当サイトについて

この度は当サイトにご訪問いただきありがとうございます。
当サイトを管理するカツと申します。

当サイトでは主にペット保険を中心とした情報をまとめたサイトです。
最近犬の平均寿命が伸びていますが、これは治療技術が上がったことも大きな要因です。
ですが犬の治療費は国による負担が無いため、何もしない場合全額自己負担になります。


そこで注目されているのが任意の保険「ペット保険」です。
しかしながら、保険は複雑なものが多く良くわからないという声を耳にします。

そこで少額短期保険募集人の資格を持つ私の観点から、おすすめのペット保険は何か?どういう点に注目すれば良いのかをまとめました。

保険選びの参考になれば幸いです。

加入時の保険料より値上がり具合が大事!

加入者の声でよくあるのが、『保険料の値上がりで支払いがきついんです・・・』という失敗です。

ペット保険は通常0~3歳時が最も安く、4~8歳にかけて急激に値上がりしていきます。
これは犬種にかかわらず統計的に病気やケガの発生が多くなるためです。

基本的に各社が宣伝している保険料は、最も安い保険料の年齢と犬種の話なので、自分の愛犬がかならずその安さとは限りません。

加入時の安さばかりに目が行くと、後々支払いに苦労することになります。

なのでペット保険選びでは是非保険料の値上がりがどのくらいか、
愛犬の犬種で確認し、なるべく値上がりの少ない保険にすると家計に優しいです。

補償が手厚ければイイってものじゃない!

補償内容が十分で無いと心配だなぁと思うので、『とにかく補償内容が充実したものにしよう』と考えるのは当然のことだと思います。

ただ当たり前ですが、補償内容が厚くなるほど保険料は当然高くなります。
そしてペット保険は人間の保険と違い、掛け捨てが基本なので、
保険料は決して戻ってきません。

補償範囲を使い切るほどの病気やケガをしなければ、保険料の無駄遣いになるわけです。

犬の治療費の相場や年平均支払いはだいたい年8~25万程度と決まっています。
補償が良い保険を求めすぎると、とにかく保険料が高くなりますから、
平均治療費を十分にカバーできるぐらいの丁度良い保険を選ぶことをおすすめします。

実際に利用するときは簡単がイイ!

補償金請求やその他手続きが難しいと、
請求がめんどうになったり、受け取るまでに時間がかかったりします。

特に初めてペット保険に加入する場合は、不慣れなことが多く戸惑うことが多いでしょう。そんな時カスタマーサポートが良く、請求しやすいというのはかなり重要です。

これらは実際に利用してみないと見えにくいところですが、顧客満足度調査を参考にすると良いです。上位に入っているペット保険は利用しやすいと考えて間違いありません。

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