節系の病気など

様々な病気の引き金になるため、治療回数が増えているのです。

 

医療の高度化

医療の高度化も治療費増加の理由です。

昔は治療困難とされていた病気も、近年治療が施せることも多くなりました。

高度な治療は医療費が当然多くなりますし、

 

また、以前はあきらめていた病気も治療できるため、

家族当然の愛犬ですから、治療できるなら治療したいと考えます。

なので治療回数も増えてるのです。

 

1回あたりで治療費100万なんてケースも!

犬の治療には国からの医療負担がないため、全額負担になります。

また治療費は各動物病院の裁量に任されますが、

一般的に治療費の相場は、

  • 通院 3,000円~10,000円/1回
  • 入院 3,000円~12,000円/1回
  • 手術 100,000円~400,000円

といったものになります。

手術は特に高額になりやすく、中には100万円を超える手術もあります。

 

ペット保険会社調べによると、

ほとんどの愛犬が手術を経験することがわかっています。

治療の平均回数

治療費はかかる

 

私の場合、愛犬の子宮蓄膿症手術に30万ほど、

心臓病治療に40万ほどかかりました。

決して気楽に払える金額ではないので、家計を非常に圧迫しました。

しかし、大切な愛犬の辛そうな姿を見ていると、

治したいので、どうにか他で節約して捻出したわけです。

ショック

もしもの備えに、高額な治療費対策を

こうした事態はなってからの対処では遅いです。

事前に高額な治療費にも耐えられるよう、何らかの備えを行うべきでしょう。

 

一つは治療費のための貯蓄です。

毎月少しづつでも良いので、貯めておけばいざというとき安心です。

 

もうひとつはペット保険の加入です。

私も2回の手術経験を経て、ペット保険に加入しました。

ペット保険は掛け捨てになってしまいますが、

いざというときの補償が大変助かります。

 

例えば私が加入しているPS保険の補償率50%では、

治療費35万円を負担してもらえるので、

私の自己負担額は35万円も減ったはずなのです。

月々の支払いも数千円なので、

万が一高額な治療費を払うよりも、ずっと安心です。

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