犬のケガ・事故を補償する傷害保険のおすすめは?

保険には病気とケガの両方の治療費を補償する医療保険と、

ケガのみの治療費を補償する傷害保険の2種類があります。

医療保険は補償範囲が広い分、保険料も高くなるので、

保険料を安く抑えたい、ケガだけの補償で十分という人は傷害保険も選択肢になると思います。

ではどこの保険会社の傷害保険が良いのでしょうか?

犬の傷害保険おすすめは

実は・・・ほとんどのペット保険は医療保険

出鼻を挫くようですが、残念ながらペット保険で傷害保険を提供している会社は非常に少ないです。

どちらかといえば、医療保険(通院・入院・手術)を小さくした通院のみ補償する通院保険、

手術のみを補償する手術保険が一般的です。

下記は国内人気大手13社のペット保険会社の商品内容をまとめたもの。

 

保険会社傷害保険医療保険通院保険手術保険
アニコム×××
アイペット××
au損保ペット保険(旧あうて)×○(通院は不可)××
アクサダイレクト×××
あんしんペット保険××
FPCペット保険×××
ガーデン少額短期保険×
日本アニマル倶楽部×××
ペットメディカルサポート(PS保険)×××
ペッツベスト××
ペット&ファミリー×××
もっとぎゅっと××

 

実は傷害保険を提供しているのはペッツベストの1社しかありません。

『一つしかないなら選べないじゃない!?』と思われた方もいるかもしれませんね。

ペット保険の場合、人の保険と違って病気・ケガ区切りより、通院・入院・手術で補償範囲を区切るのが一般的なんです。

ペッツベストの傷害保険はどうなの?

唯一傷害保険を提供するペッツベストですが、私はおススメしているペット保険のひとつです。

詳細はペッツベストの口コミの評判、補償内容の特徴のページで解説していますが、

低価格の保険料の割に、補償が良いので保険料が無駄になり難い保険です。

傷害保険の場合、アクシデントプランというものになります。

保険料年16,190円(一括払い、月換算:1,349円)
補償率80%
1年あたり支払限度額50万円
1事故あたり限度額25万円
1事故あたり免責金額7500円

ペッツベストの特長は他のペット保険では多い、日数・日額制限が無いこと。

仮に大きな事故で治療費が高くなっても、補償率80%という高水準の割合で補償金が受け取れます。

 

ただし、アクシデントプランは月払いに対応していなく一括払いであることは注意が必要です。

月換算1,400円はペット保険でもかなり安い方で、しかも犬種問わずずっと保険料が値上がりしないのも良い点。

年間限度額も50万なのでケガや事故に備えるのには十分な金額です。

病気の補償は必要ないかな?

傷害保険は保険料が医療保険に比べ安く、ケガによる治療なら十分な補償が受けられます。

ですが病気による治療は補償されないのは不安という方もいるのではないでしょうか?

個人的な意見としては特別、傷害保険にこだわりが無いのであれば、医療保険に加入するのがおすすめです。

愛犬の病気による治療割合はケガの割合よりも多く、特に高齢になるほどリスクが高くなるからです。

医療保険でも安い保険はある!

傷害保険のメリットは保険料の安さですが、医療保険でも十分に安い保険はあります。

例えば、FPCペット保険ガーデン少額短期保険などは代表的。

補償を程よく抑えたり、会社の運営費を抑えることで保険料の安さを実現しています。

医療保険の補償範囲はどれがいいの?

医療保険には通院・入院・手術で区切り、補償範囲を限定している商品もあります。

全てを補償する医療保険より、通院保険、手術保険のほうが割安なので、

とにかく保険料を抑えたいという人には良いでしょう。

 

ただやはりある程度の出費が許されるなら、全てを補償する医療保険がおすすめです。

比較的犬の治療は通院が多い傾向にありますが、もし手術になった場合高額な支払いになるため、

そんなときこそ補償を受けたほうがよいからです。

 

もしくは、比較的愛犬が若く手術治療リスクが小さい時は通院保険を、

5歳以降、手術要になる病気リスクが高くってきたら手術保険に切り替えるのも手です。

ペット保険は掛け捨てで積立などないので、解約によるリスクはありません。

何が良いか決められない!

沢山あるペット保険から満足のいく保険を選ぶのは結構大変なものです。

当サイトではおすすめのペット保険をランキングにしたり、犬種別でおすすめのペット保険も解説していますので、

是非参考にしてみてくださいね。

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